バスのある公園
2010.11.28 Sunday

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実家の近くにある公園。
すごく近くにあったのに、全然気付かず数年。実父から聞いて遊びに行きました。使わなくなったバスに乗り放題、中には本棚があって絵本まで読める。面白い。こどもじゃなくても大きなハンドルを回してみたくなります。男の子とかワクワクするんじゃないかな。

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ここの公園、ミニカーとか子ども自転車も数台貸し出ししていて、皆で順番こに乗れるのです。特にルールもなく、そろそろ交代しようかってこども同士親同士、譲り合い、コミュニケーションとって。簡単に親が買い与えるこの時代に珍しいけれど、たまにしか乗らない自転車やおもちゃの乗り物なら、本当は皆で共有すればいいんだって感心した。管理とか大変なんだろうけど、こういう公園、増えたらいいなと思います。

長女に買った自転車は週に数回しか乗らないうちに段々と錆びてきてしまった。働き出したらますます乗せてあげる機会も減るだろうなぁ。きちんと磨いて、ちゃんと三女まで乗り継ごう。

ゆれる
2010.11.24 Wednesday

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週末は実家へ帰り一泊。
姪っ子も遊びに来ていて、姉とも久しぶり。来年には姉の赤ちゃんに会える予定なので今から楽しみです。

こどもが増えると忙しくて、せっかく顔を合わせてもろくに話もできなかったなぁ。
それもあと数年か。小学校に上がったら突然こどもの世界ができて親なんて相手にされなくなる、そんな話ばかり耳にする。今はちょっぴり羨ましいけれど、いざとなったら寂しいに違いない。今のうち、今のうち、たっぷり一緒にいないと後悔するね、きっと。

* * * *

古いけど、映画『ゆれる』観ました。おもしろかった。
最後は「え?」「え?」って感じで、後から解説(?)を見てそうだったのかぁ〜っと。私理解力なさすぎかも。
全体を通して兄弟(姉妹)ってこういう感じだなぁーってすごく納得する場面が多かった。長子ってそうそう、こういうところある、と思いながら観てました。もちろん次男もね。原作を読んでみたくなり図書館で予約中。

DVDを観る前にと読み始めた「食堂かたつむり」。こちらもかなりおもしろい!
映像ではどう表現されるのだろう。読み終えたら観ようと思います。

地球上に不要な鉄の塊を増やさない
2010.11.22 Monday

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ちょっと真面目に考えた。エコな話。
普段から思っていた疑問や「おかしいな」って違和感。ある本を読んで、そうそう、そういう事だ!と。
例えば、エコバッグを持ち歩こうって、世の中にはたくさんのエコバッグが生産されて、それ自体が商売になってしまい全然エコじゃないとか。エコカーの乗り換えを勧めているけれど、乗り換えた古い車は処分されずに後進国で相変わらず排気ガスを出して乗られるだけ。結局は世の中にまた新しい有害物質を生み出しただけ(地球上の車の数を増やしただけ)とか。
そういう見方をしていると、新しいものを買う時にすごく考えるようになってくる。

先日、開かずのダンボールに手を入れて、大事に保存されていたビデオテープをDVDに焼く事にしたのです。ビデオデッキがない我が家はお店に持ち込んで焼いてもらおうかと思ったが「高校の映像授業の作品」「スカイダイビングの一部始終」「結婚式の思い出」などなど、かなりの数。ちょっとこれは自分でやった方が良さそう。

夫と話して、必要なのは今だけだしレンタルしようかってなりました。ところがね、レンタル料を見てみると買った方が安かったりするから驚き。一瞬「買っちゃおうか」って思ったが本末転倒。すぐに使わなくなる鉄の塊を買ってはいけないと、結局割高なレンタルをする事にしました。

でもね、そう考えてみると、世の中には不思議な事がいっぱい。
ハードが変わってしまい、まだまだ使えるはずのビデオテープが一気にゴミと化してしてしまうとか、地デジ化で新しいテレビを買わされるとか、まだまだ動くPCがいつの間にか今の技術についていけなくなっているとか。技術の進歩が速まってゴミが増える一方。だけど本当に技術が進化しているのなら、古いものを長く使う事に頭を使えばいいのに、なぜかそういう方向に世の中は進まない不思議。

