目が回る〜
2011.02.07 Monday

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季節外れの新芽ちゃん。夫が栽培中のハーブです。
寒いこの時期だからベランダ菜園ならぬ室内菜園で育ててます。

一つ一つは小さくても、積み重なると大きな山。
気がつけばかなりこんもりしてきてまして、最近そんな山と戦っています。
大きな山は嫌いじゃないけれど、ちょっとずつジャンルの違う山っていうのは結構厄介。もともと直列型思考なので、一つの事に没頭できたら楽なのに。子供の事、家の事、仕事の事、友達の事、それぞれ使う頭が違うので切り替えがうまくいかなくてもどかしい。

そして目下、三女が38.3℃。。

新年会。
2011.01.18 Tuesday

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先週末は高校の同級生との新年会でした。
子どもが産まれてからしばらく参加していなかった集まり。メンバーはその時々で違うけど、今回は9人(+赤ちゃん1人)。ムスメ達を夫に預けて久しぶりに参加できた。子どもはいないし学生時代の仲間だし家での鍋パーティだし、ほんと昔に戻ったような気持ちでとっても楽しかった〜。皆は割としょっちゅう集まってるんだけどね。

何年経ってもみんな変わらないものだなぁと不思議。会社の顔とか家庭の顔とか、あの時とは全然違う顔を皆それぞれ持ってるんだろうけど、それでも集まれば知っているいつもの顔になれる。無責任な事を言ったり、無防備なまま、子どもの様子を気にしないワイワイがこんなに楽しいとは。

親になってからかな、なんとなくいつも責任を感じながら、子どもの存在が頭をチラツイて、お酒を飲んだりハメを外すのには後ろめたさを感じてたけど、そういうの抜きな飲みもあるもんだな〜。意識してるワケじゃなく、気がついたら妙に学生気分だった。

ふと、男の人ってどうなんだろう。
父親になっても、家庭の事を感じながらお酒を飲む事なんてあるのだろうか。そもそも子どもを『預けている』なんて感覚、ないんだろうなぁ。母親はなぜか(人にもよるのだろうが)、夫に子を託す時、見てもらっているという感覚になるのにね。不思議。

ハートの気持ち
2011.01.10 Monday

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近所の生け垣のさざんか、よく咲いてます。
ちょっと前の写真もそうですが、これ、さざんかの花びら。素敵な形をしているもんで、長女がそばを通り拾うたび、いつもプレゼントしてくれるのです。一番上等の一番かわいいものを選んで。

手のぬくもりのせいなのか、大切に持っていてもしばらくすると端から茶色く傷んできてしまうのに、地面に落ちたり土の上ではいつまでもキレイな色をしたまま。自然の色・形って本当に素敵。こんな形も、花として咲いている時には分からなかったなぁ。落ちてから見える事もあるってことか。

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もう少し先の話
2011.01.06 Thursday

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年明け、夫と将来の展望を話した。
家族の在り方というか、我が家の在り方。再確認という方が近いのかもしれない。夢と現実の話。
今までも思い描いていたものがなかった訳ではないけれど、何となくもやがかかってて見えなかったり答えらしきものが見つからなかった部分もあって、あまり深くは話し合ってこなかった事。ちょっとした会話からそんな話に発展して、すごく良い話ができたと思う。なにか晴れ晴れしたものがありました。

二人ともゴールを目指して向かっていくというよりも、走る事そのものが目的のような性格なので、どうやってゴールを決めるか困ってしまう事も少なくない。それでも着実に、堅実に、向かう方向へ走って行けば、自然とゴールが見えてくるのかもしれない。

今決めたゴールだって正しいのか分からないけれど、計画通りすすまないのが世の常なので、その都度方向転換し、軌道修正し、柔軟にやっていけばいいと思う。自分の価値観も、置かれている状況も、10年前には解らなかった複雑さを持って存在しているのだから。

普段からよく話している方だと思うけど、腰を据えてしっかり話し合い、相手の考えを理解するって夫婦間では大切なんだね。解ってるつもりでも解ってない事、あるもんだ。

2011 うさぎの年
2011.01.02 Sunday

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本年もよろしくお願いします。


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日常の些細な楽しみ
2010.12.28 Tuesday

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例によって今頃必死で年賀状書いてます。
ボールペンって持ちが良くて、あんまり自分で買う事ってないんですが、年賀状用に一本用意しました。ペンって備品やノベルティでいただくものが山ほどあるし、それがまたなかなかなくならなくて。あると便利だけど、あると迷惑なものでもあります。むやみやたらにもらうのは止めよう。

そんなで久しぶりにマイペンを探しにスーパーに立ち寄ったら、最近のボールペンは凄いのねー。ペン先の太さもかなり細かく用意されていてビックリしました。せいぜい0.5mmくらいかと思ったら0.4mmとか0.38mmとか。
それから「ブルーブラック」っていう微妙なインクの色。まるで万年筆みたいな渋い色。各社で出てるのかな?すてき。ノック式の手軽さが良くて三菱のゲルボールペンuni 0.38mmを買ってきました。

保育園ノートやら夫婦間の連絡用メモやら、なんだかんだで日々ペンを使っているので、ちょっとしたお気に入りがあると気分的に良いもんですね。あるもので代用っていうのも大事だけど、たまには新鮮な気持ちになれるもの。たった100円で書く事がいつもより少し楽しくなったのでした。

忘年会&クリスマス
2010.12.27 Monday

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今年も園友の家で忘年会。
色々持ち寄って、子どもは子ども同士遊んでもらい、親は食メインな宴です。お肉とか手作り品を用意して、アレコレ考えていたのにちょっと失敗もあって一品減っちゃったりで、急遽オリーブとベーコンのケークサレを焼いてみました。初めて作ったし味もどんなか不安だったけど、それなりに美味しくできました。パウンドケーキ型は使えるなぁ。

