夏休み:上野動物園に行く
2012.08.23 Thursday

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ずいぶん前におじいちゃんと約束していた動物園。
雨で流れたり風邪をひいたりで延期に延期を重ねて、ようやく、行ってきました。
一番スキなのはシロクマさん。

久しぶりに行った上野動物園は、休日とはいえ天気が良くなったせいか、比較的空いていて見やすかったです。子どもたちもかなり興奮気味で見ていて、私もいつしか子どもそっちのけで童心に返っていました。

小さい頃の記憶では動物園は楽しい場所だったのに、ケニアのサファリで生き生きとした野生の動物たちを見てからというもの、どうしてもストレスフルで可哀相な場所、という思いが拭えず足が遠のいていました。
ところが、可哀相だと思っていた動物たちも、私の最後の記憶とは大違いで毛ヅヤも良くのびのび楽しそう。

きっと飼育員さんや動物園の皆さんが心を込めてコミュニケーションを取っているからなんでしょうね。なんだか動物たちもその場を楽しんでいるようにも見えました。

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ふれあい広場でも、子どもたちは興奮しながら動物たちとたわむれて。
きっと私も目を輝かせてみていたのでしょう。楽しかった。
またゆっくり、一日かけてのんびり散策したいな。
 

夏休みの宿題
2012.08.22 Wednesday

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夏休みも後半、長女の宿題もほぼ終わり。
小学校1年生、まだまだ夏休みの宿題も少ないようです。

夏休み前の保護者会では、こんなにたくさんあるの?!と肩の荷が重かったのですが、まだ自由研究のない1年生は思ったよりもラクでした。
プリント類は最初の一週間で済ませて、夏休み中頃までには「あさがおの観察日記」も終わらせ、絵日記も2枚終了。あとは家族と決めた日々の「おしごと」とあさがおの成長をチェックしていくのみ。

今まで私のカードで借りていた図書館も、自分の図書カードを作ってからは誇らしげにそれを持って通っています。学童での夏休みも楽しく過ごしているようで、今のところ「小1の壁」にはぶつかっておらず。

残りわずかな夏休み。
学童のお弁当もわずか。

思ったよりも過ごしやすい、小学校の夏休みになったようです。

寝る前の習慣
2012.07.31 Tuesday

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もう一年以上続いている寝る前の子ども達とのあそび。
電気を消して川の字に寝て『今日嬉しかった事・楽しかった事』をそれぞれ言い、それを皆で聞くというもの。

ルールは簡単
・「今日は○○が嬉しかったです」というシンプルなワンセンテンス
・誰かが眠くなるまで順番に何度も繰り返す(もちろん親も)
・発表には基本的に口を挟まない
・一人が終わったら「次○○ちゃん」という風に流してサラっと終わらせる
・喜楽にお気軽に、テキトーに

もともとは「寝る時に良いことをイメージすると翌朝気持ち良く起きられる」という話を聞いた事と、絵本を読んでいてもなかなか寝てくれなくなった事、その絵本もかなり長文になってきた事、それで(楽をするため)始めたのだけど、これが結構良いのです。

自分の気持ちや何かを伝えるのが苦手な長女は、帰宅後「今日どうだった?」と聞いても、今ひとつ的を得た答えが返ってこず、う〜ん、特にない、とばかり。
親としては今不安に思っている事や新しい環境で何があったかを根掘り葉掘り聞きたいのが本当のところ。でもね、それをやっちゃダメな相手っているんだよね。

そんな彼女が、特に記憶に残った一文を発表する場(しかもリラックスした状態で)だと、すんなり、面白いくらいスルスル出てくるのです。
「へ〜、そんな事があったの!」と思う出来事だけでなく、それがどうして嬉しかったのかって所まで含めて分かるから、たった一文が侮れません。

一緒に過ごした休日も、予想していた出来事よりも、ちょっとした会話の中に喜びポイントが隠れていたんだと分かったりして、彼女の頭の中が少しだけ見えた気がしました。

この遊びを始めた当初は「ありません」なんて驚きの答えが返ってきてガッカリしたものですが、最近では楽しい事を意識しているからか、たくさん出てくるようになりました。
些細な事でも、楽しかった事、嬉しかった事を意識すれば、その日一日が良い一日だったと思えるんじゃないかな。

