夏のイベントぞくぞく
2010.07.31 Saturday

まずは恒例の近所のプチ夜店。
前日長女から「明日はおまつりがあるから、おかあさん早く保育園の前で待っててね」とのリクエスト。そんなのあったっけ?と疑う私に「○○ちゃんがあるって言ってたよ」と。子ども同士の会話だからと半信半疑だったけど、疑ってごめんね。ちゃんとやってました。保育園児の会話も侮れません。

人でごったがえす商店街で、かき氷とわたあめと食べて、友達と合流し輪投げとかくじ引きとか。去年あたりから興味を示し出した金魚すくい、今年もやっぱりやりたいと言い出したから焦ったけど、あの手この手で気をそらし、なんとか阻止しました。ほんと、生き物系は勘弁です。欲しい気持ちもかなり分かるけど(私もそうやって持ち帰ったし‥‥)、でもね育てるのは本当に大変なのよ。

去年まではそこそこ楽しんでハズの私も、さすがに子どもが増えてそれどころじゃなくなってきました。友達にだいぶ手伝ってもらったから良かったが一人で3人は大変すぎる。今年は近所で夏の思い出づくりと公言したけれど、それすらも危うくなってきた今日この頃。子育てには気力と体力が必要です。。

同級生赤ちゃんとしらす丼
2010.07.30 Friday

つい2週間前に産まれた友人の子どもに会いに行きました。
実家に遊びに行ったら久しぶりな同級生も遊びにきていて、赤ちゃんそっちのけで会話を楽しんでしまった。あまりにも静かな赤ちゃんなんだもの。まぁまぁ2週間の子どもってよく寝てる。羨ましい気持ちいっぱいで帰ってきたが、うちの子もそのくらいの時期は気配を消しているくらいよく寝ていたんだ。今ではすっかり抱っこちゃんだけどね。

学生の頃もそうだったけど、この友人の家に遊びに行くとリビングで両親と一緒にテーブルを囲む事が多くて、それは特に食事時だからって事ではなく自然とそういう会話の輪ができるのよね。我が家だったら子どもの遊び場(?)に親は顔を出さなかったから最初驚いたけど、そういう関係もいいなぁって思ったり。

帰りにはしらすをお土産にもらった。彼女の旦那さん、某県ではちょっと有名なお魚屋さんなんだって。なるほど、いつも食べてるしらすとは全然違う、ふっくら美味しい!たくさんもらったのに子どもも大好きなしらすはあっという間に売り切れちゃいそうです。ごちそうさま〜。

お中元のキャラもの-キティちゃん
2010.07.29 Thursday

「のりチップス」美味しい〜。
夫の元に届くお中元やお歳暮の品が年々変わってきてます。独身の時には嗜好品のお酒とかが多くて、結婚してからはお醤油やお肉などの調理品が増えてきて、子どもが産まれてからはこういうキャラものも多くなってきました。

最初はキャラもののパッケージを見ても何とも思わなかったのですが、最近は「あ、これ子ども達が喜ぶなぁ〜」って思わず口元が緩んでしまいます。ムスメが箱を開けた時の予想通りの笑顔がかわいいのよね。目がキラキラ(☆_☆)。そして食べた後にその入れ物を大事そうに使っていたりする姿を見ると、普段キャラもの禁止、なんて思っていても「アリかな」なんて。

そうやって家の中がだんだん子どもの世界に占領されていくのです。。

生後2ヶ月で高熱
2010.07.28 Wednesday

ムスメ(三女)の生死に関わる嫌な夢を見て目を覚ました午前3時半。
何気なく横で寝ている三女に触れたら驚くほどの熱さ。慌てて熱を測ってみたら39.4℃。生後2ヶ月と言えば免疫があるので風邪なんてひかないと思っていたから驚きました。

日曜診療してる病院を探し、とりあえず冷えピタで体を冷やし診療時間を待つ事に。近所のママ友達にもどこか良い病院がないかメールしたら即返事がきて、こういう時の電話って心強いものです。車で送ってくれるとか子どもを預かってくれるとか、遠くの親戚よりもなんとやら、本当にありがたい。大学病院か近くの総合病院か迷いましたが、結局近くの総合病院に行きました。

