来週からいよいよ仕事復帰
2009.08.26 Wednesday

復帰の段取りと近況を聞きに会社に行ってきました。二度目の育休明け仕事復帰とはいえ、今までの子育て中心のゆったりした時間に名残惜しさもあったし、復帰への漠然とした不安もあったのが本音。

でもパンプス履いて会社へ向かう途中自然と背筋が伸びる気がして、社長と仕事の話をしていたらワクワクしてきて、やっぱり働くのも好きだなーっと帰りの足取りは軽かったです。通勤電車が嫌いな人も多いけど、私はそれすらも結構スキ。本を読んだりぼ〜っと考え事をしたり、考えをまとめたり、それなりに有意義だと思う。

保育園に子供を預ける母親がきっと一度は考える事、こんなに小さな子を預けるのはかわいそうじゃないか。私もそんな湧いて出る思いを打ち消し正当化しながら復帰します。

先日、長女に「二女も来週から保育園に行くんだよ」と話していたら「よかったね〜」と。「どうして?」と聞くと「だって保育園にはた〜っくさんお友達がいるんだよ。い〜っぱい遊べるよ。楽しいよ。」って。なんとも心強い言葉を、一番言って欲しい相手から聞いた気がしました。

今でも「保育園に行きたくない」と駄々をこねる日もあるし、早くお迎えに来て欲しかったと言われる日もあるけれど、総じて保育園を楽しいところを思ってくれているみたい。

二人の子が保育園で頑張っている間、私もいい仕事しなくちゃね。
がんばるよ〜!

踊れないけど盆踊り
2009.08.23 Sunday

近所の小学校で盆踊り。甚平を着せて出かけたら、予想以上にしっかりした三段組の大きなやぐらにビックリでした。盆踊りは事前に練習会もあったみたいで、結構本格的?

特に誘い合わせた訳でもないのに、やっぱりいつもの保育園組と遭遇し、あとは恒例の追いかけっこ。全然盆踊ってなかったけど、子ども同士走り回って活き活きしてる様子をみていると連れて来て良かったと思います。地域の方がお店を出したりの地域密着型イベント、いいですね〜。

保育園の送迎だけではなかなかお母さん達と話す機会も少ないけど、こうした場で子どもを遊ばせつつ、他愛のない話をしているのも楽しいものです。

子どもがいなければ目に止まることはなかったであろう近所のイベント。出かけてみると面白い。これも子どもが教えてくれたことの一つです。子どもがいることで行動範囲が限られてくるのも事実だけど、こうした新しい発見や出会いもあったりして。

* * * *

最近友達とよく話題になるけれど、独身も子なしも子持ちも、どれが一番楽しいってこともないんだと思う。それぞれに、それぞれの、楽しみがあるもの。
隣の芝は青いようだけど、静かなお店で美味しいお料理をゆっくり食べられる生活、気の合う友達と朝まで飲みあかせる生活、思う存分仕事に打ち込める生活、どれも素敵だと思うよ。もちろん、子どもに振り回される生活もね。

いつも忘れているのは私です
2009.08.22 Saturday

突然花束を持って帰ってきた夫。「なんでだか分かる?」の問いに頭の中はハテナ。いい事でもあったのかな?と考えていたら、しびれを切らした夫が「結婚記念日」と。
そうでした、そうでした。一昨年もすっかり忘れてたんだ。去年はどうだったのかな、思い出せない‥‥。こういうのって男の人の方が覚えてたり大事にしてくれたりするもんなのかな。単に私が抜けてるだけか。

結婚5年目、ちょっとくすぐったい記念日の花束。
これからもよろしくネ。

保育園入園が決まりました
2009.08.20 Thursday

職場復帰を間近に控えながら、次女が入園できる保育園が見つからず落ち着かない日々を過ごしていましたが、ようやく一カ所から空きができたと連絡をいただき、無事職場復帰できそうです。長女の園では0歳児保育をやっていないので来春までは二カ所に通園になります。

認可園での空きは絶望的で無認可園での入園となり保育料も一桁違ってきましたが(無認可だと第二子割引もきかないし)、それでも入園できて良かった。この不況で働きに出るお母さん達が増えた事や育児休暇の取得率も増えている事から、長女が入園した3年前に比べ待機児童数もずいぶん増え、都内は5000人を超えているとか。

うちの地域も都内ではベスト5に入る激戦区(?)なので、育休組のお母さん達も目下の話題はそればかり。近所にマンションはどんどん立つのに近くには認可園が1つしかないので集中しちゃうんですよね。なんとかして欲しいとは思うけど、この急激な変化では対応しきれないのも無理もないのかなぁ。今後に期待して。

