山形帰省
2010.10.03 Sunday

毎年GWと決まっていた帰省は三女の出産と重なり、今年は時期をずらして9月に。時期が違えば景色も違う、初めての発見ばかりで楽しい帰省でした。(9/26〜29の記録)

新幹線で福島過ぎから見え始めた黄金色の稲穂が美しい事。
そして、山形に入った辺りからちらほら見えたこの杭に刺さった物体(上の写真だと分かりづらいですが、一列に並んだ茶色い物体)。最初はところどころに点在していたので、ムスメに「ほら、みてごらん、かかしだよ」なんて教えたら、隣の夫から「え、違うんですけど」と。これ、稲を干しているんですね〜。

干し方は各地で違うのですが山形はこの杭に干す『稲杭』が多いようです。私は初めて見ました!
最近は乾燥も脱穀も機械でするらしく自然乾燥は少ないみたいですが、山形ではたくさんの稲杭を見ましたよ。この季節ならではの風景にうっとり。ほんとに芸術的に美しい景色でした。



今年の帰省は還暦の義母のお祝いバーティをメインに三女のお披露目、お義父さんの手料理、かかし祭り、映画「おくりびと」の舞台にもなったコンチェルト館、芭蕉の山寺、西蔵王牧場&公園、月山ダム、平三郎でそば&山菜料理、、、。盛りだくさんで楽しい三泊四日でした。温泉に行けなかったのが残念だったけど、それはまた来年のお楽しみということで。



わ〜!美しい!
実りの秋ですね〜。
心も豊かになりますね。

子どもと田圃って、とても似合います♪
Posted by kumiko at 2010年10月05日 20:47
kumikoさん

東京にいると季節の変わり目って温度で分かる事が多いけど、本当なら木々や空や動物を見て分かりたいところですよね。
こっちに帰ってきてからやたらと空ばかり見ています^^
Posted by サトコ at 2010年10月07日 12:39
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