タートルと失敗作
2010.11.29 Monday

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長女にタートルを作りました。
たかがタートル、されどタートル。細すぎな長女は市販の服だと身幅がぼがぼで丈つんつる。どうも不格好なので、それならと作ってみたわけです。パターンはまいにち着る女の子服から、身幅100cmで丈は110cm。
2着作ったのですが、ピンクの方が大失敗。伸びない天竺で作ってしまったので頭が入らな〜い。。可愛い色だったのに残念。

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ドットの方はパターンよりも襟の長さを長めにとって。くしゅっとした感じが可愛い。もうちょっと長くても良いかも。
こうして作ってみると、プチバトーはフィット感といい生地感といい、絶妙だなと再確認。細身の長女にもピッタリだし、機会があれば買い足したい。

バスのある公園
2010.11.28 Sunday

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実家の近くにある公園。
すごく近くにあったのに、全然気付かず数年。実父から聞いて遊びに行きました。使わなくなったバスに乗り放題、中には本棚があって絵本まで読める。面白い。こどもじゃなくても大きなハンドルを回してみたくなります。男の子とかワクワクするんじゃないかな。

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ここの公園、ミニカーとか子ども自転車も数台貸し出ししていて、皆で順番こに乗れるのです。特にルールもなく、そろそろ交代しようかってこども同士親同士、譲り合い、コミュニケーションとって。簡単に親が買い与えるこの時代に珍しいけれど、たまにしか乗らない自転車やおもちゃの乗り物なら、本当は皆で共有すればいいんだって感心した。管理とか大変なんだろうけど、こういう公園、増えたらいいなと思います。

長女に買った自転車は週に数回しか乗らないうちに段々と錆びてきてしまった。働き出したらますます乗せてあげる機会も減るだろうなぁ。きちんと磨いて、ちゃんと三女まで乗り継ごう。

にぎにぎ布おもちゃの型紙ダウンロード
2010.11.27 Saturday

にぎにぎ 赤ちゃん 手作り


にぎにぎ 布おもちゃ 赤ちゃん

以前作った布おもちゃ。今さらですが型紙をダウンロードできるようにしました。
ねこちゃん単体ではにぎにぎ用。輪っかもにぎにぎ用。ちょっと大きくなったらねこのボディに輪を通して遊べるように。
(手のところを修正する予定ですが、現段階のものをアップしておきます。)

素人が作った型紙なので大したものもできませんが、良かったら使ってください。簡単な型紙とざっくりした説明しか書いていませんが、お許しを。また、著作権(というほどたいそうなものではありませんが)は放棄していませんので、再配布などはご遠慮ください。

ダウンロードはこちらからどうぞ

※まっちさん、りんさん、yukaさん、遅くなりましたがまだ見ていらしたら使ってみてください。

ゆれる
2010.11.24 Wednesday

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週末は実家へ帰り一泊。
姪っ子も遊びに来ていて、姉とも久しぶり。来年には姉の赤ちゃんに会える予定なので今から楽しみです。

こどもが増えると忙しくて、せっかく顔を合わせてもろくに話もできなかったなぁ。
それもあと数年か。小学校に上がったら突然こどもの世界ができて親なんて相手にされなくなる、そんな話ばかり耳にする。今はちょっぴり羨ましいけれど、いざとなったら寂しいに違いない。今のうち、今のうち、たっぷり一緒にいないと後悔するね、きっと。

* * * *

古いけど、映画『ゆれる』観ました。おもしろかった。
最後は「え?」「え?」って感じで、後から解説(?)を見てそうだったのかぁ〜っと。私理解力なさすぎかも。
全体を通して兄弟(姉妹)ってこういう感じだなぁーってすごく納得する場面が多かった。長子ってそうそう、こういうところある、と思いながら観てました。もちろん次男もね。原作を読んでみたくなり図書館で予約中。

DVDを観る前にと読み始めた「食堂かたつむり」。こちらもかなりおもしろい!
映像ではどう表現されるのだろう。読み終えたら観ようと思います。

地球上に不要な鉄の塊を増やさない
2010.11.22 Monday

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ちょっと真面目に考えた。エコな話。
普段から思っていた疑問や「おかしいな」って違和感。ある本を読んで、そうそう、そういう事だ!と。
例えば、エコバッグを持ち歩こうって、世の中にはたくさんのエコバッグが生産されて、それ自体が商売になってしまい全然エコじゃないとか。エコカーの乗り換えを勧めているけれど、乗り換えた古い車は処分されずに後進国で相変わらず排気ガスを出して乗られるだけ。結局は世の中にまた新しい有害物質を生み出しただけ(地球上の車の数を増やしただけ)とか。
そういう見方をしていると、新しいものを買う時にすごく考えるようになってくる。