お取り寄せの海老とかカニとか美味しかった〜。今まであまりお取り寄せとか食指が動かなかったけど、一度食べるとハマりそうな予感。今回は炒めていただいた天使の海老、「刺身でも」ってフレーズが頭から離れず、刺身で食べたーい。

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それから子ども用にケーキセットを用意してくれてるところはさすが。お遊戯会でも「パティシエール」を踊った長女はタイムリーで、パティシエなお友達とパティシエールなムスメは楽しそうにケーキを作っていましたよ。パティシエは男性で女性の場合パティシエールなんですってね。ムスメ達に教えてもらうまで知りませんでした。

それと、クリスマスは一日遅れでプレゼントがやってきました(サンタさんも日にちを間違える事があるみたいねー)。
なぜだかサンタが怖い二女は「こなくていい」と前日から怯えていましたが‥‥。お遊戯会にやってきたひげもじゃのサンタさんが怖かったのかな。

幸せのお裾分け
2010.12.22 Wednesday

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先週末は待ちに待った披露宴がありました。
そして、それはほんとに疲れた披露宴でした。なぜなら、感動で泣き過ぎ、おかしくて笑い過ぎ、ビックリして目を丸くし、顔中の筋肉をこれでもかっていうくらい使って、つまり、最高の披露宴だったのです。

長い間彼女のうまくいかない恋愛や辛い時期を見ていただけに、受付の芳名帳を書いている時点ですでにじんわり、彼女が入場してきたのを見た瞬間、涙が溢れてしまった。この日のためにダイエットしたりエステに行ったりプロにメイクしてもらって最高の姿だったのだけど、そういう事ではなく、幸せに満ちていて、とってもキレイだったー。

スライドでも泣かされ、幼なじみ達の手紙でもボロボロ、どれだけ泣かせるのよーってくらいメイク総崩れで泣かせてもらいました。余興でも旦那さんの仕事の関係で芸人さんが次から次へと出て来てコントを披露してくれ顎が疲れるくらい笑い、マジックみたいなパフォーマンスにも釘付け。お料理も相当美味しかったけど、それを味わう事もできないくらい胸いっぱいでした。

会場装花がこういう場には珍しく平らなお皿に生けられていて、持って帰ってくださいと言われても正直困るような形態だったけど、それを差し引いても余りあるくらい素敵なアレンジメントでした。その形ゆえ諦める人が多い中、意地で持って帰ってきて飾ってますよ。

帰ってからもしばらくボーっとしたいくらい、幸せパワーをもらった披露宴でした。これからも家族付き合い、よろしくね〜。
(留守中は妊婦な姉とじいじに子供達を預けて、それはそれは壮絶だったようで‥‥。感謝です。)

ちょっと早い靴下
2010.12.20 Monday

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手作りくつしたギフト。
今年2ヶ月違いの赤ちゃんを出産した同級生。産後なにかと行ったり来たりして遊んでる友達が、サンタのくつしたを持って遊びに来ました。怪我で予定外に家にいた長女は大喜び。手作りのくつしたにお菓子を詰め込んで、彼女らしい贈り物。ちゃんと私の分まであって開ける時ワクワクしちゃった。

彼女は初めての出産・育児だし、私は先輩ママだし〜。旦那さんは帰りの遅い人だしうちも夫不在なので、夕食も食べていけば〜なんて余裕で言ってみたけれど、蓋を明けてみればもう大変。結局食事を作っている間、3児の子守りをさせるハメになってしまい、全然くつろいでもらえなかったのではなかろうか。

帰る頃には「3人育児、大変だね‥‥、また手伝いにくるよ」なんて気にかけてもらうほど。ほんとは彼女にリフレッシュしてもらおうと思っていたのに、疲れさせちゃったかな。はは。
後追いで泣き、あっちでもおもちゃの取り合いで泣き、耳を覆いたくなったでしょう。私はもうそんな状態にも慣れていたけど、初めてみたら衝撃よね。

次回はもっと大人の人数を増やして鍋をつつきましょ。

料理がしたくなる映画
2010.12.09 Thursday

三度三度食べる事、つくる事。
最近になって、ようやく料理を楽しいと思えるようになってきました。我が家は共働きだし夫が家事を一通りできるという事もあり、なんとなく家事分担がされています。もともと私の得意分野ではないのが料理だったのですが、食事の時間に子どもと一緒に家にいるのは私だし、必然的に料理担当に。

働きながらの料理といえば、とにかくスピード重視。加えて食べムラのある子ども達が相手とくれば、なかなか攻略する事ができず、ワンパターンな料理になりがち。毎回産休を機にレパートリーを増やそうと試みるも、義務的に料理をしているだけだとどうも身に付かないし創造できない。料理好きに生まれたかったと何度思った事か。

ところが、このところ長女がよく食べてくれるようになり、二女も食事中に口を開けば「おいしい♪」を連発してくれるのでちょっと料理が楽しくなってきました。毎日つくるものだから、特別凝った料理やオシャレな料理よりも、働きながらも無理なくつくれる、素朴で家庭的な料理で自分の味を追求していきたいなぁ。

そんな心理状態だからか、本や映画も何となくそういうものに手が伸びます。もしくは、そういう感性で見ているから料理に目がいくのか。映画を観終わると、私も何か作りたい!とムクムク意欲が湧いてくるから不思議。
ベタですが、料理がしたくなる映画。

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