ブックカバー:mina perhonen
2013.02.21 Thursday

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長いこと愛用していたブックカバーがとうとう寿命でダウン。
って事で、新しいブックカバーに替えました。夫がプレゼントしてくれたミナペルホネンのsky flower。刺しゅうがとってもかわいい♪

最近の趣味と言えば読書とドラマという、かな〜り狭い世界で生きてる私としては(涙)、こういう小物で気持ちが上がります。ドラマなんて、人生これほどテレビを観た事はないんじゃないかというくらい、録画して夜な夜な観ているのです。
なんだか、手軽に息抜きするのにちょうどいいんですよね。
リセットリセット。

通勤読書は相変わらず週2〜3冊ペース。
読みたい本リストがどんどん増えて、全然追いつかない。。
焦って読むものでもないし、このブックカバーと一緒にじっくり堪能したいと思います。

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とりのチャームがまたいいでしょう〜。
バッグから取り出す時、心の温度が2℃アップ。ウキっ♪


ニュートラル
2013.02.18 Monday

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周りからはよく「ポジティブだよね」と言われます。
そう言われるたびに、いやいや、人並みに悩んだり落ち込んだり弱かったりするんだけどね〜と心の中では思っていたりします。でも弱った所はあまり見せたくないと思っちゃうし、辛い事もたくさんあるけれど、わりと幸せだなぁと思う時が多くて、だからやっぱりポジティブって事にしちゃってます。

昔はいつも「強くありたい」と思っていて、落ち込んでも早く立ち直ろうとしたり、悩んで迷っている状態がとてもいやで、何とか改善しようと躍起になったり、弱い自分を否定したり。そうして鍛えた結果(?)、強くなったよね、だいぶ。

だけど最近思うのは、弱い気持ちを解れない強い人にはなりたくないなぁって。
自分の考え以外は認めてあげられなくて、誰かを傷つけても一つの答えを導き出そうとしたり。
答えはいつも一つであって欲しかったし、そうでなければ前に進めない時もあるけれど、できるだけ相手の気持ちも知っておきたいと最近はよく思う。

キモチはコロコロ変わるものだし、見ている場所が変われば見え方も全然違う。そうやって揺れながら、蛇行しながら、前に進みたい。一直線に最短距離を走るんじゃなくて、寄り道しながら、裏道通りながら。

プラスにもマイナスにもなって、でもまた0に。
そんな雑草みたいな柔軟さが、今はとても魅力的。

デザインあ展
2013.02.12 Tuesday

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日曜日に「デザインあ展」に行ってきました。
子ども達の土曜日のお楽しみ、Eテレのデザインあ。デザインあに遊びに行くよ〜と言ったら目を輝かせておおはしゃぎ。長女が一番好きな「解散!」もあるよーと言えば「思ってたんとちがうは?」「デザインの人もいる?」と。そうきたか。

長女が期待していた人はいなかったけど、期待を裏切る「あ!」の連続に、あっちこっちと遊び回って、夢中で見ていました。テレビで見ていた世界観の中に自分たちが飛び込んでいる興奮と、実際に手足を使って体験する楽しさ。観てるものとは違う、まさに「思ってたんとちがう」なのかもしれません。

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7歳の長女は「あ」を描いたりふろしきを包んだり、《たいけん》なものが楽しかったみたい。4歳の二女も「あ」のお絵描きに一番夢中になっていました。2歳の三女はまだ小さいのでつみきのような、分かりやすい《あそび》を楽しんで。三者三様、充実した時間を過ごせたようです。

親はといえば、各所の素晴らしさに見とれながらも、視界の隅で走り回る3人を見てるのでやっとでした。みんなの「あ」とか、なんでも100円分とか、本の色とか。大人も楽しめる「あ!」がいっぱいで、子ナシでもっとじっくり見たかったと思っちゃったよ。

日曜日とあって会場はほとんどが子連れ、たまに見かけるお二人様が気の毒になってしまうほど子どもの広場だったなぁ。11時過ぎに行って、はらペコあおむしが騒ぎ出した13時過ぎに会場を出た頃にはかなりの混雑となっていました。始まったばかりだから余計なのかな。

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どれも楽しくて子どもと一緒に楽しめたけど、心残りは「音めがね」と「モノ・オトと映像の部屋」。「音めがね」は混雑が激しくて、後ろからくる人のプレッシャーであんまりのんびり観ていられず。「モノ・オトと映像の部屋」は、音が大きくて暗くて、そういうのが苦手な長女が泣き出しそうに手を引いてきたので、早々に退散するはめに。あの世界にもう少しひたっていたかったー。

