妖精の住む木:ガジュマル
2008.06.26 Thursday

ガジュマル。それはセールで一目惚れした観葉植物です。幹の所が特徴的なかわいい木。お昼休みに立ち寄ったお花屋さんのワゴンで初めて見て、でも我が家にはネコがいるので植物は無理と断念。
 
植物は過去何度も食べられてきたのだから諦めようとしたけどどうしても忘れられなくて、仕事帰りに残っていたら買おうと心に決めて会社を後に。それがなんと、2つあったガジュマルは見事に売り切れてたのです。
 
スタイリッシュとはいえない風貌で、家に置くにはビミョウな植物だと思うんだけど? 配送もしていないその場で50cm以上はあるその鉢植えを、まさか青山の駅から買って帰る人がいるとは思ってもみず、甘く見てました。

最初は縁がなかったと諦めようと思ったのに頭から離れず、セール期間中買い付けに行くという日を聞いて通った甲斐あって、お花屋のおばさんが入荷したものの中で一番素敵なガジュマルをキープしてくれたのです!もうこれはうちに来てもらうしかないでしょう!
 
ガジュマルにまつわるアレコレなんて全然知らなかったけど、幸せを呼ぶ木なんだって。まあ、ありがちなコピーですが、この木には「キジムナー」という妖精が宿るという話も有名らしい。縁起の良い木なのね。自然のガジュマルは大きな木だけど、これは観賞用なのでどうなんでしょう。
 
この木の何が好きって、ムクムクとした幹、たった50cmの中に巨樹を感じるんですよね。巨樹好きの夫の影響でどうやら私も木が好きになってしまったようです。家に持って帰ると最初は「ちゃんと育てられるの?」なんて他人事発言をしていた夫も翌朝にはその魅力に取り付かれたようで「生命を感じるよ」なんて何度も触っておりました。

ネコちゃんがいたずらしないよう気をつけて、大事に大事に育てたいと思います。あ〜、嬉しい★

3歳になりました
2008.06.26 Thursday

もう3年、まだ3年。会話が成立しなかった頃もあったことを、今となっては思い出すのも難しいくらい昔のようにも感じます。いつもそうですが、どんなに昔を振り返ってみても“今”より素敵な時はないと思うほど、一緒にいる時間や一緒に積み重ねてきた時間が貴重です。
 
過去に何度も「この先これ以上の幸せはないんじゃないか」と不安にさえなったものの、それでもまだこうして“今が一番”と思えてきているのは、それ自体が幸せな性格と言えるのかもしれない。人並みに辛い時もあるし、逃げ出したいと思うこともいっぱいあったはずなのにね。
 
そういえば、産婦人科で「女は忘れる生き物だ」と言われたっけ。出産時の痛みは相当なものなのに、もう一人産もうと思うのはその痛みを忘れるからなんですって。個人差はあるでしょうけど、忘れないと二度と産めないほどの痛みらしい。だから遺伝子的に痛み(辛さ)を忘れるようできているそうで。妙に納得してしまった。
 
ムスメをこんなに大切に思っているほど、私は両親を大切にしてきたかと考えると、その半分も返せていないんじゃないかと今更にして思う。親になってみて初めて親の愛情の深さって分かるもんなのね。本当に、その存在だけで、ただそこにいてくれるだけで幸せな気持ちになれるなんて。子どもって素晴らしい。
 
ここまで成長してくれて、ありがとう。
 
この続きは単なる成長の記録
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果物の宝石
2008.06.24 Tuesday



といえば、もちろんさくらんぼ。美味しいさくらんぼが届いて、やっぱりさくらんぼは山形だな〜っとモグモグ。甘すぎてのどが乾く。。
 
温暖化の影響で、さくらんぼの生産地が北上しているんですって。もしかしてラ・フランスとかも生産できなくなるのかな。各地の産物にも影響があるなんて。。私もできることからSTOP温暖化を実践していきます!