これから先、嫌な事もたくさんあるけど、良い事を見つけられる目(視点)が子ども達の中で増えていってくれたらいいなと願って。

ちなみに、二女はいつでも、何回順番が回ってきても
「みんなで、ごはんをたべたことが、うれしかったです!」
と言います。直前の事しか頭にない(でももしかしたら本当にそれが本音?)幸せな子です。

左利きのその後
2012.07.22 Sunday

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以前、左利きは直すべきか、というブログを書きましたが、その長女も小学一年生になりました。当時の思いのまま、結局特に矯正する事もなく自然と文字を書かせていたので、入学当初は左利き。

ところが、書き方が始まってから宿題にだされるプリントの右下に、右手でえんぴつを持つ「正しい持ち方」の写真があるのです。考えてみれば当たり前なのですが、長女もどうしたら?という感じ。
ある程度文字は書けるようになったものの、正しい書き順や文字の形を習うこの段階にきて、私にも少し迷いが生じて来てしまいました。

そこでもう一度左利きについて考えてみました。

長いので続きはこちらから

集団の心理
2012.07.20 Friday

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夏本番、小学校でもプール本番。
水が苦手な長女は顔を水につける事もできず、お風呂で練習しても全く進歩もなく。その横で3歳の二女は目を開け顔をつけ、15秒くらい軽く潜っていられるという。それを拍手で讃える長女。それでいいのか?

学校の授業だけで泳げるようになるものだと思っていたけれど、夏季のプール講習も10日と短く、そのうち旅行と重なり出席できるのはわずかな日数。これは夏季の集中講習で水泳スクールに通わせないとだめかなーと思い始めていました。

ところが、3回目のプール授業で無事顔をつける事ができ、級をもらえたと!
そして翌週にはドボンと頭まで潜る事ができたと。
ほんとに驚きました。
おだてても褒めても、どんなに応援しても家では出来なかったのに、皆と一緒だと勢いがついたのでしょう。素晴らしい!

そういえば0歳児の頃、保育園でも皆と一緒になると列をなしたり、大人しくイスに座っている様子に驚いたものです。集団生活に入ると出来ない事ができるようになる、これはすごい成果です。


そして、悲しい事も、集団になると起こってしまう。
一人一人は悪い子じゃなくても、みんなで一緒になると一人ではしないようなヒドい事も出来てしまう。そういうものなんですよね。

子どもが小学生になると、それまでとはまた違った悩みが増えていくものです。
親も、悩み、考えさせられる毎日です。



子どもがスマホをいじって困る→解決法!
2012.07.15 Sunday

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ちょっと前の私がほんとに頭を悩ましていたこと。
目を離した隙にチビズ(2歳児&3歳児)が勝手にiPhoneをフリックしている事。。

見るたびにメニューの位置が変わっていたり、勝手に友人に意味不明のメールをしていたり。できるだけ手の届かないところに置くようにはしているのですが、ついつい置き場も甘くなり、先日遂にアプリを消去されました。しかもカメラアプリ。
現像していない写真多数で、それまで撮り溜めた写真ごとゴッソリ、さようなら〜。

で、パスコードロックをかけました。
するといつのまにかiPhoneに赤い画面。「iPhoneを使用できません。1時間後にもう一度試してください。」なんて恐ろしい文字が!

どうやらロック解除を試みて(本人達はそんな気ないのだろうけど、数字を適当にポチポチ)、当然間違った番号を入力し、何度もトライ、使用不可になってしまったようです。。
携帯電話の時はそんなにいじられる事もなかったのに、視覚的に分かりやすいというのが災いしている〜。

いよいよコレはマズイ。なんとかしなくては。
で、思いついたナイスアイデア。

画面にコワ〜イ写真を出しておく。
そのまま放置すると通常のロック解除画面になる。

わざと子どもたちの手の届く場所のおいておく。
子どもたち、わくわくと矢印をフリックすると、、

ドーン!! ガイコツさんが現れる!!

キャ〜!!!!!