じっくり楽しみたい大人の皆さんは、きっと平日がおすすめですね。
会期も長いので、もう一度行きたい〜。

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ルピナス
2013.02.04 Monday

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お花屋さんで見かけた「ルピナス」というお花。
結構大きくてほそなが〜く伸びた様子が個性的。藤が逆立ちしたみたいな出で立ちが豪華。
先のつぼみがツブツブと、コーンみたいな三角のお山とグラデーションがかわいくて買ってみました。どんな土地からも育つたくましさから「オオカミ」に由来し名付けられたとか。なるほど、いい名前。

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買った当初つぼみだらけだったので日々の開花を楽しみながら室内で育てることにしたら、翌朝見事に葉をかじられていました。ええ、、、我が家の猫ちゃんに。。。
年とって最近は観葉植物を食べなくなっていたから油断した〜。
そうだよね。葉っぱが青々と美味しそうだね。
結局外に避難させました。。

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最初はまだ高さもなく、先がシュッとしていてそのつぼみ加減もかわいい。横に伸びた葉の中から一本すっと伸びているのが目を引きます。

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数日たって花が満開に。ずいぶん先まで咲きました。
ギッシリとつまった花が見事。

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最近ちょっとお花への興味も出てきて、といってもベランダで育てる方。飾るというよりも育てて、良い状態でカットして室内で鑑賞するような感じ。育てる過程が楽しくて水あげをサボると顕著にぐったりしたり、太陽に向かって向きを変えていったり。そうかそうかと花と対話するのがなかなか面白い。昔はそういうのが面倒だったんですけどね。

春の花は球根からヒヤシンスとチューリップとラナンキュラスを育てています。まずは簡単なところから。
ちょっとずつ開花していくのを眺めるのが楽しい♪

今年はライラックも開花してくれるかな。
暖かくなるのが待ち通しい。

ムーミンの名言集
2013.01.17 Thursday

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アズサンタさんにもらった蔦屋のギフト。パッケージがとってもカワイイ!
子ども達に絵本や本を贈ってくれて本好きな子ども達は大喜び。早速かぶりついて読んでました。

私にもムーミンちゃんが贈られてきました。
ムーミン、実のところ、じっくり読んだ事なかったのよね。
ただ絵がかわいいっていうビジュアルだけで好きだったので、こうして名言集を読んでみても全くもって意味不明。
でもね、そこがまた不思議な魅力。
なんか気になって、すぐ手の届くところに置いて、パラパラと見たくなる。
じんわりあたたかい。

挿絵もとにかくシュールだし、後を引く魅力よね。

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ムーミン登場人物をみていたら、どうしよう、モランが気になる。
なにこれ。。。すごいスキ。

絵本も読んでみたくなるじゃん。

あけましておめでとうございます
2013.01.07 Monday

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本年もよろしくお願いいたします。

2013年巳年。何を隠そう今年は年女。厄年です。
小さなシグナルを見逃さないよう、慎重に過ごしたい一年。
そして、なんとなく自分周期があると感じている私の中で、今年は継続の年。大きな飛躍ではなく、コツコツと小さな芽を育てる年にしたいと思っています。(占いや○○術っていうのにはさほど興味もないけれど、自分の直感や感覚は頼りにしています)


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↑冬休みの宿題、なわとび練習。
天才的なひらめきも器用さもないので、コツを掴むまで少々時間もかかりますが、楽しくやっているのでまあ良しです。

短い休みにも宿題を出される子ども達も大変ね。
「わーい、休みダー」と気楽に過ごしていた保育園時代とは大違い。
ゆっくりムスメの宿題を見ていたら、書き方も順番もヒドいものでした。
あらららら・・・。
やっぱりちゃんと見てやらないとダメだね。

今年はその辺のフォローを頑張ろうと小さな目標を立てたのでした。

ありがとう2012年
2012.12.31 Monday

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大掃除のお手伝い。チビちゃん達も戦力になってきました。
今年は夫が冷蔵庫を動かして気合いの入った大掃除をしてくれ、子ども達も頑張って手伝ってくれたおかげで、年末の忙しい中にもそれなりの掃除が出来、良い一年の終わりになりました。

仕事面では、2012年は自分の中で攻めの年として自らで空気を変える気持ちで挑んだ年でしたが、それなりの成果が出た気がします。成果としても上々でしたが、いくつもの小さな芽が次につながる可能性を持って成長してきてる感触があり、来年に期待できる展望と共に年越しを迎える事ができて良かった。

