新潮文庫の栞ひも(スピン)
2013.04.27 Saturday


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友人からもらった栞がかわいくて面白い。
二つ入っていたのでムスメと一つずつ使っています。このふにふに感がゆるくていいです。ほんと面白いもの見つけてくれる〜。

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昔は文庫でも栞ひも(スピン)付きの本が多かったけど、最近は文庫だとほとんどついていないよね?と思っていたら、面白い事実を知りました。
新潮文庫の本は全書籍がひも付きというこだわりがあるそうです。

そうかそうか、私一時期「新潮文庫」の本しか読んでいない時期があったんだよね。だからだ。
出版社に深いこだわりがあった訳じゃないのだけど、当時読みたいと思う文庫がなぜかほとんど新潮文庫で、そのうち本屋さんでも新潮文庫の棚に足を運ぶようになって。

海外文学が充実してたのかな?
ヘッセ、ヘミングウェイ、O・ヘンリー、J・アーチャー、ブロンテ姉妹。どれも青春の(?)思い出。短編好きだったのが突然長編にハマったのは嵐が丘&ジェーンエアから。
書いていたら、また読み返したくなってきた。あー、場所がなくても売らなければ良かったなーと今更後悔。

親の本棚を見て育ったように、子ども達にもいつか手に取って欲しいと思う本はある。押しつけではなく、気が向いた時に、背表紙を見てふと手にとる。
好きでも嫌いでも、感想はご自由に。

グリーンいろいろ
2013.04.24 Wednesday

セダム

ベランダの植物が増えてきました。
園芸店で買った小さい苗ばかりなのでそれほど場所をとらず、まだまだ小さいものばかりでボリューム感はなかったのだけど、数えてみたら40種類以上!
いつの間にこんなに、、。

そんなにあるのに管理が杜撰なビギナー。
寄せ植えも過湿注意のものと湿度を好むものが一緒になっていたり、草花だと思って買ったヘリオトロープが花木だと知ってのけぞったり、一つ一つの性質を詳しく調べてみたらこの植え方じゃダメだという状態で慌てて植え替えをしたり、でもそんな発見が日々楽しい。

オリーブの苗木

↑30cm程度の小さなオリーブの苗木。東向きのベランダでちゃんと育てられるか分からないけど、もしかしてオリーブの実がとれたりして?と交配できるよう2種類(コロネイキとバルネア)を買ってみた。
収穫できなくても葉が素敵なので観賞用として楽しみです。

ギボウシ

↑日陰でも育てられる強いギボウシ(ホスタ)。葉がとても美しくて、地味だけど人気なのが分かるわ。スーパーの中の花屋さんで買ったので品種までは不明。育てやすくて元気にすくすく育っています。

リシマキア・オーレア

↑リシマキア・オーレア。一ヶ月前出会った時はこんな苗↓だったのに、植え直した鉢から溢れだしてる〜。最終的にはどうなるんだろうか、、
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グリーンの色や葉のカタチがそれぞれ違う個性を出していると気付き始めると、道を歩いていてもその樹形や葉形に目がいくようになり面白い。

斑入りツルハナナス

↑斑入りツルハナナス。鮮やかなライトグリーンが美しい。
そしてこのツルハナちゃんも成長早く驚きです。植え替えた鉢植えが小さかったのか、乾燥気味で今は少し葉が痛んできてしまい、二度目の植え替え。それでも白い小さな花をたくさん咲かせていて、かわいい。

クレマチス・テッセンの蕾

↑クレマチス・テッセンも続々と蕾をつくっています。
夏のグリーンカーテンは「ゴーヤ」「あさがお」ときて、今年は何にしようかと思っていた時に出会ったクレマチス。いろいろ種類がありすぎて迷ったけど、原種のテッセンに。開花が楽しみ〜。

もう花期が終わってしまったけど、香りの良いクレマチス・ペトリエも良かったです。
来年また花を咲かせてくれるかな。

花ものもいろいろあるので、次回は花をまとめて〜。

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ピース。

小学校のPTA役員になりました
2013.04.21 Sunday

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年度始めの保護者会で2年生のクラス役員になりました。
役員の仕組み自体もよく理解できていなかったのですが、子ども1人につき1回は役員というし、今年は仲良くしているお母さんもいるし、いずれなるなら早めにと一緒に挙手した訳です。

