フリルスタイとガーゼハンカチ
2010.04.23 Friday

手作りフリルスタイとガーゼハンカチ

1歳半の次女もまだまだ食事時のスタイが必要。これから産まれる赤ちゃん用にもスタイが必要で、とにかく数がいるもの。手作りするより買っちゃった方が早いんだけど‥‥、トリプルガーゼとダブルガーゼのハギレを使って作りました。

このフリルスタイはあかちゃんのために作るもので見かけた時に一目惚れ。ちいさな赤ちゃんにスタイって、意外と全体の印象を決めてしまうもの。だから肩の位置にフリルを付けて可愛らしくなんて素敵な発想!縫い代の断裁を間違えてちょっとフリルが小さくなってしまったけど、それでも十分カワイイです。

手作りフリルスタイとガーゼハンカチ

でもこれ、型紙取った時点で薄々気付いていたとおり首周りとかちょっと大きめ。ムチムチ赤ちゃんにはピッタリかもしれないけど、次女に合わせてみても大きめだから、きっとうちの新生児には大きいだろうなぁ。次回は首周りを詰めて作り直した方が良さそう。

ガーゼハンカチも余ったハギレで。ガーゼハンカチは新生児〜幼児期まで長く使うので、これまたいくつあっても余るということがないもの。ちいさなハギレでちょこっと作れるから、新生児ものとか小物ってなかなかいいです。

新宿子連れランチ
2010.04.21 Wednesday

先日、元同僚ファミリーと平日ランチに行きました。私は臨月だし単身身軽で、同僚は6ヶ月の赤ちゃん連れ。思いがけずパパも同席できたので良かった。

久しぶりに会ったけど、二人とも全然変わらな〜い。一緒に働いていた時はまだ結婚はおろか、二人がつき合ってる事も知らなくて、それぞれとそれぞれ別々な付き合いをしていて、だから結婚の話を聞いた時はビックリでした。

時間がたってこうやって仕事とは全然違う場で家族となった二人に会うと、また当時とは違った一面が垣間みれて何だか幸せな気分でした。みんなそうだけど、働いている時はどうしても仕事をしている一面しか見えないもので、だから家族揃ったところを見るとその人がさらに立体的に見えるというか。それはきっとプライベートで飲みに行っても見えない部分なんじゃないかな。

0歳の赤ちゃんを交互に抱いてあやして、そんな二人を見ているだけで自然と笑顔になれる。すごく素敵な構図でした。次の予定があったからあまり長くいられなくて、もっともっと話していたくてちょっぴり消化不良。次回は余裕を持って会いたいなぁ。今度はうちのファミリーも一緒に。

しかし、たった2、3時間出歩いただけでどっと疲れてしまい、帰ってからお迎えまで一寝入り。過去最大に大きくなってるお腹は重い〜。

リバーシブルジャンパースカート/小さくてもきちんとした服
2010.04.16 Friday

リバーシブルジャンパースカート/小さくてもきちんとした服

次女服です。うちの子みんな小さいみたいで、1歳半でも80cmに満たない小柄な次女。しっかり歩くような月齢の90cm〜の本はカワイイものがあるのですが、70cm〜80cmのパターンがなかなか見つからず。このサイズだとまだロンパースとかが多くて‥‥。

色々探してみたら、この小さくてもきちんとした服には6ヶ月と12ヶ月のパターンが。この本の12ヶ月用の目安が75cm/9.5kgだから小さく細身な次女にはピッタリでした。で、早速作ってみたのがこのリバーシブルジャンパースカート。作りは簡単なのに、リバーシブルってだけではなく4wayで着られる優れもの!

