星のソナタ(シアー ペルビアナ)
2014.02.13 Thursday

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少し寂しくなったベランダに花を足してみました。小花の集合体のような花をつけるシアー ペルビアナ『星のソナタ』。ヒヤシンス科なのだとか。外側から少しずつ咲いて、最終的には中心まで全部咲くようです。

周りにアリッサムをと寄せ植えたら、思ったより葉がダイナミックに開いているので鉢にぎゅうぎゅうになってしまった。地中海原産というだけあって(?)花の可憐さに対比して葉はとてもワイルドです。星のソナタの大きな葉の陰になり、そのうちアリッサムは枯れてしまいそう。。

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株元から次の蕾が見えていて、これもちゃんと咲いてくるのかな?
ちょっとルピナスっぽいのかもね。
とても強くて育てやすいというが、うちのベランダでどこまで咲いてくれるか。

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日が短いこの季節は帰宅してからベランダの花を眺める事もできず、慌ただしい朝に「あー、今日も咲いてくれてるなぁ」と朝食を食べながら見るのがせいぜい。

夏と違って毎日水をあげなくてもいいというのが起きられない冬の朝には救いなのだけど、育てる点ではそういう方が難しかったりする。植物によって、様子を見ながら、のどかわいてる?根腐れ起こさない?と聞きながら、鉢によって欲するペースが違うのだから慎重になる。

雪がちらつくこの陽気、春はまだまだ先だね〜。

サルビアの寄せ植え
2013.06.16 Sunday

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緑と紫が多いベランダに、少し明るい色を足してみました。
真っ赤なサルビアとブルーサルビアの寄せ植え。自己流で植えてみても、思ったように葉が伸びなかったり、将来の姿が分からなかったりでバランスが難しい〜。

素敵だなと思う寄せ植えって結構密集して植えてあるのだけど、あれって最後まであの状態をキープできるのかな?
以前そんな感じで植えた鉢が、中の方の風通しが悪かったのか、下の方の葉がすぐに傷んできちゃったのよね。それでなんとなく隙間を作っちゃうのだけど、そうするとちょっと寂しい。

ブルーサルビア、サルビア、キンギョソウ ダンシングクイーン、アジュガ アークティックフォックス、後ろにはヒポエステス。最近カラーリーフが好きです。

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ピンクの柄が素敵なヒポエステス、グラデーションが美しかったのに私の植え方が悪くて、濃い色の所がサルビアの葉の陰に隠れてしまった〜↓。

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全然良さを生かしてないし〜。
旺盛に成長してくれる事を祈ります。。
頑張れヒポエステス!

別の鉢用に、私はあまり好みじゃないハイビスカス(夫の好みで)を。とはいえ、こちらもカラーリーフで美しく、私としては花が咲くのよりも今のこの葉を鑑賞するのが楽しい。

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ところが一緒に寄せ植えたのがダリアと言うじゃない。
えええええ。主役が二人?
それはどうなるのでしょう。
時間差で咲いてくれれば、ハイビスカスの方は葉が奇麗だしいいかもね。もしくはハイビスカスが咲いたら室内観賞用にカットしちゃっても?

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長くなったのでこの辺で。

スイレンが入りました
2013.05.12 Sunday

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ビオトープ鉢にスイレンとウォーターマッシュルーム(?)を入れて、少し賑やかになりました。メダカたちも楽しそうに泳ぎ回っています。

実はビオトープ鉢をつくってすぐ、エビが全滅してしまったのです。
水かさが多かったからか、鉢からダイブして鉢の外で死んでいる子が2匹、鉢の中で死んでしまった子が3匹。最初にエビを入れたので餌不足だったのかな?
そして藻が大量発生し、鉢の水が濁りだしました。

目に余る様子だったので、藻を半分以上駆除、またエビを投入。
ところが、その日は夜間ものすごく温度が下がり、それが原因か、またエビが数匹死んでしまいました。室内で過ごしていたエビには過酷な環境だったのかな??
エビに申し訳ない。

藻が発生した原因は不明だけど、夫がメダカの餌やり(ビオトープじゃないじゃん!)をやめてから、みるみる鉢が奇麗になっていき、今は写真のような透明度。餌が多すぎてそれが腐っていたのかな?
イシマキガイも子どもが生まれ、せっせと苔を食べているようです。

かろうじて2匹だけ残ったエビも今は元気にしています。
最初はベランダに出るたび息をひそめて隠れていたメダカも最近では慣れたもの、全く動じなくなりました。スイスイ楽しそうに泳いでいます。

