酒粕で甘酒
2013.02.27 Wednesday

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どっぷりハマっている甘酒。
スーパーで売ってる酒粕では飽き足らず、方々から取り寄せて味比べをするほどになってしまいました。専門店の酒粕はひと味違います。銘柄によって酸味が強かったりフルーティだったり、へぇ〜!と感心しながら舌鼓。寒い季節にカラダがあたたまります。
なんでも巳年は寒いとか。ほんとに今年は寒い!

毎日家に帰ったらご飯を作るかたわら酒粕を伸ばし、こっくりしてきた頃には部屋中甘酒の良い香り。ご飯を食べる前にまず一杯。子どもが寝静まった夜中に一杯。いくらカラダに良いとはいえ、こんなに飲んでたら太りそう、、。と思いつつ、やめられません。

銘柄や酒粕によってはアルコール分が強いものもあり、スーパーの酒粕感覚で作ったら結構酔っぱらってしまいました。酒粕と侮るなかれ、越乃寒梅の酒粕はアルコール分8%!ビールで酔っぱらう私には強敵です。
アルコールが強いなと思った時は、長く煮詰めてアルコールを飛ばしてから飲んでます。

甘酒の粕が気になりミキサーで粉砕してから使う人も多いようですが、私は麹のツブツブ感も好きなので、あまり神経質に細かくはしません。なめらかな酒粕のものはなめらかに、ブツブツしたものはその食感を楽しみながら。

小さなお鍋にたっぷり作っても夫と飲むとあっという間。一日でなくなります。
美味しい甘酒は美味しいのよね〜。

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心を贈る
2013.02.24 Sunday

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アロマを習い始めた友人がブレンドしてくれたルームフレグランス。
さわやかなとてもいい香り。

昔と変わらない字を読みながら、ふと彼女の学生時代を思い出した。
授業で課題が出されると、それを活かした手紙をよくくれたものです。切り絵、コラージュ、切り抜き、トレペ。学習したものを即活かせる(活かそうとする)その能力が、今の彼女をつくっているんだろうな。

なんでもそうだけど、お勉強するだけでは身につかない。それを自分のものにするには、何度も繰り返し、手を使い、工夫し、自分なりのアウトプットをする。当時も感じていたように、素晴らしい習慣だと思う。

手紙本来の目的はメッセージで、今でも一生懸命だったその内容をぼんやり思い出せるけど、それと同じだけ心に残ってるその形。優れた量産品がたくさんある今、それでも手間隙かけてつくられたものにはかなわない。心を贈るってそういう事なんだよね。


ブックカバー:mina perhonen
2013.02.21 Thursday

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長いこと愛用していたブックカバーがとうとう寿命でダウン。
って事で、新しいブックカバーに替えました。夫がプレゼントしてくれたミナペルホネンのsky flower。刺しゅうがとってもかわいい♪

最近の趣味と言えば読書とドラマという、かな〜り狭い世界で生きてる私としては(涙)、こういう小物で気持ちが上がります。ドラマなんて、人生これほどテレビを観た事はないんじゃないかというくらい、録画して夜な夜な観ているのです。
なんだか、手軽に息抜きするのにちょうどいいんですよね。
リセットリセット。

通勤読書は相変わらず週2〜3冊ペース。
読みたい本リストがどんどん増えて、全然追いつかない。。
焦って読むものでもないし、このブックカバーと一緒にじっくり堪能したいと思います。

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とりのチャームがまたいいでしょう〜。
バッグから取り出す時、心の温度が2℃アップ。ウキっ♪


ニュートラル
2013.02.18 Monday

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周りからはよく「ポジティブだよね」と言われます。
そう言われるたびに、いやいや、人並みに悩んだり落ち込んだり弱かったりするんだけどね〜と心の中では思っていたりします。でも弱った所はあまり見せたくないと思っちゃうし、辛い事もたくさんあるけれど、わりと幸せだなぁと思う時が多くて、だからやっぱりポジティブって事にしちゃってます。

昔はいつも「強くありたい」と思っていて、落ち込んでも早く立ち直ろうとしたり、悩んで迷っている状態がとてもいやで、何とか改善しようと躍起になったり、弱い自分を否定したり。そうして鍛えた結果(?)、強くなったよね、だいぶ。

だけど最近思うのは、弱い気持ちを解れない強い人にはなりたくないなぁって。
自分の考え以外は認めてあげられなくて、誰かを傷つけても一つの答えを導き出そうとしたり。
答えはいつも一つであって欲しかったし、そうでなければ前に進めない時もあるけれど、できるだけ相手の気持ちも知っておきたいと最近はよく思う。

