エアコン室外機のカバー
2013.03.31 Sunday

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室外機の目隠しと置き場確保のため、エアコンカバーを購入。
もともとは目隠し目的で買ったけど、上に植物を置く場所が増えて一石二鳥。日当りのいい上の方に鉢が置けるので、日当りが気になる植物たちをのせられる。
エアコンの空気が出てくるので目の前には何もおけないけど、アイビーなんかのつる系はちょろっとたれてきても良さそう。

シックな色合いが気に入ってこの室外機カバーにしました。組み立てはネジ4つだけなので、女性でも簡単そう(夫にやってもらったけど)。
2台の室外機にカバーしたら、鉢の置き場がたっくさん。もっと増やしたくなってくる〜。

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一つ何かをするとまた一つ、やりたい事が増えてくるのね。
床にウッドパネルを敷くなんてのもやりたいのだけど、まあそこはもう少し後かな。まずは今ある植物たちを枯らさないように育てなくっちゃ。

ベランダビオトープ
2013.03.26 Tuesday


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昨年からず〜っとやりたかったビオトープ。
夫も巻き込んで、ようやくスタートしました。

ビオトープ(Biotop)とは、生き物(Bio)がありのままに生息活動する場所(Top)という意味の合成されたドイツ語。本来の生態系が保たれた空間をつくる事。
生き物を飼うというより、人が手をかけず(エサなどをやらず)の自然の営みの場を作り観察する場所という感じです。

睡蓮を入れたくて深い睡蓮鉢を探していたのだけど、園芸ショップで見たこの睡蓮鉢がステキで衝動買い。イメージしていたサイズよりも一回り小さく浅いものになりました。子どもたちと一緒にメダカなんかを見るには浅い方がいいかもね。

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生き物は「メダカ」「ヤマトヌマエビ」「イシマキガイ」の3種類。
とりあえずエビちゃんの餌となる『水草』を入れて。
目的の睡蓮も浮き草のウォーターマッシュルームも、まだ園芸ショップでの取り扱いがなく、もう少し暖かくなって市場に出てきたら追加する予定です。

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隠れたり遊ぶ場として『トクサ』を入れて。重い陶器鉢に入れ替えないと、ふわふわ浮いてきちゃってダメね。レイアウト含め課題はたくさん。
メダカちゃんの餌はまだまだ苔ができないので、しばらくはメダカの餌をあげてます。

睡蓮鉢は直射日光が当たらない日陰スポットに置いて、周りにはセダムを配置。置き方もまだ試行錯誤中。
少し増やしていきたいのだけど、どういうポットに入れるか迷ってます。

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だんだんベランダが賑やかになってきました。

そして、実はベランダにザリガニちゃんもいるのです。
父が釣り場から連れてきて、長く生きないだろうと思っていたら子どもまで生んでしまった!
今1cmくらいのチビちゃんが15匹くらいいます、、
水槽小さいのにどうしよう。

チビザリガニから飼いたい男児ちゃんとかいませんか?(涙)
ご近所の方、差し上げますので、お気軽に、、、。

タグ:ビオトープ

忘れたくない記憶
2013.03.24 Sunday

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来年は長女も2年生。
去年の今頃は「重いランドセルを背負ってひとりで学校まで行けるのかな」と不安でいっぱいだったけど、一緒に登校しながら2週間もしたら「お友達といくからひとりで大丈夫」と。

あっという間に新しい環境にも慣れ、親の方が後ろ髪を引かれていたものです。
なんだかもう顔つきがすっかり小学生。この一年の違いは大きい。

そしてこの一年間面倒をみてくれた6年生の存在が娘には貴重だったようです。
休みのたびにクラスを行き来している仲良しの6年生の話をよく耳にしてました。甘えにくい長女という立場から解放され、無条件にかわいがられる環境がうれしかったのかな。

その6年生のお別れ会があった日。
帰ってきてランドセルを下ろしたらそのまままっすぐテーブルに向かって何かを書き出した長女。何かあったのかと心配になるほど真剣な面持ちでダイアリーに書いています。
どうしたのかと尋ねると「ちひちゃんの事を忘れたくないから」と、お別れ会があった事を記しながら、その日思った事を書いていたのです。

そういえば、保育園を卒園した時も同じような事があったな。
おもむろに何かを書いていて、なにかと思えば

「○○ちゃん、よくてがみをくれる子」
「△△ちゃん、ちいさくてよくわらう子」
「◇◇ちゃん、えがじょうずな子」

クラスの子全員の特徴を書き残していました。
その時も「忘れたくないから」という理由で。

どうして知っているのだろう。
時がくれば忘れてしまう事を。
記憶は美化され、抜け落ち、デフォルメされ、いびつな形になってしまう事を。

忘れてしまうほどの記憶なら必要ないとも思うけど、その時に感じたピュアな気持ちを残すのは悪くない。
バラバラの小学校へ行った友達の事。
よほどの事がない限り再び時間を共有するのも難しい6年生の事。
いつかそれを見て、そんな自分がいた事を思い出したらいい。