来春、長女と同じ園に転園希望を出しますが、これまたハードルが高そうだなぁ。。
まずは入園の準備や諸手続きをしなくては。

長瀞でライン下りと灯籠流しと花火
2009.08.18 Tuesday

長瀞、灯籠流し

今年の夏、一番楽しかった長瀞。保育園のお友達に声をかけてもらって、我が家も便乗させていただきました。長瀞、いいとろこですね〜。

午後から出発して、着いてすぐにライン下り。少し急な上流のAコースと緩やかな下流のBコースとあって、小さな子がいるしって事でBコースに(3時半くらいに着いたらAコースは既に終わっていたんだけどね)。
ライン下りって初めて〜!とウキウキして順番を待っていたら思い出したけど、私チェンマイでライン下りやった事あったのよね。そしていい加減なタイのガイドさんのおかげで、友達と一緒に川に落ちたんだ‥‥。いい思い出です。

乗っていた時間は15分くらいだったけど、天然記念物の岩畳に囲まれた景観にため息が出ちゃいました。両側に広がる切り立った岩畳の間を小さな小舟で進んでいく爽快感、時にゴツゴツとした小岩達を上手によけて、船頭さんもさすがです。次回は上流コースに乗ってみたい!

そのあとは長瀞船玉まつりで灯籠流しと花火。場所取りをした位置からは灯籠流しは見えなかったけど、ちょっと近くまで行って人垣の中から見えた灯籠はなんとも幻想的でした(上の写真)。陸地では出店も出て賑やかだったけど、川縁はとても静かで、水上の無事と安全と水難供養を祈願する祭りというだけあって、厳かな雰囲気でした。

そして花火は今まで聞いた事もないほどの音に驚き。打ち上げ場所から近いという事もあるだろうけど、岩場だからか自然の中だからか、ものすごい迫力。外苑の花火もずいぶんと近いけど、それとはまた違った勢いを感じます。音が大きすぎて子ども達は帰りたがってたくらいデス……。

そうだ、長瀞のかき氷、これまたすごく美味しかったです。フワフワでジャリっとした感じがなくきめ細かい、すぐに溶けてしまう縁日の氷とはひと味違いましたね。また食べに行きたい!

素敵な場所へ誘ってくれてありがとう〜

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その他、祖母とお墓参りに行ったりイケアでフェイスペインティングしたり、なかなか充実の夏休みでした。夏は各地でイベントがあって楽しいね。

がま口ポーチ / echinoパンサー
2009.08.12 Wednesday

echinoがま口ポーチ

以前作ったechinoのバッグインバッグを見た妹から、同じ生地でポーチを作って欲しいと頼まれたのが2ヶ月前。「いつできるの〜」のプレッシャーを受け流してきましたが、ようやく重い腰をあげて作りました。ファスナー付けが嫌でがま口にしたのですが、がま口って思ったより簡単だしファスナーよりもカワイイ〜。

リクエストは化粧ポーチで、歯ブラシが入るサイズのもの。となると横長でやや大きめがいいかな。がま口は16.5cmのアンティークゴールド。上部は細身で横から見るとちょっと裾が広がる台形型。型紙はこちらのサイトを参考に、自分で作ってみました。

echinoがま口ポーチ

横が16.5cmでマチが6cm、高さ12cm。結構大きめ、たっぷり入ります。内布は同じechinoシリーズのパープル。ちょっと派手かなーとも思ったけど妹なら問題ないでしょう。間にキルト芯をはさんでいるので少しふんわりしています。

初めてのがま口、最後にペンチで挟む時、力を入れ過ぎて一カ所凹んでしまいました‥‥。大目にみて〜。

映画「おくりびと」
2009.08.09 Sunday

限界まで遊んでパタっと力尽きるのが子ども。さっきまで大騒ぎしていたのに、いつの間にかソファーでグースカ。夏は体力いるよね。

さて、山形出身の夫の故郷愛で借りてきた映画おくりびと。面白そうだとは思っていたけれど、隣で山形、山形言われて、ちょっとひき気味で鑑賞(笑)。でも、すごく良かったです。映画館で観たかった。

納棺師という職業を知りませんでしたが、ほんとうに素敵で、重く、大切な仕事なんですね。映画自体は面白くまとめたシーンが随所にあり、シリアスなテーマとは裏腹に思わず吹き出してしまうような和やかさもあり、観ていて疲れないものです。音楽とリンクさせた主人公のチェロもまた素敵。

