空手、はじめました
2009.07.14 Tuesday

道着は最小の0サイズ。それでも袖&裾は4回くらい折って。
子ども達にどこかのタイミングで一度は習わせたかった空手。長女も4歳になり、少しは習い事もできるくらいに成長してきたので最初は2週に1回のペースで通わせる事にしました。女の子なのに?なんて言わないでね。それは私がさんざん言われてきたことだから。

本当は本人が興味を持った時にと思ったのですが、プリキュア一色な乙女な彼女が空手に興味を持つ日がくるとは思えず、結局は親判断で。実生活に活かせるような精神面での骨格作りになって欲しいと願っています。

恥ずかしがりだから最初は難しいと思っていたのに、初日から稽古生と一緒になって真面目にやっていたようで。同世代の子と一緒にやることは刺激にもなり、よい緊張感を与えるのか、帰ってきてからも興奮気味に稽古の様子を教えてくれました。長く続けて欲しいとは思うけど、幼少期に短期間でもいいと思っています。

我が家の基本はのびのび育児ですが、私たち親が影響を受けたものや、やってよかったと思うものは少しずつ子どもにも教えていきたい。小さい頃に学んだ事や家庭の教育方針は忘れた頃にまた思い出されたり、知らず知らず人生を左右するものだし、やって無駄なんてことは一つもないと思うから。

たとえ目に見えて大きく実らなかったとしてもね。

9、10ヶ月検診(次女10ヶ月の記録)
2009.07.06 Monday

いない、いない・・・・・・・・・・ ば〜!
問診票が6、7ヶ月検診と一緒に届いていたものでうっかり忘れるところだった9、10ヶ月検診。10ヶ月の2日前に行ってきました。あぶないあぶない。

前回に比べカウプ指数がやや下がりましたが、身長は標準で体重は細めながら順調に推移しています。発育については、この時期に立てるのはあまり喜ばしい事ではなく、できるだけハイハイをさせてくださいとのこと。小さい頃にハイハイをたくさんしないと、腰を痛める事があるようです。なるほど。相変わらず膝をつきませんが、家では遠くから呼んだりして積極的にハイハイさせるようにしてます。

先日、電車で隣に座ったご婦人と話をしていたら、内股の時にはまだ歩かせない方が良いと教えてくれました。家に帰って立った時の足の位置を見てみたらちゃんと両足外をむいていたので、体的にもちゃんと成長した上で立ってるようで、ちょっと安心。

成長は嬉しいけれど、ハイハイした時のかわいい姿ももうすぐ見られなくなるのだから、今のうちにたくさん見ておかないとね。

てんとう虫のネイル
2009.07.02 Thursday

先日、久しぶりにネイルを塗りました。ポップに白い水玉で。そしたら目ざとく見つけたムスメが「わ〜、かわいい〜。てんとう虫?」と目を輝かせてやってきました。てんとう虫を意識したネイルではありませんが、、彼女の頭にあるてんとう虫(ななほしてんとう?)がド〜ンと出て来たんでしょうねー。こういうところカワイイです。

女の子だからかネイルは好きだしあまりにせがむので一度長女の爪に塗ってあげた事がありました。もちろん保育園の先生から「すみません、こういうのダメなんで」と嗜められました。そうですよねー、学校はメイク禁止が基本ですから。

なもんで、以来一度も長女のネイルを塗ることはなくなったのですが「大人になったらね」の言葉をいつも胸に持っていたようで、このてんとう虫ネイルを見た時も「あやめが大きくなったらやってね」とリクエストされました。

誕生日の週末、大きくなった証に、一日だけのお揃いてんとう虫ネイルにしてあげたら、夫に何度も何度も「みて、みて〜」と自慢している長女。そのウキウキな気持ち、これからも一緒に共有していけるかな。


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4歳になりました
2009.06.29 Monday

先週のことですが、長女、4歳になりました。
4歳って思ったよりもしっかりしています。もっともっと子どもかと思っていたけど、大人のように空気を読んだり先回りして物事を考えていたり、自分が4歳の時もこんなに大人びていたのかと疑ってしまいます。

ケーキやお菓子にしっぽをふるような、もっと単純で分かりやすいものかと思っていたのにね。小さなウソやバレバレの隠し事をしながら、これからもどんどん成長していく。早く言葉が通じ合えばいいのに、なんて思っていたのはいつのことだったのか。

去年まではただ一人の子どもとして、家庭内で一番小さく何でも自分が中心だったのに、自分より小さな赤ちゃんの登場でその座が危うくなってきて、色んなストレスを感じた一年でもあったことでしょう。

それでも一生懸命お姉ちゃん役を担ってくれてありがとう。これからも大切な私たちの子どもとして、小さな妹のたった一人のお姉ちゃんとして、よろしくね。


happy birthday our sweet baby!!