こういう役は苦手で、できることならやらずに済ませてしまいたいというグレーな気持ちもあったのだけど、年度始めに毎度ドキドキするよりは、やる事やってスッキリした方が良い。半ば勢いで手を挙げました。
そしたら低学年のうちに済ませたいという同じ思いの方が多数いて、結局ジャンケンに、、案外人気なのね。

立候補したもののどこかで消極的な思いがあったせいか、たいしてクジ運のない私は逆に勝ってしまい、めでたく(?)役員の座をゲット。しかし一緒に立候補した意欲的な友人は二人とも負けるというオマケつき。
そうそううまくはいかないものです。

学校によってPTAの仕組みが違うようですが、娘の学校はPTAの本部メンバーがいて、別に各クラス3名のクラス役員がいます。(今回このクラス委員になったのです)
本部メンバーを中心に専門部(広報・ベルマーク・文化・保健)が構成されており、各学年2〜3名ずつで振り分けられます。
この他に運動会係などもありますが、それは役員扱いにはなりません。

専門部の中ではベルマークが一番簡単と聞いていたけれど、業務内容的に集計とかあまりスキではないし競争率も高そうだし、興味の持てそうな文化部に立候補。ここはあっさり決まりました。
文化部は学校で催すイベントを企画する部で、過去例としては合唱とか落語など。
うん、面白そう。

ちなみに一番人気のないのは広報部。
新聞を作ったりするので写真を撮ったり記事を書いたり、学校へ行く回数も多し、ライティングが苦手な人には確かにちょっと、ね。
会社をたくさん休まなければならないという点をのぞけば、個人的には楽しそうな部だなとも思いましたよ。

そして早速、総会とか歓送迎会とか、召集日が決まってきています。
会社には事前に「今年は役員をやろうと思っています」と伝えていたので、迷惑をかけないよう、調整しながらやっていこうと思っています。

下の子達の保育園行事もあるので、なんだかんだで休まなければいけない日は結構でてくるだろうし、その辺は夫にも協力してもらって(場合によっては役員会に出てもらったり)、なんとか穴をあけないよう頑張らねば。

これから一年、わずかな活動とは思いますが、どんな感じか時折書き残していきたいと思います。
タグ:PTA役員

香りとデザイン
2013.04.17 Wednesday

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友人が娘たちにプレゼントしてくれたルームフレグランス。
いやいや、子ども用じゃなくて私に欲しい!ってくらいカワイイでしょう。

売り物じゃなくって友人がコーディネートしてくれたもの。
ひもをほどくたび、ふたを開けるたび、子どもたちは「わ〜♡」と歓喜の声をあげてました。
パッケージ選びから緩衝剤の色合い、細かなところまで丁寧な作りだよね。私も一緒にワクワクしてたよ。

このアロマスプレー、想いをテーマに香り選びをしてくれています。
例えば「優しい気持ち」と名付けられたそのスプレーには、心を落ち着かせるラベンダーやベルガモットが入っていて、穏やかな気持ちになれるもの。ん〜、マイルドな香りで確かに優しくなれそう。

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3人にそれぞれあって、大興奮。
最初はお互いの香りを確かめ合いながら、いいにおいだねーなんてやっていたのに、気がつけば嬉しくてシュッシュしまくり。最終的には部屋がとんでもない事になっていました。

せっかくブレンドしてくれたほどよい香りが、お互いの香りで干渉し合い、さらにはやりすぎてむせるという結末。

仕方ないので没収〜。
棚に飾って、一日一回だけ。

「今日はだれの香りにする?」
「じゃあ、、○○!」

といった具合に、日々順番に使っています。

ボトルに名前が書いてあるのだけど、ローマ字の読めない娘たちには、ふたに付いた “フリフリ” が目印になっています。こういう視覚的な配慮も嬉しいね。

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娘がこのプレゼントをくれたのは「どんな人?」と聞くので、長女が赤ちゃんの頃にしか会った事のない友人の写真を見せながら、この人よ。そして「◎◎ちゃんは、デザインの人、なんだよ」と教えると、「え〜〜〜」と嬉しそうに目を輝かせていました。

そうだね、今度一緒に遊んでもらおう♪


ザリガニの赤ちゃん
2013.04.14 Sunday

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我が家で繁殖したザリガニの赤ちゃん2匹。
もらわれていく日のバケツの中。5mmくらい、まだ透明でかわいいでしょ。
うちにいる中で一番大きい子と、普通サイズの子。同じ時期に生まれてもカラダの大きさが全然違うんですね。

