子育てとガーデニング
2013.04.03 Wednesday

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ガーデニングは子育てによく似ている。
苗や花を植えて終わりではなく、そこからが始まり。水やりの加減が悪くて枯れてきたり、害虫がついて病気になったり、いつになっても花がつかなかったり。
妊娠中も出産がゴールのように思って母子手帳を眺めていたけれど、産んでからが始まりだったんだよね。

夫とベランダガーデンを始めてから互いの育て方(子育て)がよく分かるなーと思う。
彼はとにかく手をかける。毎朝水をやり、室内観賞用に花を摘み、肥料を与え、ちょっと枯れかけてきたら花がらを摘む。

一方私は眺めるのがほとんど。土が乾いてきたら水を上げる事もあるけれど、たいていの場合、まだしめってると思ってるうちに夫が水やりをしてしまい私の出番なし。彼が水やりをしなかったら枯れてしまうかも。

しかしすぐに花を摘んでしまうからベランダの花はなかなか満開とならず。
もう少し摘むペースを落としたら?とか、多少好き勝手咲いている方がいいじゃないって思うのだけど、それができない人もいる。そして水をあげすぎて根腐れを起こす。
過干渉と放任主義。たぶんどちらも極端すぎるのだ。

植物(人も?)がすくすくと育つには、適度に手をかけ、適度に放置し、必要な時に栄養を与える。すべてはその個体の求めるタイミングで。
それが一番難しい。
小さな失敗を繰り返しながら、めげずにがんばろー。

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↑ラベンダーシフォン花うさぎ。小さな花芽が膨らんできました。

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