玄関の花
2012.08.31 Friday

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玄関の小窓の所に置く花。
買った花、もらった花、ベランダで咲いた花、摘んできた花。どれをとっても豪華なものはないけれど、玄関先にちょっと生けておくだけで気分が違うものですね。

夫が食用に育てたバジルを摘んで入れたのが最初。
容器は何かのスイーツの空き瓶。
ネコちゃんがいて部屋に立派なお花を飾るのは躊躇してしまうから、このくらいがちょうどいい。

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ベランダで育てた花。
気がつくとちょこちょこと変わってます。


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そのうちムスメが帰り道に摘んだ猫じゃらしまで。。
これはこれで結構おもしろい。


花を生けるのってどうも罪悪感があったりしてザクっと切れない臆病な私とは対照的に、手をかけて大事に育てた花を躊躇なく切って生けられる夫。花の楽しみ方を知っているのは彼の方かもね。

そう言えば、お花屋さんとかフラワーアーティストって結構男性も多い気が。
男性の方が繊細なのか、それとも刹那的なものに魅力を感じるのか?

学童でプラバン作り
2012.08.29 Wednesday

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ムスメが学童でプラバンを作ってきました。
おかあさん、プラバンって知ってる?と聞かれて、一瞬なんだっけ?と思ったけど、自慢げに見せられたそれを見て「なつかし〜!」。

あのね、すごいんだよ。
トースターで焼くとね、ぐにゃってなるの。
でもね、ちゃんと元に戻って小さくなるんだよ〜。

そうそう、そうなんだよね。知ってる知ってる〜。
お母さんも小さい時作ったなぁ。

嬉しそうに妹達に自慢する姉。
羨望のまなざしで「すごーい」と褒め讃える妹。
良い光景でした。

夏休みのほとんどの時間を過ごした学童。
小学生の楽しみな夏休みだというのに、サラリーマンのように毎日学童に行かされる子ども達が可哀相なんじゃないか、なんて思っていたら、ムスメはかなり学童ライフをエンジョイしていました。

今日は紙芝居を読む係だったよ。
今日はかき氷を作らせてもらったよ。
今日はじゃぶじゃぶ池に行くよ。
今日は絵本を作ったよ。

学童の先生達も色々と子ども達を楽しませようと工夫をしてくれて、ほんとうに感謝です。そして、ちょっとしたイベントを楽しめる子どもっぽさがまだムスメの中にあって良かった。

2学期のスタート時期は地域によって違うみたいで、うちの地域では今週から2学期が始まっています。
始業式は9月1日というイメージが強かったけど、何事も時と共に変わっていくんですね。

ルルとララのシャーベット
2012.08.27 Monday

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ムスメが図書館で借りて来た「ルルとララのシャーベット」。
本の中には簡単なシャーベットレシピが沢山載っています。

読んでいるうちにムスメが「これ、作ってみたいな〜」と
小学1年生でも簡単に作れそうなヨーグルトシャーベット。お砂糖混ぜて凍らせるだけ!
やってみたら美味しい〜。凍ったラッシーみたい(そのまんま)。

ヨーグルトはコープで毎週届くようになっているのだけど、朝食が洋食の時に毎回出していたらだんだん子ども達も飽きてきて、いつの間にか評判悪くなってしまった。。
そんなで、どうも残りがちになっていたからちょうど良かった。
皆で食べるとあっという間、ヨーグルトが届くと毎週のように作ってもらっています。

今年の夏はこのヨーグルトシャーベットが我が家のおやつ、ナンバーワン。

夏休み:上野動物園に行く
2012.08.23 Thursday

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ずいぶん前におじいちゃんと約束していた動物園。
雨で流れたり風邪をひいたりで延期に延期を重ねて、ようやく、行ってきました。
一番スキなのはシロクマさん。

久しぶりに行った上野動物園は、休日とはいえ天気が良くなったせいか、比較的空いていて見やすかったです。子どもたちもかなり興奮気味で見ていて、私もいつしか子どもそっちのけで童心に返っていました。