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左利きは直すべき?
2009.06.28 Sunday

4歳の長女は左利きです。子どもは産まれた時はみんな左利き、という話を聞いた事もありますが、次女は産まれた時から何をするにも右手が先に出るので、この子は普通に右利きだと思います。

左利きについては直すべきという意見や、そのままが一番という意見もあって、最近までどうしようかと悩んでいました。私自身は高校で周りには左利きの友達がたくさんいたし、ちょっと羨ましいという気もあったので左利きのままでいいんじゃない?という派です。

保育園では積極的に右利きに直すよう教えているようで、食事の際にも右手を使ってお箸を持っているため、最近では家でも右手にお箸やフォーク・スプーンを持つようになってきました。せっかく左も使えるのだからもったいないと思って、家では左手でもいいんだよ、と促す事もあったりして。

習字や文字は右手の方がいいだろうから、その他の部分では左手も使えるよう、できれば両手ストレスなく使えるのが一番かな。どちらがイイとかではなく、贅沢に両方で。なにより、本人が自然とできることを、そのまま伸ばしてあげたいと思うのです。左利きの子を持つママ達はどうしてるのかなー。

【2012.7 追記】
小学校に入ったムスメの左利きその後です。

4歳の誕生日に赤い自転車
2009.06.12 Friday

無印の自転車

長女がず〜っと欲しがっていた自転車、ちょっと前に両親に買ってもらいました。三輪車と自転車はあまり積極的に乗せたくないという夫の教育方針で長いこと我慢させていたのですが、4歳を目前に解禁です。
 
本人の希望はもちろんアンパンマンとかシナモロール。だけどすぐに飽きてしまうかなーって事でシンプルなものを勝手に探してました。ベルとか鍵とかでキャラものを追加すれば、飽きてもすぐに変えられてイイんじゃない?って。
 
お友達が乗っていたペダルなしにもできるBMWの自転車は(これかな?)、すごくかっこ良かったです。男の子ならこういうのもいいよね。すごい勢いで乗ってて、すごい勢いでコケてました。でも全然泣かないの。なんとも豪快で大笑い。

うちは女の子だし少し華奢なくらいが良くて、色々みた結果、当初の予定通り無印のに。実物を見たら黄色もカワイイ〜!って思ったけど、本人の強い希望で赤にしました。小柄な長女なので身長でいったら12インチでも良いくらいだけど、これからの成長を考えて16インチに。

買ってもらってから一ヶ月くらいたつのですが、これがなかなか上達しないのよね〜。先日もお隣のアミちゃんにツーリングに誘われて出動した時もスイスイ進んでいくアミちゃんとは対照的に、足下のペダルを必死に見ながら慎重にこいでて、でも脚力がないのか全然進みません。

「アミちゃん待って〜」と言いながら、最後は自転車から降りて押しながら追いかけてたからね。笑えます。夫も私も運動系は強い方だったから子どもも当然そうかと思ってたけど、案外ダメなのかもね。面白い。

はじめての保育参観
2009.06.11 Thursday

保育園3年目にして初めての保育参観。コッソリ保育園生活をのぞく、というものを想像していたら、小学校の父兄参観のように普段の授業(保育)の様子を部屋の周りに立ってみるというのに近いもの。

違うのは、親も参加して一緒に遊ぶところ。親が足を開いてその間を子どもがハイハイしたり、座って足を伸ばした上を子どもがジャンプしていったり、一緒にイスとリゲームを楽しんだり。結構おもしろかったです。

イスとりゲームは前から一番になりたいと野望を抱いていたムスメのため、親子イスとりゲームでは親がリードして、なんとか一番になろう!と意気込んだ私ですが、あえなく一回戦敗退。うそ〜!! ショックすぎる。私が。
まあ昔から私もイスとりゲームは苦手だったけどね。

さぞかし悔しがるかと思ったら、あっさりと敗者のイスに座りました。そして「お母さんがよそ見してるから負けたんじゃない?」なんておかしそうに言ってました。まぁ、ずいぶんと饒舌。「お母さんよそ見してないよ!頑張ったんだけど負けちゃったのよ」って、意気込みだけは伝えておきました。この日の子ども達は、勝ち負けよりも親子一緒っていうを楽しんでたみたい。