新しい携帯のために地球に穴をあけ鉱物を採掘し、たくさんの犠牲を払っているとか聞くと、なんだか新製品発表のニュースさえシラケて見えてしまう。
偉そうに語れるほどエコな人間じゃないけれど、これから先の事、ちゃんと考えていかなくちゃいけないと思う。まずは私でもできることから。

チャリティイベントへ
2010.11.17 Wednesday

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ちょっと足を伸ばしてチャリティイベントへ。
中学校の体育館なんてなつかしい場所へ足を運びました。ステージで催し物があったりバザーもあったり、規模は小さいながら面白かった。

大人一人だというのにすでに行きから眠そうな二女三女。三女抱っこで二女をベビーカーにして出て正解。途中で二人とも寝てしまった。ちょっと前までは下の子ばかりでズルイなんて言葉も飛び出してた長女だけど、今は「可哀想だから抱っこしてあげて〜」なんて自分から言ってくれるので助かります。ほんとに頼りになる。

途中で友人と合流し、これまたこども達の面倒を見てくれて本当に助かった。0歳児が一人いるだけで授乳やオムツであちこちバタバタだから上の子達を見ていてくれるだけで十分なのに、こども達もなついてるからありがたい。
来月の披露宴に向けてすごく痩せていた彼女、意気込みを感じたなぁ。もうちょいだからラストスパートだね〜。ウェディングドレス姿が今から楽しみ♪

101113b.jpgものは増やすまいと思っていたのにバザー会場でキレイなターコイズブルーのボウルを見つけてしまった。終わり間際だったから残り2枚しかなくて、だいぶ悩んでいたら1枚100円でいいよ!なんて袋に詰めてくれたのでお持ち帰り。おまけでつけてくれたマグカップは丁寧にお断りしました。キャラもんでこどもが喜びそうだったけど、その油断でものが増えていくから。。

立場変われば見方も変わる
2010.11.09 Tuesday

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夫の出張土産。こっちではまだ早い紅葉。
一日たったらずいぶと色があせてあっという間にパリパリ乾燥してしまった。
新しいバイクを買ってからウキウキな夫は出張先にバイクで行くという。距離があるし疲れるし、危ないから電車にして欲しいと思うのに、本人はそんなのものともせず。

その昔、海外旅行に行くたびに母から「くれぐれも気をつけるように」と釘を刺されれ、なんだか楽しみを害されてるような気になり「もう、心配しすぎだから!」と思ったもの。行く場所がバックパックでネパールとかカンボジアだったから言われて当然なのかもしれないけど。
そんな私も気がつけば「くれぐれも」なんて言う立場になってしまった。残される方は心配なのよね。今なら分かるわ。

そのうち私もこども達から“つまらない大人(母親)”と呼ばれる日がくるのだろう。

断捨離な生活
2010.11.05 Friday

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こどもの人数と共に、衣類やオモチャ、保育園のお制作、とにかくモノが増え続ける我が家。
実は去年の始めに立てた目標は「いらないものを捨てる」というもの。結局それが実を結ばないまま今年に突入し、再びその目標を掲げるもなかなか前に進まぬまま年末へまっしぐら。このままじゃマズイ。

言い訳じゃなく、こどもがいると毎日恐ろしいほど部屋が汚れ、ものが増えるのよ。本当に不思議なほど。で、最初は使わないものを処分しながら生活してきたんだけど、先日読んだ雑誌の特集で「断捨離」に心を鷲掴みにされました。今さらでスミマセン。こういったhow to本みたいなの、あまり好きじゃないのですが、素直に読んでみたいと思ったのです。

「断」=入ってくる要らないものを断つ
「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる
「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私

性格的にサッパリしている方だと思ってきたし、過去への執着ってあまりないものだと思っていたけど、家の中を見渡してみればそんな事全然なくって、私の本質はこっちか?と自分でも驚いた。

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久しぶりの松子会
2010.10.21 Thursday

