女の子ならではの楽しみ?
2008.12.17 Wednesday

写真とは関係ありませんが、、先日、次女出産後初めて美容室に行きました。産前にボブにしたものの、スーパーストレート&毛量少なめなのでボブの良さが全然出てな〜い、ってことでゆるふわパーマ。若干うち巻きでボリュームアップ。
 
で、美容室から帰ったら出迎えてくれたアヤメに「お母さん、髪かわいくなったね〜」と褒められました。あら〜、髪型が変わったことに気がついたのねー。(上から目線な物言いが少々気になるが‥‥)
 
そしてパールがついたカットソーを着ていた時のこと。
「このお洋服かわいいねー」「どこで買ったのー?」「誰に買ってもらったのー?」と質問攻め。最後は「アヤメが大きくなったら貸してね〜」ですって。それはいったい何年先??
 
実際コドモと洋服を貸し借りするのは難しそうだけど、そんな事ができるような関係もいいな〜と思ったり。私は友達親子って好きじゃない。でもファッションやヘアスタイルの事を含め、コドモと色んな話ができる関係でいたいとは思う。

お遊戯会の銀の靴
2008.12.13 Saturday

今日はお遊戯会。先週保育園から銀の靴を作ってください、と渡されたのは銀のテープ。普段使っている上履きの上からぐるぐるぐるぐるテープを巻いて、キラッキラの靴を作ってきてくださいと。こういうの結構すき〜っと始めたら案外大変で最後は飽きてきた。。
 
こういう作業を通して親子で達成感を共有するっていう趣旨なのかな。幼稚園とかの場合は保護者が衣装を作ったりするんだよね? でもいいね、そういうの。一緒にワクワク楽しそう。
 
お遊戯会はほんと一瞬。しかし狭いホールに我が子を見ようと押し掛ける小さな主役の親族達。なんというか、冷静な第三者からみたら見苦しいほど必死でビデオやらカメラやらを持って、もう自分の子しか見えてないね、あれは。もちろん私も、子の舞台が始まるまでは冷静だったつもりが、気がつけば必死で写真撮ってたわ‥‥。
 
うちの保育園は園でビデオ撮影しているんだけど、それを保護者へコピーしてくれはしないのよね。もしそれがあったら当日は必死にならず落ち着いてお遊戯だけ見れるような気もするんだけど、色々問題があるのかしらね〜。

3ヶ月母子の集まり
2008.12.10 Wednesday

気がつけばユヅキももう3ヶ月。早い早い!おとなしいユズキはとにかくしゃべるアヤメの陰に隠れて控えめですが、しっかり成長していて最近ではアヤメに負けずとモニョモニョおしゃべりもしてます。よだれもずいぶん出てきて指シャブリもして、そろそろスタイをしないといけないかな。
 
そういえば先日、地域の2・3ヶ月の母と子の会に参加してきました。同じ産院で産んだママや保育園組のママたちと交流して、ようやく外へも出て行こうかな〜っというところ。
 
一人目の時はとにかく家にいたくなくて、外へでて息抜きをしたいって気持ちや社会とのつながりが欲しくて仕方なかったけど、今はそんなこと全然なく、むしろユヅキと家に籠りっきりでも全く退屈せず親子の時間に幸せを感じてたりして。この時期を一緒に過ごせるっていう事がいかに幸せなことかと噛み締めています。
 
でも仕事復帰まであまり時間もないので、近所の同級生ママとも仲良くなりたいし、そろそろ動き始めますか。

成長する淋しさと親のエゴ
2008.12.07 Sunday

寝る前はいつもベッドで絵本を1、2冊読んで、電気を消してから暗闇の中でおしゃべりして寝るのが私とムスメ二人の日課。今までは私が作る空想のお話を聞くのが好きで、登場人物にムスメとキャラクター(ミッフィやアンパンマン)が出てくると喜んでたのが、最近は一日にあった事や、それをどう感じたか話ができるようになってきました。
 