小さい頃の記憶では動物園は楽しい場所だったのに、ケニアのサファリで生き生きとした野生の動物たちを見てからというもの、どうしてもストレスフルで可哀相な場所、という思いが拭えず足が遠のいていました。
ところが、可哀相だと思っていた動物たちも、私の最後の記憶とは大違いで毛ヅヤも良くのびのび楽しそう。

きっと飼育員さんや動物園の皆さんが心を込めてコミュニケーションを取っているからなんでしょうね。なんだか動物たちもその場を楽しんでいるようにも見えました。

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ふれあい広場でも、子どもたちは興奮しながら動物たちとたわむれて。
きっと私も目を輝かせてみていたのでしょう。楽しかった。
またゆっくり、一日かけてのんびり散策したいな。
 

夏休みの宿題
2012.08.22 Wednesday

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夏休みも後半、長女の宿題もほぼ終わり。
小学校1年生、まだまだ夏休みの宿題も少ないようです。

夏休み前の保護者会では、こんなにたくさんあるの?!と肩の荷が重かったのですが、まだ自由研究のない1年生は思ったよりもラクでした。
プリント類は最初の一週間で済ませて、夏休み中頃までには「あさがおの観察日記」も終わらせ、絵日記も2枚終了。あとは家族と決めた日々の「おしごと」とあさがおの成長をチェックしていくのみ。

今まで私のカードで借りていた図書館も、自分の図書カードを作ってからは誇らしげにそれを持って通っています。学童での夏休みも楽しく過ごしているようで、今のところ「小1の壁」にはぶつかっておらず。

残りわずかな夏休み。
学童のお弁当もわずか。

思ったよりも過ごしやすい、小学校の夏休みになったようです。

佐渡ヶ島旅行:山の家編
2012.08.21 Tuesday

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佐渡の話最終回(山の家と雑感)。
親戚もたくさんいる佐渡ヶ島ですが、今回は亡き伯父さんが建てた山の家(別宅)に泊まりました。

行く前は、山の中にあって10年以上人が住んでいないし「電気が通ってないかも」とか「水が通ってない」とか、掘建て小屋みたいなのを想像させる情報ばかり。父の姉妹の事だし任せていたのだけど、1歳児いるのに大丈夫なのか、内心はひやひや。
でも行ってみれば電気はOK(お水だけはNG)それはそれは普通の家でした(笑)。

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広いし、周りは街灯もない田んぼだらけの山の家。10年近く人が住んでいないなんてウソみたいに掃除が行き届いていました。伯母さんありがとう。

毎日のゴミはまとめて最終日にドラム缶でそれらを燃やしたり、トイレは室内にある簡易トイレ(溜めとくタイプ)を使い、翌朝それを山に捨てる、とか、ちょっぴりワイルドな山の生活を楽しんで。

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子どもたちは広い家の中を走り回り、開放的に大騒ぎしていて、私たちも周り近所を気にする事のない山奥だから、笑顔でそれを見ていたり。一人当たりの空間が広ければ広いほど、他人に寛容になれるものなのかもしれないね。

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東京ではちょっとない感覚に、子育ては田舎でするのが一番!なんて思ったのは確か。けれど、ここで生まれ育った従兄弟たちは「ここでは自分の子どもを育てたくない」と島を出たのも事実。住んだ人にしか分からない思いもあるよね。

過疎化が進む佐渡では、以前に増して本当に高齢者ばかりでした。学校も統廃合されクラスに10人なんて話だし、一部を除いてほんとに子どもがいない。そこで子育てしようという親世代がいない。

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それでも佐渡を支えている高齢者の皆さんの元気のいい事には驚きでした。70を超えた叔母さんたちは毎朝早くから自分たちの田畑を整備しキビキビ動き回り、私なんかよりも全然力持ちだし頼もしい。

なんだか東京で頭だけ使って疲れ切っている自分って一体なんだろうなんて思ったり。労働に優劣はないのかもしれないけど、ちょっと情けない気持ちになったものです。

そしてふと、跡継ぎのいない多くの本家では、この先どうするのだろう、なんて、
ひとの家の心配をしている余裕もないんだけどね、、

また近いうち、遊びに来よう。

佐渡ヶ島旅行:佐渡金山編
2012.08.20 Monday

佐渡金山

小さい頃、暗く寒い洞窟の中で人形たちが働く様子が怖くて仕方なかった佐渡金山
夫の希望もあって寄る事にしました。大人になって行ってみると、なかなか面白かったです。

コースも新たに拡張され、明治以降の金山の様子が見られたり、ミニチュアなどを使った分かりやすい説明や実際の金塊の重さを体感できる仕組みも用意されていて、比較的明るい印象でした。※洞窟は寒くて暗いままです

