幸せのお裾分け
2010.12.22 Wednesday

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先週末は待ちに待った披露宴がありました。
そして、それはほんとに疲れた披露宴でした。なぜなら、感動で泣き過ぎ、おかしくて笑い過ぎ、ビックリして目を丸くし、顔中の筋肉をこれでもかっていうくらい使って、つまり、最高の披露宴だったのです。

長い間彼女のうまくいかない恋愛や辛い時期を見ていただけに、受付の芳名帳を書いている時点ですでにじんわり、彼女が入場してきたのを見た瞬間、涙が溢れてしまった。この日のためにダイエットしたりエステに行ったりプロにメイクしてもらって最高の姿だったのだけど、そういう事ではなく、幸せに満ちていて、とってもキレイだったー。

スライドでも泣かされ、幼なじみ達の手紙でもボロボロ、どれだけ泣かせるのよーってくらいメイク総崩れで泣かせてもらいました。余興でも旦那さんの仕事の関係で芸人さんが次から次へと出て来てコントを披露してくれ顎が疲れるくらい笑い、マジックみたいなパフォーマンスにも釘付け。お料理も相当美味しかったけど、それを味わう事もできないくらい胸いっぱいでした。

会場装花がこういう場には珍しく平らなお皿に生けられていて、持って帰ってくださいと言われても正直困るような形態だったけど、それを差し引いても余りあるくらい素敵なアレンジメントでした。その形ゆえ諦める人が多い中、意地で持って帰ってきて飾ってますよ。

帰ってからもしばらくボーっとしたいくらい、幸せパワーをもらった披露宴でした。これからも家族付き合い、よろしくね〜。
(留守中は妊婦な姉とじいじに子供達を預けて、それはそれは壮絶だったようで‥‥。感謝です。)



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