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前後&裏表、どう着ても可愛く着られるのです。私はネイビー面の表面(写真左)の胸にフリルをつけてしまったので、こちらを後ろに着る事はないと思いますが、本来のパターンはフリルなしのシンプルパターンなので、ボタン側を前にクロスして着る事もできます。後ろをボタン面にした時の後ろ姿がたまらなくカワイイパターンです。(後で撮れたら着画追加しておきます)

この本には他にも作りたいものがたくさんあって、6ヶ月用は第三子ちゃんにも使えるし、これからも活躍してくれそうな本です。

マタニティーdeランチ
2010.04.15 Thursday

産休に入ったら会おうって約束をあちこちで山ほどしていたのに、お腹の赤ちゃんが早く出たがるもので、なかなか思うように出歩けず。あと2週間頑張れば(37週過ぎれば)もういつ産まれてもいいからと言われ、検診のたびにカウントダウンする日々。最初の出産前に入院したこともあり、カラダのサインには妙に慎重になってしまう。

そんな中、2ヶ月違いで妊娠中の高校の同級生とランチに。家も近いしお互いお腹が大きいので、ちょっと歩いては休み、休み。ちょうど良い運動になりました。産まれてくる子に何作ろうかとか、産後をどう過ごす?とか、この子とそういう話をするとはねーなんて心の中で不思議な思いもして。

まだ5年しか母親やっていないけど、もう今では母親以前の自分を思い出せないほどに母親になってしまい、そういう私からこれからママになる友達を見ると、妙に初々しく見えて何だかカワイイなぁとかね。私もこうやって最初の出産を迎えていたんだろうかと振り返り懐かしむ。

私の年齢で子持ちって決して珍しくはないハズなのに、最初の出産時には周りには子どもがいる友達もいなくて、右も左も分からぬまま妊婦生活を送っていたから、こうやって友達と一緒にマタニティ期を過ごせるっていうのは楽しいものね。

働きながらの妊婦生活は、どうしても独身同僚達と同じように働こうとしてしまうから、妊娠している事を引け目に感じたりして、どっぷりお腹の子と向き合う余裕もなかった気がする。だからこうして出産前の時間をゆったりと過ごせる事がどんなに幸せか噛み締めています。

写真はその友達にもらった着物。サーモンピンクがとってもキレイ、ありがとね〜。和装したいと思いつつ、ここ数年は妊娠・出産・授乳続きでなかなか踏み切れず。長女の小学校入園式には着ていきたいな。

出産準備、授乳クッション作り
2010.04.09 Friday

手作り授乳クッション

二度の出産を経て、悩んで買わずに過ごした授乳クッションはやっぱり必要だなと、三度目を前にして初めて作ってみました。授乳中、赤ちゃんを抱っこしていると結構腕がシンドかったんですよね。特に完母だと。型紙は初め赤ちゃんへハンドメイドの贈りものという本で見たのですが、実物大の型紙がなく作図をみて自分で作らなくてはいけないので、こちらのサイトからダウンロードさせていただきました。

洗い替えができるよう、綿を詰めたヌードクッションとカバーを別々で。カバー生地は先日の保育園バッグで使ったnaniIROの残りを予定してましたが、綿麻キャンバスだとちょっと硬いかな〜っと、新生児用に肌触りの良いWガーゼの柔らかい生地にしました。洗い替え用にはnaniIROを使う予定。

手作り授乳クッション

ファスナー付けは表からファスナーが見えないようにと適当に作ったせいで、かなり怪しい出来。閉じればそれなりになるけど、緩いカーブのせいか生地がもたついてしまった。中の綿は600gという記載でしたが、もっと張りがあっても良さそうなので、後でもうちょっと増やしてみようかと思っています。

出来上がってみると、授乳クッションって結構大きいんですね。体を巻くように使うので当然ですが、ソファーに置くと迫力あります。でもフワフワで気持ちいい〜。おかげで長女が気に入ってしまい、毎日抱いています。赤ちゃん産まれたら貸してね。。

他にも色々と作りたいものがあるのですが、まずは産後すぐに使うものから。新生児ものはもう使わないだろうと結構処分してしまったので、少し買い足したり作り足したりしていかなくては。