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タグ:成長記録

コドモのチカラ
2010.07.25 Sunday

コドモってすごいチカラを持っている。
何かにイライラした気持ちで小さな赤ちゃんを抱いていると「まぁまぁ、そんなに怒らなくてもいいじゃない」と小さな目が語りかけてくるようで、触れている肌から怒りのパワーを吸い取ってくれるみたいに穏やかな気持ちになっていく。
不安な気持ちで眠れない夜、すやすや眠っている子に寄り添ってみると「私がいればそれでいいじゃない」と諭されているようで、それまで抱えていた大きな不安が些細な事に思えてくる。
小さなカラダで無力な赤ちゃんが、どうしてこんなに人を安心させてくれるのかといつも驚く。

深夜のモニター、撮りためた写真を溯るたびに小さくなっていく子ども達。一緒に過ごしてきた毎日に思わず涙腺が緩くなった。みんなみんな、大きくなったなぁ。難しい事は考えるの止めよ。この子達がいればそれでいいやって、心の底からそう思った。

二連休の二日目は水族館
2010.07.22 Thursday

品川水族館

久しぶりの家族揃って二連休。
いつ以来だろうと記憶を巡らしてみたら、もしかしてお正月以来??
前日の海疲れで私はダウン、ちょっとのんびりしたいと思っていたけどこの日の予定は長女のリクエストで水族館でした。

深夜に帰ってきたし、午前中はのんびりして午後から出かけるハズが、水族館コールで起こされた。なかなか起き上がれない私に「コマリと二人で家にいる?」なんて甘い誘惑が。ちょっと心揺れたけど、せっかくの休日にもったいないと起き上がってみれば、おにぎりに水筒、朝食を済ませバッチリ着替えたムスメ二人。夫、張り切ってます。。ありがとう。

行った先は品川水族館。方向音痴の夫に任せたナビはJR大森駅から徒歩20分。うそでしょ、スリングで超炎天下なんですけど(後で知ったけど大井町から無料送迎バスもあるし「大森海岸駅」の方が近い!!)。もう汗だくで何とかたどり着きました。昨日の海よりもだいぶハードじゃない?

おまけに室内でゆっくり魚でも観ましょうなんて甘い甘い、さすが連休中、ものすごい人で全然のんびりじゃないし。ベビーカー嫌いの三女は夫と代わりばんこで終始スリング、そして騒ぎ回る二女。長女が楽しみにしていたイルカのショーもそこそこに、サクっと退場。もうちょっと空いている時に行きたいね‥‥。

品川水族館

品川水族館は隣接して公園や競艇場もあるから、もう少し日差しが和らいだ頃に来たら楽しそうでした。子ども達は結構楽しんでいたので良かったが、親はもう疲労困憊。この時期(1歳&0歳)の電車移動、人込みへの外出は神経使うし周りに気を使うし、ちょっとしばらくはいいかな。。電車で絶叫する二女にもうコリゴリです。

家に帰ってきて夫と「今年の夏の思い出は近所で作ろう」と何度も言い合ったのでした。

翌日。
夫が事前に下調べをしてた雑誌を見ながら「あ、オレが行こうとしてたのはエプソン品川アクアスタジアムだった!」。‥‥‥‥品川駅徒歩2分。
なんかおかしいと思ったんだ〜!って、、頼みますよ、お父さん。。

海水浴と花火
2010.07.21 Wednesday

今年は無理かなぁと諦めていた海、悩んだ挙げ句、決行しました。
友達家族と去年と同じ場所にLet's go!こちらは乳児連れ、あちらは妊婦さん、言う事を全く聞かない1歳児と元気な4歳児×2。よくぞ行ったなぁというメンバーでしたが、お互い旦那さんが頑張ってくれました。

去年は雨降りな予報だったせいか海もガラガラで優雅な海水浴だったのに、今年は海開き後のピカピカな一日。子どもからちょっと目を離したら迷子になりそうなにぎわいぶりでした。まぁ、とにかく暑かった!!友達ファミリーの装備も子どもの成長と共に年々グレードアップして、今年はボートが増えてたし。妊婦な奥さんと子どもを乗せて、お父さん頑張ってたよ〜。

我が家は海を怖がる長女と食料から離れない二女。長女も最初は楽しそうにしていたのに、ボートが転覆したり、砂浜で遊んでいたら大きな虫が足に食いついていたり、ちょっとした事でどんどんテンションが下がってしまい、最後はテント付近から離れなくなってしまった‥‥。二女は二女で終始何かを食べて、寝て、また食べて‥‥。ここはどこですか?

