年末いろいろ
2009.12.31 Thursday

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長女の最後の保育園生活はおたふく風邪により予定より早く終焉を迎えました。
とほほ。

それでも年末は年越し前にお餅つきに行ったり、遠くの友達が突然立ち寄ってくれたり、保育園友達の家で美味しい物を食べる忘年会をしたり、夫と二人で久々に映画を観に行ったり、なんだかんだと楽しく過ごしていました。

毎年予期せぬ出来事に「そうそうナイだろう」と振り返る事が多くなったけど、これからは「そうそうナイ」事づくめになっていくものなのかもと思ってみたり。年を重ねるってそういう経験(財産)が増えていくってことなんだろうね。

それにしても今年の年末ほどダメダメだった年はないというくらい大掃除も年賀状も年越しそばも手をつけられなかったなぁ。そんな年もあるさ〜!(そんな年ばかり?)
来年末は充実した一年の〆だったと振り返りたいものです。

This is it
2009.12.18 Friday

spacer.gif時間が経ち過ぎて何から書こうか困ってしまう。。

もう一ヶ月も前の話ですが、映画「This is it」を観に行きました。
特別マイケルのファンという事でもなく、当時ツワリも酷い時期で
映画に行くくらいならベッドで寝ていたいという気分だったのに、
妹に強く誘われ、気分転換に行っておいでよと子守りは夫が引き受けてくれ
断る理由がなくなってしまったので、、という程度の意気込みで。

座席に座ってもまだ「来なければ良かった」と思う体調だったけど、
しかしコレは行って良かった。鳥肌立ったし何だか涙出そうになっちゃったし
何より、彼の素晴らしさを少しでも知れた事が良かったなぁ。
どちらかと言えば、良くないイメージやゴシップばかりが耳に入ってきて
そういう偏見の方が強かったから、良い面は全くといいほど
見ていなかった気がする。

映画館の大画面で見るパフォーマンスも素敵で、本当にもったいない。
この舞台が一度も本番を迎えなかったなんて、もったいない、もったいない。

もう一度観たいと思っていたので、再上映はもちろん行きます!

3年にわたり放送される壮大な物語
2009.12.13 Sunday

spacer.gif夫が珍しく録画して見ている「坂の上の雲」。大絶賛して勧められたもんで、出演者もみんな好きな俳優さんだったし試しに観てみた。映像化されるものに関しては、できれば先に原作を読みたい方なので、先にドラマを観ちゃうのはどうかと思ったけど、観たら引き込まれます。これからどんどん難しい話になって行くのだろうから、初回・2回目くらいがすんなり入っていける感じだったのかな。

昔は志の高い人がたくさんいたのだなぁと、それが特別ではなく、多くの若者がそうだった時代。観ていて背筋が伸びる思いです。ドラマの中に、心に残る名言がたくさん出てきます。「一身独立して国独立す。」素敵です。

司馬遼太郎さんの本は実家に山ほどあったけど、読み始めるのには「よしっ!」という心意気がないと読めない部類の本だったので、結局今まで一度も手をつける事はなく。屋久杉じゃないけれど、本も「呼ばれて」読むような種類のものってある気がします。

時期を違えば心に響かない。何も残らず、読んだという記憶しか残らないのはもったいないという種類のもの。この本もようやく活字で読みたいと思い始めました。

それにしても方言っていいですね。生まれも育ちも東京の私としては羨ましい。同じ事を言ってても何だか優しい響きに聞こえます。「だんだん(ありがとう)」。

一週間休み
2009.12.11 Friday

spacer.gif当たり前ですが、同じ親から産まれても本当に性格や体質って違うもんですね。長女の時には苦労していた事も、次女の時には拍子抜けするほど楽だったりして、二人目は育てやすいというけれど、なるほど確かに楽をさせてもらっています。ただ、ここにきて長女は楽だったと思うことがしばしば。

それは体が丈夫だったこと。小食で小柄で見た目は弱そうなのに、保育園からの呼び出しも少なく、ほとんど風邪をひかなかったこと。当たり前のように過ごしていたけど、連日の次女の高熱で、いかに長女が丈夫だったのかと今更ながら感謝しました。

先月もそうだったけど、今月も月曜の夕方から呼び出しがあって、その後一週間お休みするはめに。インフルエンザではないのに、39℃を超える熱がなかなか下がらず、一時は40℃超え。ほんとうに見ていてかわいそう。それに、連日の病院通いも家での看病も結構しんどいものですね。

最初の復帰の時は会社を休む事にものすごい罪悪感を感じ、どちらかというと子どもよりも仕事を優先していたくらいですが、今はもう割り切って会社に甘えさせてもらい、子ども優先にさせてもらっています。有休は使わない事にしたので、今月のお給料、半分くらいかな〜。。

でも、それも今だけだから。
3歳過ぎれば、きっとこうして呼び出される事もなくなるだろうし、そうしたら思う存分働いて、会社にも恩返ししたいと思います。

守ってあげるから
2009.12.01 Tuesday

spacer.gif5ヶ月過ぎてようやくツワリも落ち着き始めたこの頃。先月までは自分の体調もままならない上に次女も体調を崩したりで連日会社をお休みしている始末。ほんとに申し訳ないです。

夜は本を読んだり話をしながら寝るのが定番ですが、38℃を超える熱が続く次女がいたので、この日は静かに入眠できるよう、本もお話も中止して暗闇で子守唄を。ゆりかごの唄なんて長女が1、2歳の頃に唄ったきり久しぶりに唄いました。

突然の寝かしつけ子守唄を聞いた長女は「ユヅキに唄っているの?」と聞くので「二人に唄っているんだよ」と言うと「ふ〜ん、でもアヤメは寝ないよ」と。なんでと聞くと「だって、アヤメはお母さんを守ってあげるからさ」と私の背中をトントン。

そういえば、私がツワリで洗面所に籠っている時も横に来てトントンしてくれたり、寝るときも「だいじょうぶ?」と言いながら背中をトントンしてくれてたっけ。あれは守ってくれてたんだ。

3人目が出来たことを誰よりも早く気付いた長女。病院に行く前からそんな事を言い出していたのだから、子どもの勘ってすごい。そして同時にちょっとした赤ちゃん返りもまた始まり、なかなか手を焼いていたのも事実。けれど、本人だってきっと複雑な心境だったんだよね。

間もなくして次女が寝息をたて始めたので、長女と向かい合い、ギューっと抱っこして眠りにつきました。いつも我慢させてるからね、ちいさなおねえちゃん。
ありがとう。
タグ:マタニティ

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