慣らし保育難航中‥‥
2010.04.07 Wednesday

入園式の様子からみても予想通りではありましたが、4月1日から始まった次女の慣らし保育は苦戦中。途中発熱して休んでしまったり、午前保育の間中泣き続けたり、なかなか前進しません。早い子は5日目の今日あたり、泣かずに楽しく過ごしているんですけどね。

食べ物の誘惑にも負けず昼食を断固拒否し、おかげで保育時間が延びるどころか短くなってしまった。お昼も食べずに泣き続けるなかなかの頑固者。長女の時の担任の先生にも「お姉ちゃんよりも頑固?」なんて笑われてしまったし。幸い私も産休に入ったので慣らし保育にのんびりつき合う事ができるから良かったかな。これで働いていたら無理矢理でも預けてるだろうからね。。

長女の時はあれこれ心配し心痛めたけれど、二人目となれば流れも分かっているし、この時期は仕方ないと割り切って構えてます。お迎えに行った時の大泣き具合を見ても、いけないと思いつつ思わず笑ってしまったり、母親5年目ともなると鈍感になっていくのかしら。

* * * * 

季節はすっかり春らしく、流行に流され私もすっかり花柄気分。子どもの服でもと、HARUさんで生地を買いました。思えば最初にHARUさんで生地を買ったのが洋裁の始まりだったなぁ。届いた生地に添えられたカードの「布地のある心豊かなくらしをお楽しみください」という文面が素敵で、なんだか優しい気持ちになったのを思い出します。
タグ:成長記録

保育園用手作り枕
2010.04.05 Monday

保育園まくら

保育園でお昼寝に使う枕を作りました。園からの説明では「フェイスタオルを四つ折りにして端を縫ったもの(雑巾と一緒!)」でしたが、一年間使い続けた長女の枕はボロボロに‥‥。もともとのタオル素材が悪かったというのもあるんでしょうが、タオル地はどうしても痛んでくるとバサバサに。

なので今回はタオルを半分に切って、表裏をトリプルガーゼで挟んで周りをパイピング処理することにしました。が、これが結構苦戦することに。思ったよりも厚みが出てしまった上に、慣れないパイピングにも時間がかかり、さらにチビちゃん達がチョロチョロと興味を示すので、アイロンやミシンをするにも一苦労。チャチャっと出来るつもりが半日仕事になってしまった。出来上がりはふかふかで気持ち良さそうなんだけどね。

中のタオルとガーゼを縫い合わせる時に直線縫いじゃなくてジグザクミシンで端を抑えておけば、もう少しパイピングも楽だったかな。最後はコツが掴めてきたけど、またしばらくやらないと忘れちゃいそう。四つ角の額縁縫いとかも面白かったし、他のものでもやってみようかな。練習用に鍋敷きとかコースターとか。
その時はまず普通地で‥‥。

真っ白な骨になりました
2010.04.03 Saturday

去る3月31日、メス猫シロちゃんが永眠しました。享年12歳。
腎不全で余命1年の宣告を受けてからわずか1ヶ月。あまりに短く突然でしたが、苦しい時間が短かったのは本人にとっては良かったのだと思っています。気位の高い、実に猫らしい猫で、死に際も本当に彼女らしい去り方、最後まで品のある猫でした。

死後の弔い方を考えていなかったので、お墓を作るとか土に埋めるとか色々と迷いましたが、彼女だったら一カ所に埋められるよりも自由になりたいんじゃないかと、白い粉にしてもらう事に。

翌日、ペットの火葬場に行き個別の立ち会い火葬をし、粉骨して自宅に持ち帰りました。いずれどこかに散骨したいと思っていますが、どこがいいのかまだ分からず、四十九日が過ぎるまでは家でゆっくり過ごし、そのうちにシロちゃんが行きたい場所をそっと教えてくれるんじゃないかと思っています。

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