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オレンジ5匹、黒4匹、1匹は死んでしまったけど。。
メダカ鉢をのぞくといつの間にか時間を忘れてしまうほど、見ていて飽きないものですね。
癒されます。

タグ:ビオトープ

はじめての寄せ植え
2013.05.10 Friday


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寄せ植えてみました。
寄せ植えのために計算して用意した苗ではなく、あるもので相性の良さそうなものを集めて、それにちょっと足して。小さかったヘリオトロープの苗が育つまでの鉢として。

あんまり高低差もなく、たくさんの植物を入れなかったのでボリュームはないのだけど、しばらくこのまま育てるので将来的にもりもりになるように余裕を持って。

左奥のヒョロっとしたのがジュランタ。園芸ショップでは小さくてかわいいと思ったけど、これも大きく育つのね。。ふんわりとした花穂が風にそよいで良い感じ。花に白い縁取りがあり、雰囲気のある色合い。

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右奥がヘリオトロープ。一番の特徴は甘い香りがただよう花。割と強い香りなので好みが割れそうだけど、私は好きです。匂いよりもお気に入りなのは深い色とかなりゴワっとした葉っぱ。厚みがあって可憐さはないけれど、そのたくましさがまた好き。

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写真には見えないけど右側にアイビー。
右下にはフォックスリータイム。白い花と斑入りの葉が良い。これは垂れる感じで成長していくハズ。
前にはラミウム。葉の色が好きでチョイス。これ、結構匂いがキツい。薬品みたいな香りがするような。。
左側にはボーボーに育ったリシマキアをちょろっとたらして、空いてる部分に多肉を少し散らしてみました。

さて、どう育っていくでしょうね〜。


グリーンいろいろ
2013.04.24 Wednesday

セダム

ベランダの植物が増えてきました。
園芸店で買った小さい苗ばかりなのでそれほど場所をとらず、まだまだ小さいものばかりでボリューム感はなかったのだけど、数えてみたら40種類以上!
いつの間にこんなに、、。

そんなにあるのに管理が杜撰なビギナー。
寄せ植えも過湿注意のものと湿度を好むものが一緒になっていたり、草花だと思って買ったヘリオトロープが花木だと知ってのけぞったり、一つ一つの性質を詳しく調べてみたらこの植え方じゃダメだという状態で慌てて植え替えをしたり、でもそんな発見が日々楽しい。

オリーブの苗木

↑30cm程度の小さなオリーブの苗木。東向きのベランダでちゃんと育てられるか分からないけど、もしかしてオリーブの実がとれたりして?と交配できるよう2種類(コロネイキとバルネア)を買ってみた。
収穫できなくても葉が素敵なので観賞用として楽しみです。

ギボウシ

↑日陰でも育てられる強いギボウシ(ホスタ)。葉がとても美しくて、地味だけど人気なのが分かるわ。スーパーの中の花屋さんで買ったので品種までは不明。育てやすくて元気にすくすく育っています。

リシマキア・オーレア

↑リシマキア・オーレア。一ヶ月前出会った時はこんな苗↓だったのに、植え直した鉢から溢れだしてる〜。最終的にはどうなるんだろうか、、
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グリーンの色や葉のカタチがそれぞれ違う個性を出していると気付き始めると、道を歩いていてもその樹形や葉形に目がいくようになり面白い。

斑入りツルハナナス

↑斑入りツルハナナス。鮮やかなライトグリーンが美しい。
そしてこのツルハナちゃんも成長早く驚きです。植え替えた鉢植えが小さかったのか、乾燥気味で今は少し葉が痛んできてしまい、二度目の植え替え。それでも白い小さな花をたくさん咲かせていて、かわいい。

クレマチス・テッセンの蕾

↑クレマチス・テッセンも続々と蕾をつくっています。
夏のグリーンカーテンは「ゴーヤ」「あさがお」ときて、今年は何にしようかと思っていた時に出会ったクレマチス。いろいろ種類がありすぎて迷ったけど、原種のテッセンに。開花が楽しみ〜。

もう花期が終わってしまったけど、香りの良いクレマチス・ペトリエも良かったです。
来年また花を咲かせてくれるかな。

花ものもいろいろあるので、次回は花をまとめて〜。

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ピース。

エアコン室外機のカバー
2013.03.31 Sunday

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室外機の目隠しと置き場確保のため、エアコンカバーを購入。
もともとは目隠し目的で買ったけど、上に植物を置く場所が増えて一石二鳥。日当りのいい上の方に鉢が置けるので、日当りが気になる植物たちをのせられる。
エアコンの空気が出てくるので目の前には何もおけないけど、アイビーなんかのつる系はちょろっとたれてきても良さそう。

