La Casta(ラ・カスタ)のフレグランス
2012.09.25 Tuesday

La Casta のフレグランス

忙しくなるとパタっと更新が止まってしまう、分かりやすい私です。ふぅ〜。
お土産にいただいたラ・カスタのフレグランス。
ペパーミントやイランイランなどの配合で、スッキリフレッシュな香りです。

香りの力ってすごくて、急に異次元に連れて行かれたようなリフレッシュ感。アロマの香り、女性は特にスキですよね〜。男らしい私はこういうのに疎いので、ピッタリのものをチョイスしてもらえて感激。

そう、香りといえば、昔ボディショップのホワイトムスクが好きだったのですが、当時一緒にいた人との思い出と共に、今は思い出したくない香りとなってしまった。。
好きな香りがキライになる、悲しい瞬間。

匂いで人を思い出すくらいだから、嗅覚がカラダに及ぼす影響はただごとではありません。
良くも悪くもね。

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ロールオンタイプなので、コロコロっと手首に転がして。
イライラした時はこれでリフレッシュ!

さて、仕事がんばるゾ。

玄関の花
2012.08.31 Friday

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玄関の小窓の所に置く花。
買った花、もらった花、ベランダで咲いた花、摘んできた花。どれをとっても豪華なものはないけれど、玄関先にちょっと生けておくだけで気分が違うものですね。

夫が食用に育てたバジルを摘んで入れたのが最初。
容器は何かのスイーツの空き瓶。
ネコちゃんがいて部屋に立派なお花を飾るのは躊躇してしまうから、このくらいがちょうどいい。

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ベランダで育てた花。
気がつくとちょこちょこと変わってます。


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そのうちムスメが帰り道に摘んだ猫じゃらしまで。。
これはこれで結構おもしろい。


花を生けるのってどうも罪悪感があったりしてザクっと切れない臆病な私とは対照的に、手をかけて大事に育てた花を躊躇なく切って生けられる夫。花の楽しみ方を知っているのは彼の方かもね。

そう言えば、お花屋さんとかフラワーアーティストって結構男性も多い気が。
男性の方が繊細なのか、それとも刹那的なものに魅力を感じるのか?

佐渡ヶ島旅行:山の家編
2012.08.21 Tuesday

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佐渡の話最終回(山の家と雑感)。
親戚もたくさんいる佐渡ヶ島ですが、今回は亡き伯父さんが建てた山の家(別宅)に泊まりました。

行く前は、山の中にあって10年以上人が住んでいないし「電気が通ってないかも」とか「水が通ってない」とか、掘建て小屋みたいなのを想像させる情報ばかり。父の姉妹の事だし任せていたのだけど、1歳児いるのに大丈夫なのか、内心はひやひや。
でも行ってみれば電気はOK(お水だけはNG)それはそれは普通の家でした(笑)。

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広いし、周りは街灯もない田んぼだらけの山の家。10年近く人が住んでいないなんてウソみたいに掃除が行き届いていました。伯母さんありがとう。

毎日のゴミはまとめて最終日にドラム缶でそれらを燃やしたり、トイレは室内にある簡易トイレ(溜めとくタイプ)を使い、翌朝それを山に捨てる、とか、ちょっぴりワイルドな山の生活を楽しんで。

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子どもたちは広い家の中を走り回り、開放的に大騒ぎしていて、私たちも周り近所を気にする事のない山奥だから、笑顔でそれを見ていたり。一人当たりの空間が広ければ広いほど、他人に寛容になれるものなのかもしれないね。

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東京ではちょっとない感覚に、子育ては田舎でするのが一番!なんて思ったのは確か。けれど、ここで生まれ育った従兄弟たちは「ここでは自分の子どもを育てたくない」と島を出たのも事実。住んだ人にしか分からない思いもあるよね。

過疎化が進む佐渡では、以前に増して本当に高齢者ばかりでした。学校も統廃合されクラスに10人なんて話だし、一部を除いてほんとに子どもがいない。そこで子育てしようという親世代がいない。

