働きながらのPTA
2013.09.25 Wednesday

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ひっさしぶりにログインしました。ブログ。
皆様お元気ですか?
先日は書きかけで公開してしまう大失態。
一旦クローズしていた記事を公開します。

子どもが小学校に上がると、それまでとはまた違ったトラブルや事例が発生し、そのたびにすこ〜し頭を悩ませたりする日々です。乳幼児期の肉体的な大変さは乗り切ったけど、新たなステージの幕開けに、自分の信念も揺らぎ、迷ってばかりいます。
それはまた次回にでも。。

さて、4月からスタートしたPTA役員では、専門部のくじ引きで部長を引き当てるという予想外の展開になりました。


低学年では部長にならないという噂に惑わされ、それなら早いうちにとPTAに挙手したものの、実際はそんなアドバンテージもなく。

事前に「働いていたら部長は厳しいよ」と言われていたけど、なるほど、部長職は定例の報告会だけでも定期的に学校に行かなければならないから、日中フルで働いていると本当に厳しい。責任の重さだけでなく、時間の制約があるフルタイムには致命的。

学校が開いている時間に立ち寄らなければならないし、そもそも保育園のお迎え時間ギリギリで働いている身としては、学校が開いている時間に通う事が難しいのです。部長の可能性があるのならせめて三女が小学校に上がってからにすれば良かったと後悔しても後の祭り。。

部長になって最初は皆に公平に仕事を割り振らなければとか、できるだけ部員全員が出席できる日をセッティングしてとか、その調整だけで疲弊していたけど、ある時もう諦めたよね。多少の不公平は仕方ない。
遠慮しながらやっていたら変なストレスたまる一方なので、やや強引にでも仕事を細分化し、小さなチームを作り、あとは任せるよう進める事にしました。

部会を重ねる毎に、それぞれの得意な部分が見えてきて面白かったです。
あ〜、仕事を頼みやすい人ってこういう人なんだろうなとか。表立って主張しなくても、間違いなく仕事をこなしてくれるというのは助かるなとか。
スタンドプレーだけどやる時はやってくれる人、積極的に意見はするけど実務となると消極的な人、時間は取れないけど穴埋めはなんとかしようという人。小さな個性がキラリと光ります。
そういうチームワークを勉強させてもらっています。

やれる事をやればいい。できない事は無理をせず。
そういう生き方もあるけれど、無理の先にはまだ見た事のない景色があるのも事実。私自身は山があったら最後まで登ってみたいし、与えられた仕事はやり切りたいと思う。多少の無理をしてでも。

弱音を吐きながら、時には愚痴も出てきたり、それでも少しずつ登っていくと、やっぱり見た事ない景色が見えるもんなんだよねー。まだまだ終わらないけれど、既に小さな感動に勇気をもらっています。

まだ見ぬ景色を目指して明日も頑張ろう。


タグ:PTA役員

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