宗太夫坑コース(江戸時代コース)
昔からあった実物大のカラクリ人形(?)が大工や作業夫を演じています。複雑な堀跡や、険しい足場の中、辛い作業をしていた事がうかがえる、金山観光なら見て欲しいコース。地下三階までの坑道内部は湿っていて(足場も悪く)寒いので、上着を持っていくと良いですよ。(暗いので写真は撮れませんでした〜)

道遊坑(近代コース)
こっちの坑道は技術が進歩して、それはそれはキレイで広い坑道でした。何もなくってつまらないくらい。
このコースの見所は坑道が終わった後の機械工場と高任公園、あとは外の散策コースですね。子どもたちはこっちの方が楽しい様子でした。

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トトロに出てくる電話だと大喜びしたり、様々な機器を一通り試してみる子どもたち。
外だし暑かったというのもあって、それほど混んでいませんでした。係の人がいて、親切に色々と教えてくれたり、子どもだけの特典もあったりして(夏休みの期間限定なのかな?)。

あまりの暑さに私たちも早々と退散しましたが、余裕があれば広場でもう少し遊んでくれば良かったなぁ。散策コースの見晴らしは最高です。

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◇金山資料館
上記どちらのコースを行っても辿り着く資料館。
坑道での仕事の他、鉱石を選り分けたり金を伸したり運んだり、この島は本当に金山だけで成り立っていたのだと思うほど大規模な金山事業の様子が分かります。割と生々しく再現されたミニチュアたちが、当時の様子を伝えています。

展示場には実際の金塊が入ったケースに手が一本入る程度の穴が開いていて、「金塊を取り出せたら粗品プレゼント」なんて添え書きも。
どれどれ、と私がトライするも、20kgある金塊は1ミリも動きませんでした(笑)。
私が握力ないのは知っていけど、手首だけで持ち上げるのも結構大変なんですよ。他のお客さんも全然持ち上げられてませんでした。

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力自慢(?)の夫は、持ち上げられるものの手が大き過ぎて金塊を握った状態で丸い穴から出せない様子。あれって本当に取り出せるものなのかな〜? 出来た人がいるのか聞いてみれば良かった。

資料館の下では金粉ソフトクリームが食べられます。

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※長女は前歯が二本抜けました。

最終回、山の家編につづく〜

佐渡ヶ島旅行:海(入崎)編
2012.08.19 Sunday

佐渡の海

佐渡ヶ島には海水浴場もあって、二ツ亀が一番の人気スポットかな。
でもどこでも海はキレイなんですよ。尖閣湾の美しさを見ながら、親戚のいる入崎近くの入川へ。夢中で遊んでしまったので海写真が案外少ない‥‥。

行くまでは日焼けを避けて浜で優雅に過ごそうと本まで持っていったのに、どこまでも透き通る海をみたら、足元を泳ぐ魚達を見たら、泳ぎたいという久しく感じてなかった衝動で胸がいっぱいに。童心に返って時間の限り遊んでしまった。

海水浴場じゃないという事もあるけど、もともと佐渡って人口密度が低いので見渡す限りだ〜れもいないプライベートビーチです。最近では佐渡の子もあんまり海で遊ばないらしい?