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それでも佐渡を支えている高齢者の皆さんの元気のいい事には驚きでした。70を超えた叔母さんたちは毎朝早くから自分たちの田畑を整備しキビキビ動き回り、私なんかよりも全然力持ちだし頼もしい。

なんだか東京で頭だけ使って疲れ切っている自分って一体なんだろうなんて思ったり。労働に優劣はないのかもしれないけど、ちょっと情けない気持ちになったものです。

そしてふと、跡継ぎのいない多くの本家では、この先どうするのだろう、なんて、
ひとの家の心配をしている余裕もないんだけどね、、

また近いうち、遊びに来よう。

佐渡ヶ島旅行:佐渡金山編
2012.08.20 Monday

佐渡金山

小さい頃、暗く寒い洞窟の中で人形たちが働く様子が怖くて仕方なかった佐渡金山
夫の希望もあって寄る事にしました。大人になって行ってみると、なかなか面白かったです。

コースも新たに拡張され、明治以降の金山の様子が見られたり、ミニチュアなどを使った分かりやすい説明や実際の金塊の重さを体感できる仕組みも用意されていて、比較的明るい印象でした。※洞窟は寒くて暗いままです

宗太夫坑コース(江戸時代コース)
昔からあった実物大のカラクリ人形(?)が大工や作業夫を演じています。複雑な堀跡や、険しい足場の中、辛い作業をしていた事がうかがえる、金山観光なら見て欲しいコース。地下三階までの坑道内部は湿っていて(足場も悪く)寒いので、上着を持っていくと良いですよ。(暗いので写真は撮れませんでした〜)

道遊坑(近代コース)
こっちの坑道は技術が進歩して、それはそれはキレイで広い坑道でした。何もなくってつまらないくらい。
このコースの見所は坑道が終わった後の機械工場と高任公園、あとは外の散策コースですね。子どもたちはこっちの方が楽しい様子でした。

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トトロに出てくる電話だと大喜びしたり、様々な機器を一通り試してみる子どもたち。
外だし暑かったというのもあって、それほど混んでいませんでした。係の人がいて、親切に色々と教えてくれたり、子どもだけの特典もあったりして(夏休みの期間限定なのかな?)。

あまりの暑さに私たちも早々と退散しましたが、余裕があれば広場でもう少し遊んでくれば良かったなぁ。散策コースの見晴らしは最高です。

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◇金山資料館
上記どちらのコースを行っても辿り着く資料館。
坑道での仕事の他、鉱石を選り分けたり金を伸したり運んだり、この島は本当に金山だけで成り立っていたのだと思うほど大規模な金山事業の様子が分かります。割と生々しく再現されたミニチュアたちが、当時の様子を伝えています。

展示場には実際の金塊が入ったケースに手が一本入る程度の穴が開いていて、「金塊を取り出せたら粗品プレゼント」なんて添え書きも。
どれどれ、と私がトライするも、20kgある金塊は1ミリも動きませんでした(笑)。
私が握力ないのは知っていけど、手首だけで持ち上げるのも結構大変なんですよ。他のお客さんも全然持ち上げられてませんでした。

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力自慢(?)の夫は、持ち上げられるものの手が大き過ぎて金塊を握った状態で丸い穴から出せない様子。あれって本当に取り出せるものなのかな〜? 出来た人がいるのか聞いてみれば良かった。

資料館の下では金粉ソフトクリームが食べられます。

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※長女は前歯が二本抜けました。

最終回、山の家編につづく〜

佐渡ヶ島旅行:海(入崎)編
2012.08.19 Sunday

佐渡の海

佐渡ヶ島には海水浴場もあって、二ツ亀が一番の人気スポットかな。
でもどこでも海はキレイなんですよ。尖閣湾の美しさを見ながら、親戚のいる入崎近くの入川へ。夢中で遊んでしまったので海写真が案外少ない‥‥。

行くまでは日焼けを避けて浜で優雅に過ごそうと本まで持っていったのに、どこまでも透き通る海をみたら、足元を泳ぐ魚達を見たら、泳ぎたいという久しく感じてなかった衝動で胸がいっぱいに。童心に返って時間の限り遊んでしまった。

海水浴場じゃないという事もあるけど、もともと佐渡って人口密度が低いので見渡す限りだ〜れもいないプライベートビーチです。最近では佐渡の子もあんまり海で遊ばないらしい?