家庭面では年末色々と心配もありましたが、家族揃って年越しできる喜びを改めて感じています。

今年一年お付き合いいただいた皆様、ありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。

師走の忙しさ
2012.12.11 Tuesday

かわいいリース

かわいいリースをあちこちで見かけるようになりましたね。

師走というけれど、今年の仕事は10月〜11月が忙しさのピークで、ここにきてようやく通常営業に戻ってきたいう感じ。なんとか乗り切ったという達成感で燃え尽きつつあり、既にガス欠、どうも家の事をやる勢いに乗れずにいます。マズイ。

年賀状も掃除も年末の書類も。
頭の片隅にはいつもチラチラ見え隠れしているものを、もう少し待ってと後回し。いつかツケが回ってくると分かっているのにね。

いつも「アレやらなきゃ」って思ってるのは精神的に悪い。
って事で、もう付箋作戦に切り替えました。
忙しい時期の仕事でやって効率よかったので今後も採用。

一日のはじめにとにかく小さな項目までやる事を付箋に書き出す。
目につく所にどんどん貼っていく。
一つ終わる毎にどんどん剥がしていく。
それだけ。

やり方は人それぞれだけど、私の場合まずは付箋を減らすため、やりやすいもの・小さい事から片付けて、時間をかける事はエンジンが暖まってから一気に集中するという方法です。

要はtodoリストなんだけど、手で書いて、貼って、剥がす、という一連の動作が現実味があっていいのです。一日の終わりにどれだけの付箋が剥がせるか。同じ場所に剥がした付箋を積み重ねていけば、これだけやった!の達成感が得られるしね。
デジタルな世界に逆行するこのアナログ感が良い。

剥がすのはもちろん快感だけど、貼ってくのも結構気持ちいい。
頭の中に散らばった「やらねばならぬ」の全体が見えるので、どれからやろうか瞬時に決められるし、あとは何だっけ?と思考を巡らす必要もなし。

書き出しておけば、常に頭の片隅でチラチラする事もなく、一切忘れちゃって楽しむ時はそれに没頭できるし、オンオフの切替がラク〜にできる。なんて素敵!

とまあ、仕事ではうまくいってたこの作戦。
家の事でもうまくできるかは、、、。

まずはトライで。


明治神宮外苑いちょう祭り
2012.12.03 Monday

明治神宮外苑いちょうまつり

今年も神宮外苑のいちょう祭りに行って来ました。やっぱりキレイ〜。
何度見ても初めて見たような感動の声をあげてしまう美しさです。
並木道を歩きながら、最初に子連れでここにやってきた年の事を思い出し、あの頃の長女はまだ1歳くらいだったなぁ〜と、一気にその年にタイムスリップしたような感覚になる思い出深い場所。

つきあたりの広場にはイス席やテントがたくさん用意されていて、芝で遊ぶスペースがなくなっていました。前は大道芸人さんとかもいてもっと芝の上で遊べたのに、食べる人と並ぶ人でいっぱいで、とても子ども達が走り回って遊べるような雰囲気でもなく、、唯一それが残念でした。
ボール持っていったけど意味なかったなぁ。
日程の問題でたまたまハズレだったのかな?

そしてそして、やっぱり寒かった!!
暖かい食べ物がみるみる冷蔵食品に変わっていく寒さ。
子ども達も耐えられず(広場で遊べなかった事もあり)、早々に退散しましたとさ。

↓並木道の入り口で焼き芋を食べられなくて不機嫌な長女。
広場まで行けば色々あるから〜、の声も耳に届かず、せっかくの銀杏並木も楽しめない様子。一度こうなるともうダメよね。そんな写真も撮っちゃったけど。

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広場で美味しいもの食べたら一気にご機嫌になったけどね〜。
こういうグズグズを見ている時は「またか」と私もため息しかでないけど、後になって写真を見ると思わず笑ってしまうのだから不思議なものです。

そして、どんな時もひょうきんな二女。
寒さをまぎらわすため踊っておりました。

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三女はベビーカーでスヤスヤ。。


来年もまた行きたい。

最近読んだ本
2012.11.19 Monday

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どんぐりが落ち始めた初秋。仲良しの男の子と一緒に作ったネックレス。いいよね、こういうの。

読んだ本を更新していこうと思っていたら、あっという間に仕事が忙しくなり、もうそれどころじゃないって勢いだったけど、通勤読書はしているのでその中からいくつかを。
『母親』『子供』にまつわる本3冊。

『きみはいい子』中脇 初枝
『七人の敵がいる』加納 朋子
『ケイトレディは負け犬じゃない』アリソン ピアソン

長いので感想はこちらから↓
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