って事で、二度と近づかなくなる。

これ、かなり効果的!
こっそり様子を見ていたらチビズ二人して逃げ出してきました。

ある時は洗い物している私の足におもむろにギュー。
どうやら一人でその画面を見てしまったようです(笑)

以来、子どもたちが勝手にいじる事もなくなり、信じられないくらい効果覿面でした。
北風と太陽。太陽ではないけれど、iPhoneは楽しいものではありません作戦。成功♪

ちなみに写真のガイコツは美術手帖デミアン・ハースト特集の表紙。
ハースト特集面白かったです。

7歳の誕生日:さんすうだいすき 遠山啓
2012.07.13 Friday

さんすうだいすき

お久しぶりです。忙しさというより、気力で負けそうな毎日です。

さて、先月の話ですが、長女も7歳になりました。
欲しいものを聞いたら「あやとり」と答えるような、ちょっとトレンディーさのないムスメですが、彼女らしい答えに何だかホッとしたものです。

好きな男の子のタイプは『千と千尋の神隠し』のハク。なんと、王子キャラですか。
ちょっと前まではアシタカ(もののけ姫)だったのだけど、先日のテレビでハクを見てからすっかりファンに。どういう所が好きなの?と聞くと「静かなところ」だって。お父さんとはまたずいぶんと違ったタイプだこと。。

そんな長女にもらった祖父母からのプレゼント。
遠山啓の「さんすうだいすき(全10巻セット)」。
幼児期〜小学校低学年向けなので、下のチビズにも楽しんでもらえるよう配慮してくれたのかな。

それほど教育熱心な親ではなかったけど、学ぶ事は楽しい事という信念があって、孫たちにも学習を楽しんで欲しいと思っているようです。そんな訳で、遊びと同じような、本を読む楽しみをプラスできるような、そんな本をチョイスしたのでしょう。

こうやって自分の親が孫にあげるものを見てみると、案外純粋な遊びもの(おもちゃ)って少なくて、何かと知育ものが多いような気がします。どんなに良い成績を持って帰ってきても「お勉強よりも人間性」と言ってたわりには、学習も大事にしていたのかもね。

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思惑通り、夜寝る前にみんなで一緒に本を読み、考え、答え、ムスメたちも楽しんでいます。
今のところ、長女の一番好きな教科は算数と図工。
嫌いな教科は体育と国語。
え〜!?

「いいこと教えてあげようか、読書は国語なんだよ。」
「・・・・・・・」

そう、ムスメは本が好きなのです。
読みは好きだけど書きが苦手なのかな?
思い当たる節があり。それについてまた後日でも。

そして体育が嫌いってのは仕方ないかな。
先日の体力測定でもA〜E判定のDでした。下から2番目。
普段の彼女を見ていれば予想のついた事だけど、体育大好き、それしか取り柄がありません!のスポーツ少年だった夫としては、それなりにショックだったようです。
私も運動神経、悪い方じゃないんだけどね。

もうそろそろ夏休み。
通信簿の季節。そんなの気にしないと思っていても、いざ悪い評価をいただいたら軽くショックなんだろうなぁと今から覚悟しておく。

魔の2歳児と対処法
2012.05.21 Monday

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2歳前から始まった三女のイヤイヤ期。面白いくらいに王道をいってます。
一番最初に覚えた言葉が「やーだー」じゃないかと思うくらいシッカリハッキリ「や〜だ〜」と主張する三女。一日何十回その言葉を聞いていることやら。立派です。

パターン1:
なんでも拒否してとにかくいやいや。
靴下を履いて→いやいや
これ食べて→いやいや

うちの対処法:
じゃあ、おかあさん、履こうかな〜。これすっごいカワイイ〜。
と、無理矢理くつしたを履こうとしたり、嫌がっている物を食べようとする。
すると、ダメ〜!→じゃあ食べる?→モグモグ
という上島竜兵式。成功率ほぼ100%。

パターン2:
自分の思い通りにいかないと泣き出し、最終的には道端にひっくり返る。
外でこれやられると参るのよね。人目が気になってついつい甘い物で釣りたくもなったり。