お近くの皆さんにもらわれたり、我が家で死んでしまった子(共食い?)もいて、気がつけば結構少なくなりました。もらわれた子の中には既に死んでしまった子もいるのですが、元気に脱皮をしている子たちもいて良かった。

搬送中に脱皮した様子を友達が送ってくれました。
ザリガニの特徴の大きなハサミがまだ小さいのでザリガニというよりエビっぽい。

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拡大するとエグいけど、、実際は小さくてカワイイのですよ、、たぶん。

幸せのおすそわけ
2013.04.10 Wednesday


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週末は結婚式でした。
暴風雨と予報されてからは毎日天気予報を眺めて、しかし憎らしいほどに不動の雨マーク。現地まで長靴で行こうかと話していたのに、フタをあけてみれば穏やかな空気の中、ステキな式が行われました。
二人の誓いで「笑顔と感謝を忘れず」とあって、うんうん、それ大事だよねと気持ち新たに噛み締める。

結婚式ってなんであんなに幸せな気持ちになれるんでしょう。
もうただただ花嫁さんが美しく、愛に満ちあふれていて、笑顔が止められないほどの幸福。幸せパワーをもらって、なんだか腑抜けになってしまいました。

ケーキカットの後はファーストバイトならぬ「ラストバイト」。私は初めて目にしたけれど、新郎新婦にご両親がケーキを食べさせるというもの。生まれて初めての食事は母が食べさせてくれ、今日は母が食べさせる最後の日。
もう聞いてるだけで母目線の涙があふれちゃう。

そして最後に新婦一家が泣くというのはあるけれど、今回なんと新郎一家も号泣。立ち並ぶ全員が涙を流しているという珍しい光景がまた何とも素敵な家族だなと思いました。

仲間内では結婚したのが割と最後の方だけど、みんなが口を揃えて「いい人見つけたよね〜」というくらい魅力的な新郎でした。

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日々TwitterやSNSでやり取りしている友人たちとも、顔を合わせるのは久しぶり。
高校・短大と5年間一緒だった友人の式だったので、二つの時代の友人たちが参列していて、話が溢れる溢れる。学生気分に戻ってしまった。

よく社会に出たら本当の友人なんて出来ないと言われるけど、私はそんな事はないと思っている。これまでそうして出会った多くの友人はかけがえのない、とても大切な宝。

ただ、大人の事情なんてものは知らない時代に出会った友人というのは、無条件に当時の青い気持ちになれるという点で、その時代にしか出会えない希少性はあるのだろうね。

あの頃の青い気持ちが蘇って、理不尽な事や不毛な事に麻痺している自分に気付いちゃったから、少しだけ毎日が生きづらくなったけど、日常に戻り、また少しずつ麻痺して毎日を続けていくんだろうな。
それは悲しみではなく、それでも生きていくという泥臭さの中で、大切な行為。

また一日一日、歩いていく。

子育てとガーデニング
2013.04.03 Wednesday

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ガーデニングは子育てによく似ている。
苗や花を植えて終わりではなく、そこからが始まり。水やりの加減が悪くて枯れてきたり、害虫がついて病気になったり、いつになっても花がつかなかったり。
妊娠中も出産がゴールのように思って母子手帳を眺めていたけれど、産んでからが始まりだったんだよね。

夫とベランダガーデンを始めてから互いの育て方(子育て)がよく分かるなーと思う。
彼はとにかく手をかける。毎朝水をやり、室内観賞用に花を摘み、肥料を与え、ちょっと枯れかけてきたら花がらを摘む。

一方私は眺めるのがほとんど。土が乾いてきたら水を上げる事もあるけれど、たいていの場合、まだしめってると思ってるうちに夫が水やりをしてしまい私の出番なし。彼が水やりをしなかったら枯れてしまうかも。

しかしすぐに花を摘んでしまうからベランダの花はなかなか満開とならず。
もう少し摘むペースを落としたら?とか、多少好き勝手咲いている方がいいじゃないって思うのだけど、それができない人もいる。そして水をあげすぎて根腐れを起こす。
過干渉と放任主義。たぶんどちらも極端すぎるのだ。

植物(人も?)がすくすくと育つには、適度に手をかけ、適度に放置し、必要な時に栄養を与える。すべてはその個体の求めるタイミングで。
それが一番難しい。
小さな失敗を繰り返しながら、めげずにがんばろー。

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↑ラベンダーシフォン花うさぎ。小さな花芽が膨らんできました。

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