シックな色合いが気に入ってこの室外機カバーにしました。組み立てはネジ4つだけなので、女性でも簡単そう(夫にやってもらったけど)。
2台の室外機にカバーしたら、鉢の置き場がたっくさん。もっと増やしたくなってくる〜。

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一つ何かをするとまた一つ、やりたい事が増えてくるのね。
床にウッドパネルを敷くなんてのもやりたいのだけど、まあそこはもう少し後かな。まずは今ある植物たちを枯らさないように育てなくっちゃ。

ベランダビオトープ
2013.03.26 Tuesday


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昨年からず〜っとやりたかったビオトープ。
夫も巻き込んで、ようやくスタートしました。

ビオトープ(Biotop)とは、生き物(Bio)がありのままに生息活動する場所(Top)という意味の合成されたドイツ語。本来の生態系が保たれた空間をつくる事。
生き物を飼うというより、人が手をかけず(エサなどをやらず)の自然の営みの場を作り観察する場所という感じです。

睡蓮を入れたくて深い睡蓮鉢を探していたのだけど、園芸ショップで見たこの睡蓮鉢がステキで衝動買い。イメージしていたサイズよりも一回り小さく浅いものになりました。子どもたちと一緒にメダカなんかを見るには浅い方がいいかもね。

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生き物は「メダカ」「ヤマトヌマエビ」「イシマキガイ」の3種類。
とりあえずエビちゃんの餌となる『水草』を入れて。
目的の睡蓮も浮き草のウォーターマッシュルームも、まだ園芸ショップでの取り扱いがなく、もう少し暖かくなって市場に出てきたら追加する予定です。

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隠れたり遊ぶ場として『トクサ』を入れて。重い陶器鉢に入れ替えないと、ふわふわ浮いてきちゃってダメね。レイアウト含め課題はたくさん。
メダカちゃんの餌はまだまだ苔ができないので、しばらくはメダカの餌をあげてます。

睡蓮鉢は直射日光が当たらない日陰スポットに置いて、周りにはセダムを配置。置き方もまだ試行錯誤中。
少し増やしていきたいのだけど、どういうポットに入れるか迷ってます。

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だんだんベランダが賑やかになってきました。

そして、実はベランダにザリガニちゃんもいるのです。
父が釣り場から連れてきて、長く生きないだろうと思っていたら子どもまで生んでしまった!
今1cmくらいのチビちゃんが15匹くらいいます、、
水槽小さいのにどうしよう。

チビザリガニから飼いたい男児ちゃんとかいませんか?(涙)
ご近所の方、差し上げますので、お気軽に、、、。

タグ:ビオトープ

ベランダガーデン
2013.03.18 Monday

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我が家のベランダ改造計画が始動しました。
なんて大げさですが、ここ最近少しずつ増やし始めた植物がベランダをにぎやかにしてくれて、そしたらもっともっと充実させたくなって、まずはハンギングバスケットから。
最初はラティスフェンスでも作ろうかと思ったりしたのですが、バスケットを買って試してみたら普通にベランダに設置できたので、しばらくこれでいってみよ〜。

右はミントグリーンとレモングラスのハーブのポット。
左はダイアンサステルスター(ナデシコ)のポット。

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その横にアイリス、エリカ、ラベンダー、つる性植物のシュガーバインのポット。
植物の名前も全然わからないので、見苦しいとは思いつつ品種の札をつけたまま学習中。
エリカはツツジ科の植物なのね。鮮やかな色と樹木みたいな風貌が気に入って買いました。

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あとは、反対側にアジアンビューティ(あじさい)、金魚草、芝桜の寄せ植え鉢。
去年植えた球根のヒヤシンスとチューリップのプランターに姫小菊を追加して。
そうだ、コデマリの鉢もありました。
※写真は撮っていないので、また後日開花した際にでも

ラナンキュラスの鉢はぞくぞくと花を咲かせ、それを摘み室内でも楽しんでいます。
ラナンキュラスは積んでからも長い事楽しめるので、良いですね。

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それから、、一番開花を楽しみにしているのがライラック。
長女の入学の記念樹として去年我が家にやってきたもの。
落葉樹で冬はすっかり枯れ木の枝になってしまった様子から、このままで大丈夫かと不安に。。でもこの陽気でようやく緑の芽が鮮やかに膨らみ始めました。あぁ良かった。

今年うまく花がつくのか分かりませんが、じっくりのんびり、長い付き合いにしたいものです。

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