カルトナージュでiPhoneケース
2012.09.06 Thursday

120825.jpg

iPhoneのケースを作りました。
既製品のケースをネットで頼んだら、どうも質感も色もイメージと違ったもので、お気に入りの布を貼付けて、着せ替え着せ替え、気分転換。

布や紙を貼って箱を作る「カルトナージュ」の材料を使って作ってみました。
カルトナージュ自体やった事がなかったので見よう見まねですが、ケマージュという液を使い、筆で塗って布を貼付け。余分な部分をカットし、端がほつれないようまた液を塗って。

カーブは切れ目をこまめに入れて、カメラと脇のボタン部分の穴を抜き、ちょこちょこと手を加えながら小一時間くらいで完成。
よ〜くみたら、まあね、な出来ですが、初めてにしてはなかなか、自己満足レベルにはなりました。

120825a.jpg

でも布だし、毎日バッグから出し入れして使っていたらすぐに汚れそう。
そして汚れたら洗えないし、どうしたもんかな〜と思案中。
とりあえず防水スプレーを吹きかけてみます。



はじめまして(^^)
私も布を貼り自作の
iphoneケースを作りたいので
お時間ある時で結構ですので
作り方詳しく教えていただけないでしょうか?

厚紙かなにかに布を貼っているんですか?
サイドはどのようになっているのでしょうか?

またお返事待っています( ^ω^ )
Posted by あや at 2012年10月09日 12:24
あやさん、はじめまして。
iPhoneケース、作り方といってもそんな立派な作りでもないので申し訳ない感じなんですが、書いてみます。

ケース自体はプラスチック性の何も柄のないもので、そこのダイレクトに布を貼りました。ケマージュ液という、ボンドを薄めたような液体があるので、それを使います。
布はケースの大きさに合わせて大体のサイズで四角く切っておきます。布は厚みの出ない薄いものの方が粗が出ないと思います。

最初に一番広い面のケースの方にケマージュ液を塗り、その上から布を貼ります。乾くまでに少し時間がかかるので、それほど慌てなくても大丈夫、ゆっくり丁寧に。
薄い布を選んだ場合、ケマージュ液が布の目からしみ出してくるので、ケマージュは薄めに塗った方がいいです。

広い面が乾いたら、今度はカーブ。まずカーブが始まる前のところに切り込みを入れます。ケースの側面から垂直になるように。
ケースのカーブ部分のみケマージュ液をつけます。カーブの所は布の特性を活かし、やや伸ばしながらシワが入らないようつけていきます。横に伸ばした、いらない部分をカット。

その後側面のケース側に液を塗って貼付けます。乾いたらケースの端に合わせ、余った部分をハサミで切ります。これを四辺。

最後に穴の開いている部分などにハサミを入れ、液をつけながら余分な所はカットしていきます。

以上で完成!!

ほとんど感覚のみで作っているので、言葉で説明するのは難しいのですが、一度やってみると案外簡単ですよ!布も柔軟性がありますし結構キレイにできます。
私はテカテカしたくなくて布の質感を残しましたが、最後に上からケマージュ液でコーティングすれば、汚れもつきずらいかもしれませんね。(でも濡れた手で触るとベタベタしちゃうかも、、)

うまく出来たら教えてくださいね〜。
頑張ってください!
Posted by サトコ at 2012年10月14日 02:52
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