キモチはコロコロ変わるものだし、見ている場所が変われば見え方も全然違う。そうやって揺れながら、蛇行しながら、前に進みたい。一直線に最短距離を走るんじゃなくて、寄り道しながら、裏道通りながら。

プラスにもマイナスにもなって、でもまた0に。
そんな雑草みたいな柔軟さが、今はとても魅力的。

デザインあ展
2013.02.12 Tuesday

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日曜日に「デザインあ展」に行ってきました。
子ども達の土曜日のお楽しみ、Eテレのデザインあ。デザインあに遊びに行くよ〜と言ったら目を輝かせておおはしゃぎ。長女が一番好きな「解散!」もあるよーと言えば「思ってたんとちがうは?」「デザインの人もいる?」と。そうきたか。

長女が期待していた人はいなかったけど、期待を裏切る「あ!」の連続に、あっちこっちと遊び回って、夢中で見ていました。テレビで見ていた世界観の中に自分たちが飛び込んでいる興奮と、実際に手足を使って体験する楽しさ。観てるものとは違う、まさに「思ってたんとちがう」なのかもしれません。

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7歳の長女は「あ」を描いたりふろしきを包んだり、《たいけん》なものが楽しかったみたい。4歳の二女も「あ」のお絵描きに一番夢中になっていました。2歳の三女はまだ小さいのでつみきのような、分かりやすい《あそび》を楽しんで。三者三様、充実した時間を過ごせたようです。

親はといえば、各所の素晴らしさに見とれながらも、視界の隅で走り回る3人を見てるのでやっとでした。みんなの「あ」とか、なんでも100円分とか、本の色とか。大人も楽しめる「あ!」がいっぱいで、子ナシでもっとじっくり見たかったと思っちゃったよ。

日曜日とあって会場はほとんどが子連れ、たまに見かけるお二人様が気の毒になってしまうほど子どもの広場だったなぁ。11時過ぎに行って、はらペコあおむしが騒ぎ出した13時過ぎに会場を出た頃にはかなりの混雑となっていました。始まったばかりだから余計なのかな。

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どれも楽しくて子どもと一緒に楽しめたけど、心残りは「音めがね」と「モノ・オトと映像の部屋」。「音めがね」は混雑が激しくて、後ろからくる人のプレッシャーであんまりのんびり観ていられず。「モノ・オトと映像の部屋」は、音が大きくて暗くて、そういうのが苦手な長女が泣き出しそうに手を引いてきたので、早々に退散するはめに。あの世界にもう少しひたっていたかったー。

じっくり楽しみたい大人の皆さんは、きっと平日がおすすめですね。
会期も長いので、もう一度行きたい〜。

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ルピナス
2013.02.04 Monday

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お花屋さんで見かけた「ルピナス」というお花。
結構大きくてほそなが〜く伸びた様子が個性的。藤が逆立ちしたみたいな出で立ちが豪華。
先のつぼみがツブツブと、コーンみたいな三角のお山とグラデーションがかわいくて買ってみました。どんな土地からも育つたくましさから「オオカミ」に由来し名付けられたとか。なるほど、いい名前。

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買った当初つぼみだらけだったので日々の開花を楽しみながら室内で育てることにしたら、翌朝見事に葉をかじられていました。ええ、、、我が家の猫ちゃんに。。。
年とって最近は観葉植物を食べなくなっていたから油断した〜。
そうだよね。葉っぱが青々と美味しそうだね。
結局外に避難させました。。

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最初はまだ高さもなく、先がシュッとしていてそのつぼみ加減もかわいい。横に伸びた葉の中から一本すっと伸びているのが目を引きます。

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数日たって花が満開に。ずいぶん先まで咲きました。
ギッシリとつまった花が見事。

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最近ちょっとお花への興味も出てきて、といってもベランダで育てる方。飾るというよりも育てて、良い状態でカットして室内で鑑賞するような感じ。育てる過程が楽しくて水あげをサボると顕著にぐったりしたり、太陽に向かって向きを変えていったり。そうかそうかと花と対話するのがなかなか面白い。昔はそういうのが面倒だったんですけどね。

春の花は球根からヒヤシンスとチューリップとラナンキュラスを育てています。まずは簡単なところから。
ちょっとずつ開花していくのを眺めるのが楽しい♪

今年はライラックも開花してくれるかな。
暖かくなるのが待ち通しい。

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