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昔は使わなかったシュノーケルのおかげで海中を楽しむ事ができ、岩の中に潜む美しいウミウシ達や可愛く浮遊するイカの赤ちゃんにも遭遇しました。小さくて透明で、なんだか泣きそうになっちゃった。
水中カメラを持っていけば、そういう写真も楽しめそう。

シュノーケルをつけながら海に顔を沈め、プカプカと浮いていると、魚になったみたいで最高。スキューバのように深く潜るものいいけれど(一応免許アリ)、何も装備せず、単身身軽に浮遊するのもまた好きだな。

サザエは自分たちの食べる分だけ夕飯用に獲りました。サザエ好きの私は食すのももちろん嬉しいのですが、水中で見つけて素潜りで獲るのがまた楽しいんですよね。(佐渡でサザエを勝手に獲ってはいけないのですが、父が地元の人間なので許してもらってます。)

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私はサザエを見つけられてもあまり深く潜れないので、せいぜい2〜3メートル。夫は潜れるけど見つけられないので、一緒に行って私が獲れない場所のを見つけると夫に託すという感じでした。

子ども達も今まで苦手だった海を克服したのか、長女も浮き輪を付けて楽しそうに泳げるまでになりました。
太平洋の浅い海に足をつける事さえもできなかった子が、二日目には深い海の中でどっぷり浸かって泳ぐなんてもう驚き。

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最終日は最後まで泳いでいて、皆が浜に上がってもいつまでもいつまでも上がらず名残惜しんでいました。
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私のカメラ、設定が悪かったようで、海写真が全部色とびしていてショック。
暗いなら修正できるけど、色がないとなるとダメよね、、
あと、偏光フィルターっていうの?反射を防ぐレンズカバーみたいなのがあると良さそう。せっかくの海の色が反射して真っ白く。。夫のコンパクトデジカメの方がキレイに撮れていました(最初の写真とか)。

佐渡金山編につづく〜

佐渡ヶ島旅行:佐渡汽船(カーフェリー)編
2012.08.14 Tuesday

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夏休み、父の故郷、新潟は佐渡ヶ島へ行ってきました。
祖母が健在の時には毎年夏に訪れていて、亡くなってからは15年ぶりくらい。
私たち一家と父と(本当は姉一家も一緒の予定だったけどタイミングが合わず)。

佐渡、良いところなんですよ。
何があるかと言われると、海しかないんですけど、その海が最高。
思い出が記憶の中で美化されているかもなんて不安もなんのその、大人になって再び訪れた島は記憶に勝る美しさでした。
トキとか金山とか、観光名所も色々あるけれど、私の一押しは断然海ですね〜。
旅のキロクと佐渡のPRのため(笑)数回に分けてアップします。

カーフェリーおけさ丸

東京から車で新潟へ、新潟港からカーフェリーを利用して両津港(佐渡)へ渡りました。
深夜車を走らせ、早朝便で2時間半の船旅。大きく口を開けた「おおさど丸」へ車で乗り込みます。写真は帰りの船「おけさ丸」。

佐渡汽船のチケットは事前にインターネットで予約をしました。夏のこの時期、思ったよりもこんでいて、土曜日早朝便は一ヶ月前ですでに売切。早朝便は結構人気なのかもしれません。
カーフェリーで乗り込んだら車を降りて船内へ。