せっかくの海を半分しか楽しめない子ども達に夫も消化不良な様子。結局一人海で泳いでましたからね。こういうアクティブな遊びに消極的なのは単に女の子だからってだけじゃなく、性格なのかな。ま、焦らず、海を楽しめるようになるまで待ちますか。

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そして今年は日が落ちるのを待って花火までやっちゃいました。手持ち花火にシュワシュワな置く花火(なんとかドラゴン系?)。ビビリな長女はここでも手持ち花火を持ちたがらない。。一方二女は積極的に持ちにいくし、面白すぎ。二女って強いなぁ〜。

友達は妊婦さんなのにおにぎりや唐揚げ、ポテト、キュウリの浅漬け、、、とにかく大量に準備してくれて、いつもいつも助かります。こっちは子どもばかり増えちゃって、いつもバタバタだもんね。懲りずにまた誘ってね♪

モクモクの魔法
2010.07.16 Friday

毎週木曜日のお楽しみ。
生協から届く冷凍品についてくるドライアイスにお水を入れて、魔法ごっこ。最初の時は「お母さん魔法が使えるんだ〜」なんて言って驚かせたけど、今では「セイキョウのコオリきた?」と、すっかりネタバレしてます。得意げに“魔法”を披露した私同様、長女も二女に“モクモクの魔法”を披露して二女おおはしゃぎ。
これはボールですがシンクいっぱいにモクモクをためると、しばらくはそのまま沈殿して、ふわふわの雲みたいで面白いんだよね。雲の中に手を入れて、かき回して、二人でしばらく楽しんでます。

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モクモク〜、、、、、ボンッ!

アーンパ〜ンチ
2010.07.14 Wednesday

二女が三女を可愛がっていたらアンパンチされました。
いや、たまたまそんな写真が撮れただけです。

先週、高校の同級生が第一子を出産。家も実家もご近所なので里帰りの途中、ちょっと寄って赤ちゃん見せてもらいました。生後一週間、カワイイなぁ〜。たった二ヶ月違うだけなのに、うちの子が大きく見えちゃう。
いつもドーンとしている友人は「いやー当たりだったよ、よく飲んでよく寝てくれる♪」なんて余裕だし、一人目なのにすごいなーっと驚いたものです。(手がかかるうちの子はハズレかい!?)

が、今日になって「退院一日目にしてクタクタ」なんて泣き言メールが届いた。おかしくておかしくて笑っちゃったよ。そうでしょ、そうでしょ。そんな最初からラクな育児しちゃいかんですよ。三人目の私でも子に振り回されコキ使われているんですから。少しは苦労してちょーだい。そうやって苦労した分、可愛さが増すってものです。

アナログの良さ
2010.07.12 Monday

先日、懐かしい方から電話をもらった。
数年前、フリーで働いていた頃にお世話になった方で、当時から色々と教えてもらった、仕事でもプライベートでも尊敬する先輩。今回も仕事を紹介してもらいました(そんな訳で先週はちょっと忙しかったのです)。打ち合わせの日時や詳細な内容を何度も連絡し合ったけど、その手段はほとんどが電話。

普段、職業柄か仕事ではメールでの連絡が多いもの。記録に残るよう文章にしたり複数の人が内容を把握するためだったり、相手をつかまえる手間がなく楽だからという理由があるのだろうけど、何となく事務的よね。そういう生活に慣れていたから、久しぶりの感覚に新鮮味を感じました。

電話で名乗った後の第一声「今お時間ありますか?」と必ず相手の都合を聞く決まり文句、出先からの電話で後ろから聞こえる騒音、一言一句聞き漏らさないよう注意して慌ててペンとメモを用意する。長い電話を終えた後、紙に残された数々の走り書きを見ながら再び頭を整理する。そういう緊張感って脳を刺激して心地よい。何年たっても変わらないそのスタイルが嬉しくて懐かしかったなぁ。

同じ内容を伝えるにしても、相手の声色やテンションで事態の善し悪しを感じたり、一緒に気持ちを共有したり、そういうのはメールだとなかなか難しかったりする。特にビジネスの場では。気心しれた友人なら、メールの文面からも気持ちを汲み取ったりできるんだけどね。

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