保育園ではハイハイやほふく前進で競争したり、思ったよりも古典的な遊び方をしていて、それはこの園の方針なんだろうと愉快でした。小さい頃は知育よりも体育の方をのびのびさせたいという思いもあったので、この園で良かったなぁと密かに思ってます。

皆が起立するところで一人だけ座ってたり、自分の名前を大きな声で言えなかったりで、心の中で「ガンバレ」と呟く事が多かった初めての保育参観だけど、なぜか長女をとても愛おしくも感じた一日でした。
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0歳児、熱性けいれんと救急車
2009.06.04 Thursday

先日、次女が高熱により熱性けいれんを起こしました。
高熱のあとの痙攣なので、熱性けいれんだと分かっていましたが、分かっていてもあまりの酷さに救急車を呼んでしまいました。
 
前日から39℃近い高熱があって、おそらくこの時期の高熱は突発性発疹だろうと、病院へ行かず冷えピタや保冷剤で熱を凌いでいましたが、夜中も熱で眠りが浅いようで、何度も何度も起きては泣き、機嫌の悪い状態が続いていました。
 
翌朝は4時に起きて、あやしたり授乳したり保冷剤を変えたり、そうしていたら、腕の中で突然ビクっと痙攣し始めたのです。熱性けいれんだと思い、とっさに夫を起こし、どう対処しようかと思っているうちにどんどん痙攣がひどくなっていくのです。
 
症状として
 ・けいれんを始める
 ・呼吸が困難になる(数秒に一度の小さい呼吸しかない)
 ・顔色が土気色になっていく
 ・上体が後ろに反っていく
 ・嘔吐するような音がするも口元まで出てこない
 ・どんどん体が硬くなっていく
 ・白目をむいている
 
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たっちしてます
2009.05.28 Thursday

次女8ヶ月の中頃。座り姿勢から自力で立つようになりました。こんなに早かったっけ〜??と思って長女の記録を見返すと、長女は11ヶ月も後半の方に立ったようで。二人目は早いというけれど、本当に早い。
 
でもこの子は膝をつかない変なハイハイだし伝い歩きもあまりしないし、色んな工程を飛ばして立っているから、歩き出すのはまだ時間がかかるんじゃないかな。そして歯はまだ生えてません。たしか長女も一歳過ぎだったと思うけど、次女も遅いようです。
 
以前保健士のおばちゃんに、大きくなったら抱っこもさせてもらえないと言われたことがあって、だから今のうちにたくさん抱っこしておいてねって。それでもその時はひたすらあやし、抱っこする日々が辛くもあったけど、今はその言葉、よく分かります。もう長女は気が乗らないとこちらの気分では抱っこさせてくれないからね。
 
自己が出てくれば興味も色々だし、無条件に親を受け入れてくれる時期はそうそう長くもないみたい。こうして抱っこできるのも今だけなのよね、ほんとうに。たくさん抱っこして幸せをもらっています。
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親子遠足で動物園
2009.05.25 Monday

毎年恒例の親子親睦遠足。去年は雨降りで中止だったので二年ぶり、初年度は仕事が抜けられず夫に参加してもらったため、私は初の遠足参加でした。保育園組は横(保護者同士)の接点がほとんどないため、同じクラスのお友達ママとも仲良くなる機会があまりなく、お迎え時間が同じ親御さんとしか話すこともなかったで、こういう行事は嬉しいものです。
 
子ども達は動物よりも広い園内をいつもの仲良しメンバーと走り回って楽しんでいる感じでしたが、そんな子ども達の姿を見てるだけでも十分楽しい遠足でした。一緒に連れて行った次女はまだ小さいというのもあって動物を怖がらず、この子が一番純粋に動物園というものを楽しんでいたようです。
 

 
長女はとにかく恐がりなのでヤギにエサをあげられるような場でも尻込みしてダメ。唯一触れたのが小さな小さなヒヨコちゃん。それでも突つかれて驚いたのか、突然ヒヨコを離してしまって焦りました。

みんな元気で楽しそうで、でもそれぞれに違った特徴があって、子ども達の個性豊かな様子を見てあらためて自分の子の個性を見たような気もします。他の子と比べるのは好きじゃないけれど、そうして比べてみた時に、明らかに違う部分を大事に、大事に、尊重して、型にはめずに伸ばしてあげられるようにしたいと思ったのです。

良いところも悪いところも、それがこの子らしさなのだから。

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