カモメと海

行きは早朝便・帰りは最終便を利用したので、乗ってすぐに寝場所を求める人も多かったです。出航の際、大きな鐘の音が鳴って、これがまたイイんですよね。妙に感傷的になります。
まずは甲板へ出て出航を楽しむ。

カモメが朝食を求めてフェリーの周りを旋回し、そのリクエストに応えるよう、あちこちでスナックをあげていました。
カモメのえさ用とはなっていなかったけど、船内で売られている大量のかっぱえびせんはほとんどカモメの胃袋へ。やりたいという子どもに促され、私も買ってみたけどあまりの迫力に子どもたちは怖じ気づく。で、大人がトライ。

カモメの餌付け

最初は投げてあげるも、風に煽られなかなかうまくキャッチできないんですよね。それじゃあと手持ちで舟から手を伸ばしたら、、、上手にパク! おお、すごい上手! おもしろ〜い!

舟の速度とカモメの飛行速度が合わないので、うまいこと食べられる子と食べられない子。コツを掴んでいる子は何度も何度も小さな弧を描きながら、手はかまずにパク!
あの迫力はぜひ体験してもらいたい〜。

恐がりの長女は結局一度もトライしなかったけど、勇気あるチャレンジャー3歳の二女は夫に抱えられて手から直接エサをあげました♪

カップラーメンとビール

船内ではビールとカップラーメン自動販売機があって、こういう場所で食べるのってなんか妙に美味しいのよね。


海編へつづく〜

スマートフォン版とツイッター
2012.07.28 Saturday

スマートフォンサイト

簡単ですがトップとブログのページをスマートフォンに最適化しました。
といっても、iPhoneと一部のスマートフォンでしか確認していないので、もしかしたらちゃんと表示されないかも‥‥。(変なところがあったら教えてください。。)
他のページも追々直していこうかと思います。本当はガラっとリニューアルしたいけど、そこまでの気力は今のところナシ。

ついでに、twitterアカウント(@BlueThrob)をとり、主にブログの更新(たま〜に子どもにまつわるアレコレ?)などをつぶやいてみようかと思います。アカウントをお持ちの方はお気軽にフォローしてくださいね。(サイドバーにもこっそり追加)

このtwitterアカウントで使っている写真、ビオレママ顔メーカーで作りました。似ているかと言われるとかなり微妙ですが、面白いですよ〜。

完璧から始めるか、完璧になっていくのか
2012.07.25 Wednesday

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八重咲きの花びらが美しいトルコキキョウ。一重より幾重にもなった花が好き。

先日妥協してテーブルを買いました。
ダイニングテーブルを探してたのですが、どうも『コレ!』と思うものが見つからず長い間辛抱して使っていました。しかし天板の深い傷が気になって気になってたまらず、これでイイかってな具合に決めたテーブル。
しかも届いてみればサイズを勘違いしていたようで、今までのものより一回り大きい。

最初は部屋が狭くなって参ったなぁ〜と思っていたのだけど、テーブルが広くなったおかげでメリットも。
帰宅した長女が宿題を広げていても傍らでご飯の準備をしていける事、テーブルセンターに花を飾っても窮屈にならない事、皆がテーブルに集まった時、少しゆとりがある事。

ほんの10センチちょっと事なのに、こうも違うもんなんだなと驚きの発見でした。
長女の学習机もあえて用意していないので、帰宅後の食事の準備とムスメの宿題と、テーブルを一緒に使う時間にストレスを感じる事も多かったんだと、問題解決してから初めて気付いたり。

デザインも少し変わったので部屋の雰囲気も変わって良い気分転換になりました。
こんな事ならもっと早く買えば良かったと思うほど。

最初から100%満足したものじゃなくても、一緒に過ごして初めて分かる魅力もあるもの。そして一緒に時を経る事で、愛着が湧いて好きになるという事もある。

大事に使っていこうと思います。

本の話でも:辻村深月
2012.07.18 Wednesday

最近は洋裁もしなくなったし、毎朝毎晩、乗る電車の時間もほぼ決まっているという、なんとも堅苦しい生活をしている中、唯一自分の時間として楽しめているのは通勤読書。
読むのが早い訳でもないので週に1〜2冊程度ですが貴重な時間です。