先日、開かずのダンボールに手を入れて、大事に保存されていたビデオテープをDVDに焼く事にしたのです。ビデオデッキがない我が家はお店に持ち込んで焼いてもらおうかと思ったが「高校の映像授業の作品」「スカイダイビングの一部始終」「結婚式の思い出」などなど、かなりの数。ちょっとこれは自分でやった方が良さそう。

夫と話して、必要なのは今だけだしレンタルしようかってなりました。ところがね、レンタル料を見てみると買った方が安かったりするから驚き。一瞬「買っちゃおうか」って思ったが本末転倒。すぐに使わなくなる鉄の塊を買ってはいけないと、結局割高なレンタルをする事にしました。

でもね、そう考えてみると、世の中には不思議な事がいっぱい。
ハードが変わってしまい、まだまだ使えるはずのビデオテープが一気にゴミと化してしてしまうとか、地デジ化で新しいテレビを買わされるとか、まだまだ動くPCがいつの間にか今の技術についていけなくなっているとか。技術の進歩が速まってゴミが増える一方。だけど本当に技術が進化しているのなら、古いものを長く使う事に頭を使えばいいのに、なぜかそういう方向に世の中は進まない不思議。

新しい携帯のために地球に穴をあけ鉱物を採掘し、たくさんの犠牲を払っているとか聞くと、なんだか新製品発表のニュースさえシラケて見えてしまう。
偉そうに語れるほどエコな人間じゃないけれど、これから先の事、ちゃんと考えていかなくちゃいけないと思う。まずは私でもできることから。

チャリティイベントへ
2010.11.17 Wednesday

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ちょっと足を伸ばしてチャリティイベントへ。
中学校の体育館なんてなつかしい場所へ足を運びました。ステージで催し物があったりバザーもあったり、規模は小さいながら面白かった。

大人一人だというのにすでに行きから眠そうな二女三女。三女抱っこで二女をベビーカーにして出て正解。途中で二人とも寝てしまった。ちょっと前までは下の子ばかりでズルイなんて言葉も飛び出してた長女だけど、今は「可哀想だから抱っこしてあげて〜」なんて自分から言ってくれるので助かります。ほんとに頼りになる。

途中で友人と合流し、これまたこども達の面倒を見てくれて本当に助かった。0歳児が一人いるだけで授乳やオムツであちこちバタバタだから上の子達を見ていてくれるだけで十分なのに、こども達もなついてるからありがたい。
来月の披露宴に向けてすごく痩せていた彼女、意気込みを感じたなぁ。もうちょいだからラストスパートだね〜。ウェディングドレス姿が今から楽しみ♪

101113b.jpgものは増やすまいと思っていたのにバザー会場でキレイなターコイズブルーのボウルを見つけてしまった。終わり間際だったから残り2枚しかなくて、だいぶ悩んでいたら1枚100円でいいよ!なんて袋に詰めてくれたのでお持ち帰り。おまけでつけてくれたマグカップは丁寧にお断りしました。キャラもんでこどもが喜びそうだったけど、その油断でものが増えていくから。。

立場変われば見方も変わる
2010.11.09 Tuesday

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夫の出張土産。こっちではまだ早い紅葉。
一日たったらずいぶと色があせてあっという間にパリパリ乾燥してしまった。
新しいバイクを買ってからウキウキな夫は出張先にバイクで行くという。距離があるし疲れるし、危ないから電車にして欲しいと思うのに、本人はそんなのものともせず。

その昔、海外旅行に行くたびに母から「くれぐれも気をつけるように」と釘を刺されれ、なんだか楽しみを害されてるような気になり「もう、心配しすぎだから!」と思ったもの。行く場所がバックパックでネパールとかカンボジアだったから言われて当然なのかもしれないけど。
そんな私も気がつけば「くれぐれも」なんて言う立場になってしまった。残される方は心配なのよね。今なら分かるわ。

そのうち私もこども達から“つまらない大人(母親)”と呼ばれる日がくるのだろう。

断捨離な生活
2010.11.05 Friday

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こどもの人数と共に、衣類やオモチャ、保育園のお制作、とにかくモノが増え続ける我が家。
実は去年の始めに立てた目標は「いらないものを捨てる」というもの。結局それが実を結ばないまま今年に突入し、再びその目標を掲げるもなかなか前に進まぬまま年末へまっしぐら。このままじゃマズイ。

言い訳じゃなく、こどもがいると毎日恐ろしいほど部屋が汚れ、ものが増えるのよ。本当に不思議なほど。で、最初は使わないものを処分しながら生活してきたんだけど、先日読んだ雑誌の特集で「断捨離」に心を鷲掴みにされました。今さらでスミマセン。こういったhow to本みたいなの、あまり好きじゃないのですが、素直に読んでみたいと思ったのです。

「断」=入ってくる要らないものを断つ
「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる
「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私

性格的にサッパリしている方だと思ってきたし、過去への執着ってあまりないものだと思っていたけど、家の中を見渡してみればそんな事全然なくって、私の本質はこっちか?と自分でも驚いた。

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