そんな成長ぶりをみて、今日は思わず「アヤメちゃんが大きくなったら淋しいなぁ」と呟いてしまったもので“なんで?”と不思議顔。そりゃそうよね、今まで大きくなったらどうするとか、そんな話を嬉しそうにしていたんだもの。淋しいなんて。
 
「大きくなったら、好きな人が出来て結婚して、お母さんから離れて遠くへいっちゃうから」なんてリアルな事を言ったら「アヤメ遠くへいかないよ、お母さんと一緒にいたい」なんて泣き出して。ごめんごめんと抱きしめて「一緒にいようね」って言ったけど、そんな風に言ってくれるのも今だけなのよ。
 
おかあさん、おかあさん、って言われるのがしんどかった時もあったし、旅行や買い物がままならなくなった時には早く成長しないかなぁと勝手な事を思ったりもしたのに、今度は成長しないで、なんて。
なんて自分勝手。
 
産まれた時からすでに親との距離は開いていく一方で、成長するっていうのはそういう事なのかもな。ん〜、やっぱりちょっと淋しい!
タグ:成長記録

遅ればせながら七五三(おかっぱもカワイイ)
2008.11.30 Sunday

七五三

ずっと切らずにいた髪の毛は七五三のため。だったハズなのに、うっかり勢いで切ってしまったムスメの髪。相変わらず勢いだけで生きている親です。無理矢理アップにしようかとも考えたけど、3歳だしオカッパちゃんでもイイや、って事で美容室にも行かず、写真も私が撮ればイイや、って事でスタジオにも行かず。先日買ったCanon KissX2で撮りましたよ!
 
今日は朝からブローしてリップだけ塗って着物を着せて、まさに家庭美容室。ムスメは「おかあさん、髪屋さんだね〜」なんて言いながら、それなりに楽しそうにしてくれたので良かった。
 
明治神宮ではたくさんの外国人観光客に写真を撮らせてとリクエストされて、その度どうぞどうぞ、と親は嬉しかったのだけど、当の本人は逆。この子ほ〜んとシャイというか内弁慶なもんで、最初は笑わないまでもカメラを見てくれてたのが、途中からは顔をわざと反らし隠して写真を撮らせないように。。
こういう時に笑顔を振りまける社交的な子は芸能向きなんでしょうね。
 
明治神宮は駅からもだいぶ歩くので途中で草履をギブアップするだろうと靴を用意していったのに、行きも帰りもしっかり歩いていたのには驚きました。なかなかやるなぁ〜。
 
3歳まで健やかに成長したことを感謝して。
これからも元気にいてね。
 
続きは七五三写真たち↓
タグ:成長記録

女の子の母性ってスゴイ
2008.11.27 Thursday

ユヅキが産まれてからアヤメはとってもよく面倒を見てくれます。心配していた赤ちゃん返りはちっともなく、ベビーカーに乗っているユヅキを羨んだり自分も乗せてとせがんだりする事もなく、長距離の移動だって眠くてもしっかり歩いています。
 
驚いたのは、夜中泣き出すユヅキを無意識であやしてトントンしてあげていたこと。私はアヤメが産まれるまでは寝たら朝まで起きないタイプだったのに、不思議と赤ちゃんの泣き声には目を覚ますようになったものです。だから母親になったからなんだなぁって思っていたけど、アヤメはこんなに小さいうちから。エライ!
 
女性はもともとそういう本能をもって産まれてくるもんなのね。人によってその大小があったとしても。

風邪はうつるもの
2008.11.17 Monday

保育園児は冬に鼻水をたらすもの。長女は恒例のイベント通り、早速保育園で風邪をもらってきて(もしくは自己発生で?)コンコン咳までし始めて、ついには保育園で吐いてしまったようです。
 
それでも熱がないので働いていた時なら非情にも保育園に通わせていたことでしょうが、今は無理させず数日休ませたりしています。家にいたところで寝てるわけでもなく、二女とベッタリの私が相手じゃ物足りないくらいなんだろうけどね。
 