それぞれの人生の集大成のような死は、死のあとに残す波紋を見れば、その人の生き方が分かるのかもしれない。映画に出てくる多くの納棺を見ていると、そんな風にも思えてきました。映画にはないけれど、きちんと弔われないような死もあるのでしょう。

私は常々、人の生死以上に大切なことはないと思って生きています。ちょっと極端だけど、何か「大変だ!」と思う出来事があっても、まだ生きているし大丈夫と思ってきたし、誰かの生死に関わる出来事の時には何をおいても駆けつけて欲しいと思っている。人生に一度きりの生と死、そして、それは誰にも訪れる出来事だから、大切にして欲しい。

本人にはどうにもできない最後の門出を、できるだけ気持ちよくおくりだす手助けをする仕事。素敵です。


デジタルでポラロイド写真ができる
2009.08.07 Friday

Poladroid(ポラドロイド)

デジタル写真を簡単にポラロイド風に加工してくれるソフト、Poladroid(ポラドロイド)。画像の加工なら様々な手段でできるけど、このソフトは仕掛けがとてもカワイイ!(amomamaさん、やってみたよ☆)

操作方法はいたって簡単。ソフトを起動するとポラロイドカメラが表示され、そこに画像をドラッグ&ドロップするだけ。かわいいのはここから。

シャッター音が鳴って現像前のポラロイド写真がポロっと吐き出され、本物のポラ同様、始めは黒い画面でだんだんと画像があぶりだされてくるのです。画像をドラッグして画面上で振ると現像が早くなるという遊び心も。同じ写真でも現像するたびに色が違っていたり、加工具合が違ってくるのも面白い。

本物のポラロイドには及ばないけど、デジタルでポラロイド気分を楽しめて面白いソフトです。起動に結構パワーを使うようで、複数枚現像しつつ、同時に他の作業をしていると少し重いのが残念だなぁ。

11ヶ月 てとてとてと
2009.08.05 Wednesday

一歩が出てからは早いもので、だんだんと立ったり歩いたりする時間が長くなってきました。急ぐ時以外は歩いて移動しています。しかし、まだまだ歯は生えてません。長女も遅かったけど、次女はさらに遅いようで。こういうのも遺伝なのかな?

離乳食はほぼ完了期。ここ一ヶ月くらい食欲が凄くて、家にいると常に次女の食事の事ばかり考えています。しかも朝5時に起こされて食事するもので、午前中にもう一食、午後早めに一食、夕飯前に一食、夕食、で計5食。これに合わせて私も食べちゃうから、恐ろしい。太る体質ではないけれど、さすがに肉がついてきました。。

体重は7.5キロと小さめですが、これだけ食べてくれると心配はないかな。一口目を口に入れて「おいしい?」と聞くと満面の笑みで頷きます。「美味しい」を理解しているわけではありませんが、頷かれると私が笑顔になるので、反射的に頷いているのではないかと。

作ったものを「美味しい」と言われると嬉しいもの。なんとも世渡り上手というか、何においてもこの子は相手の喜ぶツボを心得ているような気がします。末っ子はこういうところがウマいのかもね〜。
タグ:成長記録

雨降りな海とはかりめ
2009.08.02 Sunday

保育園のお友達一家と一緒に海水浴に行きました。常にチェックしていた週間天気予報は雨になったり曇りになったり、雨女な私には驚かない展開ですが、テント設置後すぐに降り出した雨にはちょっと凹みましたね。。午後から晴れたので良しとしましょう。

晴天だったら0歳児の次女には日差しが強すぎて丸一日浜辺で過ごすのは厳しかっただろうから、多少雨も降りつつ、人も少なく、いい海日和。

二家族でもゆったりの広々車内とテントやテーブル装備の海水浴は、ちょっと贅沢で楽しい時間でした。私たち母親はテントの中でアルコール片手におしゃべりがメインでしたが、子ども&パパチームは砂の城を作ったりしてせわしなく遊んでたかな。

このお友達一家、とても個性的でユル〜い感じがカッコイイ。この二人にこの子アリなんだな〜って納得の組み合わせで、一緒にいるだけで愉快だから我が家のみんながファンなのです。長女もお友達のパパが大好きだし。

うちの夫も子煩悩だと思っていたが、さらにその上を行く子どもの扱いのうまさに脱帽でした。こうして一緒の時間を過ごすと子どもとの関わり方の参考にもなるし、家族交流っていいものだなぁ。もう少し大きくなったらキャンプとか行きたいものです。

帰りには大きな穴子(はかりめ)と海の幸を食べて、車内ではプリキュアとポニョを観て、目一杯遊んで帰宅。子ども達も限界まで眠らずに頑張っておりました。楽しかったんだろうね〜。

連れてってくれてありがとー★

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