妊娠8ヶ月
2008.06.22 Sunday

spacer.gif最近のムスメの言動、すごいんです。もう、イヤイヤが過去最大。
新しく生まれる子の存在がそうさせているのは言うまでもないのですが、なかなか私もそれを見てあげる度量がなく、ついイライラ。前だったら「はいはい」と付き合えた事も、「じゃあ知らない」と癇癪を起こしたり。
 
気を引きたくてワガママ言ったり、こちらの気持ちを試すように無理を言ったり。分かってる、その気持ち、分かってはいるけれど、押してもダメで引いてもダメ、もう付き合いきれません、ってなっちゃうんだよねー。
 
保育園でも園長先生から「泣いて泣いて大変」なんて言われ、思わず「どう接したらいいのでしょう」って問いかけてしまった。親がしっかりしないから子がダメになるって、いつも親に厳しい園長先生が「お腹に子がいるからよ、仕方ないのよ、この時期は」と言ってくれたのでちょっと救われた。
 
もっと頑張りなさいとか、愛情が足りてないとか、そういう返事が返ってくるもんかと思っていたから、なんか凄いなぁって思って。親がダメな時は叱るけど、気弱になっている時には励ましてくれる、やっぱり園長先生だわ。
 
 
ここ数週間安定していた体調もまた徐々に苦しくなり始め、同時に甘い物が食べたい衝動にかられる日々です。朝しっかり食べちゃうと電車で気持ち悪くなるので少量に減らしてます。5ヶ月の時に助産士さんから「この時期まだツワリがある人は8、9ヶ月くらいまで続くから」って言われたけど、ほんとその通りね。今回は「妊娠期間=ツワリ」みたいにひたすらしんどいわ。
 
もう後期に突入だし、通勤もあと一ヶ月ちょっと。産休まで無事乗り越えられるよう、ラストスパート!

初体験, 競馬場で CLUB KEIBA!
2008.06.17 Tuesday

競馬場


生まれて初めて競馬場に行きました。いや〜、ほんと楽しかった。
「競馬=ギャンブル」ってイメージがあったもので、今まで全然興味なかったんだけど、友達が競馬場の指定席を取ってくれたのでムスメと一緒に行ってきたのです。今まで全く知らなかったけど、競馬場って子どもが遊べるところがいっぱい用意されているし、広くてキレイでただ見るだけでも楽しい。
  
ギャンブル性が強いので男性が多いのかと思いきや、若い女性やファミリーも結構いて、今まで知らなかったのがもったいなかったと思うほど。
私の知っている競馬のイメージは東京ドームの馬券売り場で、競馬新聞をもって耳に赤ペン、モニターを見て罵声を上げているおじさん達。まあ、あまりイイもんじゃないよね。
 
最初に競馬体験するのなら、競馬場に足を運ぶ事をお勧めします。
 
 

パドック


競馬って走る前に馬がパドックっていうところでウォーキングするのです。その時の馬の様子で賭ける馬を決めたりするんだって。もちろん私たちは馬をみたところで調子の善し悪しなんて全然分からないけど、間近でみたサラブレッドに圧倒されちゃった。
 
モンゴルで見た野生の馬も素敵だったけど、競走馬もまた素敵。ウォーキングしてる時にはハイヒールでカツカツ歩くスーパーモデルのようだし、いざ走ればアスリート。思っていたギャンブル的なものとは別に、馬がプライドもって走ってる感じがしてかっこよかった〜。
 
実際、そんな風に馬を見てる人よりも、オッズを見て一喜一憂している人がほとんどなんだろうけどね。私もそれなりに賭けたから、結果自体にも熱くなってたので、2倍楽しかったという感じ。かなりハマりました。
 
賭けの結果は当たりハズレあったけど全部100円しか賭けなかったので、大損もなければ大当たりもなし。一番大きかったのは友達の教えてくれたサイトからの情報で、100円賭けて1120円当たった!あとはムスメが馬をみて3番が良いというので買ったのが見事的中。
トータルでプラスになったから、初競馬は勝利かな?
 
また競馬場に行きたいなぁ〜。
誘ってくれた友達に感謝です!

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