そうしているうちに、私ものどが痛くなってきたし、2ヶ月の二女もすっかり鼻水たらしてます。一緒にいるんだから当たり前か。病院に連れて行って、医療費が免除される子ども二人だけ診察してシロップをもらって来ました。
 
先生ったら「免疫がない赤ちゃんをできるだけお姉ちゃんから遠ざけるように」だって。ごもっともだけど母親は一人しかいないのだから、なかなか遠ざけるなんて難しいのよ。風邪引いてる時は余計に甘えたいのだからいつも以上にベッタリになっちゃうしね。
 
今年の冬も、治っては誰かが風邪を引き、治ってはまたうつりを繰り返すのでしょう。

ブックスタート
2008.11.15 Saturday

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お昼の散歩から帰ったら家の前でお手紙を書いている方が。
ん?と思ったら我が家への訪問でした。
長女の時は4ヶ月検診へ行った時にもらった区からの絵本。今年から各家庭を回って手渡ししてくれるようになったらしい。すごいね。ちょっと親切過ぎやしないかと思っちゃったけど。。
 
こうやって絵本をもらっても、あっという間に長女のものになっていきます。下の子だけにプレゼントをもらっても、こっそりしまっておかないと「なんであやめのはナイの〜?」ってことになり、確かにかわいそうなのよね。
 
まだゆづきも小さいから、しばらくはそれでもいっかな。
タグ:成長記録

シューズ in シューズ
2008.11.12 Wednesday

玄関にいったらショックな光景が!
私のパンプスの中にあやめの靴が‥‥。ええ、もちろん犯人はあやめさん。もうね、子育て始めてからシワのないシャツとかクリーニング行きの素材なんてものは諦めたけど、いくらなんでもコレはね〜。形くずれてるし。
 
こんな仕打ちヒドイわ、って落ち込んでいながらも、なかなかやるなぁ〜って思った私は心が広い?
いえいえ、しっかり叱りましたよ。「だめでしょっ!」ってね。本当は笑いたかったし「上手に入ったね〜」って褒めてあげたかったけど、喜んでると思われたら永遠にやり続けるので、それは困る。
 
子どもにとっては手に取るもの全てがおもちゃになっちゃうのよね。その発想にいつも驚かされる。そんな感性はいつから失われ始めたのだろう?きっとこうやって「だめでしょっ」って言われることで、どんどん窮屈になっていくんだろうなぁ。
 
のびのび育児、難しい。

助産師訪問・ジャスト2ヶ月
2008.11.05 Wednesday

次女もすくすく育ってます。
助産師訪問は出生後2ヶ月以内に区の助産師さんが新生児と産婦検診しに家にやってくるもので、目的は産後鬱になっていないか、主にママの心のケアのようです。不安なことはナイかとか突然悲しくなったりしないかとか、そんな簡単なアンケートに答えたり雑談したり。
 
今回は全く問題なかったけど、一人目の時だったらもうたくさん聞きたいことや頼りたいことがあったし、アンケートだって「はい」で埋め尽くされたことでしょう。一ヶ月半〜二ヶ月が一番大変だったもの。プチ鬱になりそうだった。。あやめの時にはなかったけど、こういうの良いサービスだなぁ。
 
乳児の様子も見てくれて、体重を測ったり裸にして全身をチェック。結果は特に問題なし。単なる数値だけでなく、私の目からみてもあやめと比べてみてもプクプクしているし、神経質に泣いたり不安を感じているような様子はないから心配はしていなかったんだけどね。
 
こうやってマメに検診して数値を出してくれるのはありがたい反面、それに左右されてしまわないとイイななんて。成長曲線もそうだけど、枠から外れたらダメとかダメじゃないとか。親を安心させるためだけの表であればイイけれど、逆効果になることもあるし。
 
何事もそうだけど数字の力は怖いから。
この数字(標準範囲を示した表)はお医者さんのカルテだけにしまっておいて、本当に問題がありそうな時にだけ教えてくれてもいいような気がします。少しのアドバイスと「問題ありませんよ」って一言だけで十分。もちろん不安になっている母親の質問には答えて欲しいけどね。
 
続きは乳児検診の記録です

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