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短大時代の友達と、全員揃うのは5年ぶり!?
皆バリバリ働いてるし、私一人がどっぷり家庭人になってしまったし、会う前には「どんな話題になるんだろう」なんて思ってみたけれど、なんて事はない、会えば変わらず、あっという間に昔にタイムトリップしてた。何年会っていないくても、人ってそうそう変わらないものよね。

学生時代の恥ずかしい思い出とか、若さゆえの勢いとか、出るわ出るわ、古い記憶達。面白かった。
今の職場の話とか、彼氏・旦那さんの話とかも面白くて、皆の日々が輝かしかったなぁ。当人は色々と苦労も多いのだろうけど、それぞれ充実したマイニチを送っているのが良かった。

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山形帰省
2010.10.03 Sunday

毎年GWと決まっていた帰省は三女の出産と重なり、今年は時期をずらして9月に。時期が違えば景色も違う、初めての発見ばかりで楽しい帰省でした。(9/26〜29の記録)

新幹線で福島過ぎから見え始めた黄金色の稲穂が美しい事。
そして、山形に入った辺りからちらほら見えたこの杭に刺さった物体(上の写真だと分かりづらいですが、一列に並んだ茶色い物体)。最初はところどころに点在していたので、ムスメに「ほら、みてごらん、かかしだよ」なんて教えたら、隣の夫から「え、違うんですけど」と。これ、稲を干しているんですね〜。

干し方は各地で違うのですが山形はこの杭に干す『稲杭』が多いようです。私は初めて見ました!
最近は乾燥も脱穀も機械でするらしく自然乾燥は少ないみたいですが、山形ではたくさんの稲杭を見ましたよ。この季節ならではの風景にうっとり。ほんとに芸術的に美しい景色でした。



今年の帰省は還暦の義母のお祝いバーティをメインに三女のお披露目、お義父さんの手料理、かかし祭り、映画「おくりびと」の舞台にもなったコンチェルト館、芭蕉の山寺、西蔵王牧場&公園、月山ダム、平三郎でそば&山菜料理、、、。盛りだくさんで楽しい三泊四日でした。温泉に行けなかったのが残念だったけど、それはまた来年のお楽しみということで。

三ヶ月経過:Twitter
2010.09.20 Monday

Twitter

Twitter、重い腰を上げて始めたのが6月の初め。
とりあえず友達でTwitterやってる子をフォローし、気になる方を思いつくままフォローし、自分でもちょこちょこツイートしてみたら、案外面白いっていうのも分かったような。

でもやっぱり私のアウトプットはブログの方が性に合ってるかなぁ。もともと携帯で文字を打つのを面倒と思う方だし、ナウすべき時には夢中になりすぎて忙しいし、つぶやく内容までちょっと考えちゃって。それに、好きだったアーティストをフォローしたら、イメージとあまりにも違っていて勝手にショック受けてフォローを止めたり、ツイートが多すぎてそれを追う事に疲れちゃったり。

手軽に携帯でアクセスできちゃうってのも難で、手があくとついつい見ちゃう。なんだかTwitterに支配されてるようで怖いのです。いや、Twitterが悪いわけではなく、私が上手に付き合えていないだけなんですけどね。むぅ。難しい。友達のツイートに返信したり、そういう付き合い方は面白いから、通勤とかでうまく時間が空けば使えるかも。

とはいえ、せっかく始めたのでこれからもマイペースに続けると思います。はい。
流されてる?

10年&6回目
2010.08.25 Wednesday

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相変わらず猛暑な毎日ですが、処暑も過ぎ、ところどころに秋の気配を感じてちょっぴり淋しい季節です。

先日、6回目の結婚記念日でした。
結婚記念日には毎年呼び名があって6年目は鉄婚式っていうのね、知らなかった。

付き合い始めてから数えると、もう10年、なんだか早いものです。結婚する人のことは出会った頃から分かるなんてよく言うけど(ビビっとくるっていうアレですね)、私の場合そんな気配を全く感じてなかったので当時の自分もビックリでしょう。そんな感じで、いつの間にか、気がついたら、何十年と一緒にいたっていうのがいいな。


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