サイドバーにブクログの本棚を設置しました。
(下の方にこっそり追加したので見にくいかもしれませんが)
読んだもの、読みたいものが乱雑に入っています。

毎月一回くらい、読んだ本をまとめてみようかと思っています。
という事で、先月読んだ本から少し。
あらすじなどはリンク先のアマゾンさんで確認いただけるので感想のみ。

気になって読んでいたのが辻村深月さん。

最初に読み始めた『名前探しの放課後上・下
初めて読む作家さんでした。

 

途中まで読んで、これが連作(?)だと知って慌てて読むのを止めたという。
危なかったです。先に読んだ方が良い本があるというので以下の順で読み始めました。

1.子どもたちは夜と遊ぶ 上・下

 

読んでいて不愉快な表現や内容が多いのですが、思わずページをめくってしまう魅力あり。背中をゾワっとさせるような展開に夢中で読みましたが、最後はちょっと「ええええ?」って感じで、なんか残念な感もありましたが。。

『きれいなこと、お洒落なこと、それと自分の意地と哲学だけでできている女の子。実用的なことには不向きで可愛らしい。』
このフレーズが好き。この言葉が表す登場人物は正直好きではないのだけど、心に残った言葉でした。


2.凍りのくじら



本の中で出てくる「すこしナントカ」というあそび。好きです。
私もやってみたくなりました。勝手にネーミング。
事情のありすぎる登場人物はそれだけで物語化してしまうからずるいと思うが、こういうのも悪くないと思わせるSF世界。


3.ぼくのメジャースプーン



ん〜、ちょっとくどーい。
全体的にあまりにも説明的で、何かの講義を受けているような押し付けがましさを感じる一冊。けれど最後はどうなるの?と、やはり先が気になる展開。ふみちゃん、同級生にいたら敬遠しちゃいそうだけど、かなり魅力的な子。


と来て、ようやく『名前探しの放課後』へ戻る。
そっかー、そうだったかー。という喜びは先述の本を読んでいないと分からない。
なんかもう、今の私だから感じる喜びの一つなのかもしれません。
SFって苦手分野なんですが、辻村さんのSFは読んでいくと違う何かが見えてきます。

この本単体としては「いじめ」をテーマの一つにしている本。
それだけじゃないよ、それだけじゃ。

あと、先日読み終わったばかりの『光待つ場所へ』。



青春小説、短編3編が詰まった一冊で、どの人もまぁ自意識過剰(笑)。けど憎めない、魅力的。天才の心理とはこういうものなのかもと思わせる作品も。
世の中控えめで自信がない無味無臭なニンゲンが多くなっているような気がするけど、ある意味これだけ自分を愛せたら幸せね。

この本も単体では「ふ〜ん」で終わってしまうかもしれないけど、辻村さんの他の作品を読んでいると、また一味も二味も違った味わいになる本。好きな一冊です。

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母の日よりも大切な毎日
2012.05.13 Sunday

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母の日といっても特別な事もない我が家。事前に保育園でつくった「いつもありがとう」な制作手紙をもらっているので、なんとなくそれでおしまい。

出かけた公園で「これ、母の日のお花」といって摘んだ花をもらって、夕飯は夫が全て用意してくれて(母の日に限らずやってくれるので特別感はなかったけど)、ちょっぴり母の日気分を味わいました。

こういう『用意された日』に、世間の流れで一斉に「感謝を伝える」とかっていうのに妙な抵抗があったりするひねくれ者な私は、このくらいあっさりしたので十分。

一年分のありがとうを「まとめてギュッ」よりも、365日と言わないまでも、日々感謝を伝え合える関係でいられる事の方が嬉しい。

本当にありがとうと思った時、その瞬間に、ありがとう。

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