いろんな人と交わりながら大きくなった事を。
それを心地よく感じていた事を。

誰の言葉も届かない時、自分の言葉が助けてくれるかもしれないから。

精油の効果
2013.03.22 Friday

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出合いにはタイミングが大事。
同じ話を聞いても響く時と素通りしてしまう時があるように、心の準備ができていないとなかなか響かないものなのでしょう。本とかも読むたびに違う印象を持ったり感情移入している人が変わっていたりもそう。

私にとっては15年ぶりくらいの再会(?)で、ようやくストンと落ちたのが精油。
昔は仕事の関係で深くアロマを知る機会があって、効果効能を聞き、施術してもらって、それでも芳香を楽しむ程度の理解しかできなかったけど、カラダが悲鳴を上げるようになってから、少しずつ本来の意味を理解してきたような気がします。

軽度な閉所恐怖症があったり、軽い頭痛やPMS、それがコンディションによってひどくなる。そういう時に気持ちの(自律神経の)正常化を助けてくれた精油。一時は満員電車に乗るだけで恐怖心からおこる動悸や呼吸困難になり、通勤が憂鬱になっていたものです。

何かを麻痺させるような強い薬は、効果もある反面それに依存していく怖さもあっても、少し違うもので緩和できないかと思っていた時に「これかも!」ってね。それほど強力な効果が出ているわけではないけど、なんとかやり過ごす事ができるようにはなりました。

好きな香りによる癒しというのなら様々なパフュームがあるけれど、そういうものとは違う、植物がもたらす力がなんとも心地よい。単に好みの香りというだけでなく、自然療法としての精油の理解を、もう少し深めたい。

どっぷりハマるんじゃなくて、生活に必要な分だけ、少しずつ少しずつ。

ベランダガーデン
2013.03.18 Monday

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我が家のベランダ改造計画が始動しました。
なんて大げさですが、ここ最近少しずつ増やし始めた植物がベランダをにぎやかにしてくれて、そしたらもっともっと充実させたくなって、まずはハンギングバスケットから。
最初はラティスフェンスでも作ろうかと思ったりしたのですが、バスケットを買って試してみたら普通にベランダに設置できたので、しばらくこれでいってみよ〜。

右はミントグリーンとレモングラスのハーブのポット。
左はダイアンサステルスター(ナデシコ)のポット。

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その横にアイリス、エリカ、ラベンダー、つる性植物のシュガーバインのポット。
植物の名前も全然わからないので、見苦しいとは思いつつ品種の札をつけたまま学習中。
エリカはツツジ科の植物なのね。鮮やかな色と樹木みたいな風貌が気に入って買いました。

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あとは、反対側にアジアンビューティ(あじさい)、金魚草、芝桜の寄せ植え鉢。
去年植えた球根のヒヤシンスとチューリップのプランターに姫小菊を追加して。
そうだ、コデマリの鉢もありました。
※写真は撮っていないので、また後日開花した際にでも

ラナンキュラスの鉢はぞくぞくと花を咲かせ、それを摘み室内でも楽しんでいます。
ラナンキュラスは積んでからも長い事楽しめるので、良いですね。

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それから、、一番開花を楽しみにしているのがライラック。
長女の入学の記念樹として去年我が家にやってきたもの。
落葉樹で冬はすっかり枯れ木の枝になってしまった様子から、このままで大丈夫かと不安に。。でもこの陽気でようやく緑の芽が鮮やかに膨らみ始めました。あぁ良かった。

今年うまく花がつくのか分かりませんが、じっくりのんびり、長い付き合いにしたいものです。

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将棋ガール・スタディ将棋
2013.03.04 Monday

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小さい頃、父親に教えてもらった本将棋。
ムスメが学童でやっていると聞いて私もやりたくなり、買ったのがこのスタディ将棋。親切に駒の動きが矢印で説明されている、目から鱗の将棋です。これなら駒の動きを教えなくてもいいから、子ども達もやりやすい。

夫も動きが解る程度の将棋初心者なので、ムスメと良い勝負しています。私も父や姉妹との対戦の中で覚えた程度の知識なので、今やってみるとまた違った面白さがあり、勉強してもっと強くなりたいなと思い始めました。で、密かにiPhoneアプリで詰め将棋をやっていたりして。

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スタディ将棋に書かれていた歩なし将棋。これが結構面白い。
前面の歩の城壁がなく、歩を使わないというだけの本将棋なんですが、いきなり王手をされるドキドキ。サポーターなしの素手試合みたいな緊張感。最初戸惑いましたが、慣れてくるとなるほど、初心者が経験をつむのに短時間で出来ていいなと思います。

教えるのがうまくないというものあるけれど、手筋を覚えて強くなるというよりも、思うがままに駒を動かし、なんとなく解ってくる、という遊び将棋が好きです。幸い、長女はいくら負けても地団駄踏んで悔しがる事もなく(私が小さい頃はそうでした・・)、すぐに次の勝負を挑むので、それほど手加減せずできるし。

将棋は本将棋のほか、挟み将棋、廻り将棋、崩し将棋。まだ本将棋ができなかった頃に教えてもらった単純な遊び方がたくさんあって、ほんとに楽しいあそび道具です。

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ムスメが将棋を楽しむようになったら、おじいちゃんとやったり教えてもらったり。世代を超えて楽しめる将棋っていいもんですね。

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