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昔は使わなかったシュノーケルのおかげで海中を楽しむ事ができ、岩の中に潜む美しいウミウシ達や可愛く浮遊するイカの赤ちゃんにも遭遇しました。小さくて透明で、なんだか泣きそうになっちゃった。
水中カメラを持っていけば、そういう写真も楽しめそう。

シュノーケルをつけながら海に顔を沈め、プカプカと浮いていると、魚になったみたいで最高。スキューバのように深く潜るものいいけれど(一応免許アリ)、何も装備せず、単身身軽に浮遊するのもまた好きだな。

サザエは自分たちの食べる分だけ夕飯用に獲りました。サザエ好きの私は食すのももちろん嬉しいのですが、水中で見つけて素潜りで獲るのがまた楽しいんですよね。(佐渡でサザエを勝手に獲ってはいけないのですが、父が地元の人間なので許してもらってます。)

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私はサザエを見つけられてもあまり深く潜れないので、せいぜい2〜3メートル。夫は潜れるけど見つけられないので、一緒に行って私が獲れない場所のを見つけると夫に託すという感じでした。

子ども達も今まで苦手だった海を克服したのか、長女も浮き輪を付けて楽しそうに泳げるまでになりました。
太平洋の浅い海に足をつける事さえもできなかった子が、二日目には深い海の中でどっぷり浸かって泳ぐなんてもう驚き。

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最終日は最後まで泳いでいて、皆が浜に上がってもいつまでもいつまでも上がらず名残惜しんでいました。
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私のカメラ、設定が悪かったようで、海写真が全部色とびしていてショック。
暗いなら修正できるけど、色がないとなるとダメよね、、
あと、偏光フィルターっていうの?反射を防ぐレンズカバーみたいなのがあると良さそう。せっかくの海の色が反射して真っ白く。。夫のコンパクトデジカメの方がキレイに撮れていました(最初の写真とか)。

佐渡金山編につづく〜

佐渡ヶ島旅行:佐渡汽船(カーフェリー)編
2012.08.14 Tuesday

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夏休み、父の故郷、新潟は佐渡ヶ島へ行ってきました。
祖母が健在の時には毎年夏に訪れていて、亡くなってからは15年ぶりくらい。
私たち一家と父と(本当は姉一家も一緒の予定だったけどタイミングが合わず)。

佐渡、良いところなんですよ。
何があるかと言われると、海しかないんですけど、その海が最高。
思い出が記憶の中で美化されているかもなんて不安もなんのその、大人になって再び訪れた島は記憶に勝る美しさでした。
トキとか金山とか、観光名所も色々あるけれど、私の一押しは断然海ですね〜。
旅のキロクと佐渡のPRのため(笑)数回に分けてアップします。

カーフェリーおけさ丸

東京から車で新潟へ、新潟港からカーフェリーを利用して両津港(佐渡)へ渡りました。
深夜車を走らせ、早朝便で2時間半の船旅。大きく口を開けた「おおさど丸」へ車で乗り込みます。写真は帰りの船「おけさ丸」。

佐渡汽船のチケットは事前にインターネットで予約をしました。夏のこの時期、思ったよりもこんでいて、土曜日早朝便は一ヶ月前ですでに売切。早朝便は結構人気なのかもしれません。
カーフェリーで乗り込んだら車を降りて船内へ。

カモメと海

行きは早朝便・帰りは最終便を利用したので、乗ってすぐに寝場所を求める人も多かったです。出航の際、大きな鐘の音が鳴って、これがまたイイんですよね。妙に感傷的になります。
まずは甲板へ出て出航を楽しむ。

カモメが朝食を求めてフェリーの周りを旋回し、そのリクエストに応えるよう、あちこちでスナックをあげていました。
カモメのえさ用とはなっていなかったけど、船内で売られている大量のかっぱえびせんはほとんどカモメの胃袋へ。やりたいという子どもに促され、私も買ってみたけどあまりの迫力に子どもたちは怖じ気づく。で、大人がトライ。

カモメの餌付け

最初は投げてあげるも、風に煽られなかなかうまくキャッチできないんですよね。それじゃあと手持ちで舟から手を伸ばしたら、、、上手にパク! おお、すごい上手! おもしろ〜い!

舟の速度とカモメの飛行速度が合わないので、うまいこと食べられる子と食べられない子。コツを掴んでいる子は何度も何度も小さな弧を描きながら、手はかまずにパク!
あの迫力はぜひ体験してもらいたい〜。

恐がりの長女は結局一度もトライしなかったけど、勇気あるチャレンジャー3歳の二女は夫に抱えられて手から直接エサをあげました♪

カップラーメンとビール

船内ではビールとカップラーメン自動販売機があって、こういう場所で食べるのってなんか妙に美味しいのよね。


海編へつづく〜

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