うちの対処法:
とにかく、なだめよう、連れて行こうとすると逆効果。近づくだけで怒り出すんだからもう手に負えません。
できるだけ泣かせてあげる。気が済むまで泣かせてあげる。で、泣きのピークを超えたかなって思った時に近づいて、なんとなく違う話で気をそらし、前に進ませる。
耐久戦よね。根負けして要求を飲んだら終わり。泣けばなんとかなると思わせるのは避けたい。

とはいえ、いつまでも泣かせてあげられるような状況じゃない時もあるし、ごめん!と無理矢理連れて帰る事だったあるし、その場その場で切り抜けるしかないよね。

いつまでも続くわけじゃないと分かっていれば、そんな時もカワイイと思えるもの。
上の成長を見ていれば分かる事もあるもので、こんな時期も最高にかわいいのです。

そして三番目だからか何でも早い。
2歳を前にして保育園でのエプロンと布おむつを卒業。ごはんはこぼさず完食するし、トレパンになっても成功率は90%は超えてます。うちではほとんど何もしていないので、保育園さまさま。

何でも個人差あるものだなーと、3人いると良く分かる。
同じ親から産まれても全然違う。
できるも出来ないも個性だから良い悪いじゃないんだよね。

みんなちがって、みんないい〜♪

小学1年生&3歳児と一緒にトレッキング
2012.05.17 Thursday

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今年の山形帰省では、ちょっとトレッキングでもしようと蔵王山頂での山歩きを予定していました。
ところがGWはあいにくの豪雨。最終日に晴れ間が見えたので、ロープウェイで上ってみるも、山頂付近は霧と雪でとても子連れで歩けるような状態ではありませんでした。
蔵王トレッキングは、ほとんど見えないロープウェイで上り山頂のレストランで食事をして帰ってくる、という、なんとも悲しい結果に終わりましたが、無理は禁物。

予定を変更して、近くの千歳山へ。
標高500mくらいの山ですが、急勾配でおチビちゃんと一緒に登るには結構大変。三女は夫が前に抱き(後ろにはリュック)、こちらもかなり大変そう。

小学1年生の長女は従兄弟の5年生と一緒にひょいひょいと登っていきました。ペットボトル2本入って結構重かったリュックを背負うも、普段の重いランドセルで鍛えれているからか、信じられない身のこなしで登っていくのです。
小学生になってまた急に成長したみたい。

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私は3歳の二女と最後尾を行ったのですが、大きなリュックを背に自分の背丈の半分以上あるような場所を頑張って登っていく二女に驚きました。

リュック持つよ? 休もうか?

と何度も声をかけても首を横に振り、もくもくとマイペースで登っていく様子に、根性あるな〜と感心したものです。
途中ですれ違う人、追い越して行く人、みんながかけてくれる「上まで行くの〜!?」「ここまで登ってきたの?」「すごいね〜!!」の賞賛の声が彼女のエネルギーになっていたのかな。

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たっぷり一時間以上かけて登り、上で少し休憩して下山。
帰りは2歳になったばかりの三女まで、夫に手を引かれ歩いて降りました。怖いもの知らずの2歳児は危険すぎる。ニコニコ顔でどんどん責めていくので危ない危ない。。

無事下山して、玉こんちゃくを食べ、蔵王ロープウェイの麓まで引き返し日帰り温泉新左衛門の湯につかって終了。終わってみれば良い一日でした。

山頂ではなだらかなハイキングコースを行く予定だったので、千歳山に変更してかえってハードなトレッキングになったような気もするが、、良い経験になりました。

子連れでも結構行けるものだなーとも思ったし、子ども達もそれを嫌がるタイプでもないという事も分かったし、少しずつこういう機会を増やしていきたいな。

小学校入学に記念樹(苗木)をプレゼント
2012.04.11 Wednesday

ライラック苗木

小学生になった長女に記念樹としてライラックの苗木をプレゼントしました。
私も小学校の入学時にサザンカの苗木をもらい、それはそれは立派な木に成長し、20年以上も共に生き花を咲かせていました。(私がお嫁に行き両親が引っ越し、連れて行く事ができなかったので最後は伐採されてしまった‥‥)

姉のキンモクセイも立派に育ち、毎年良い香りを出していたし、そういう成長と共に育つ木っていいなぁと思っていたのでムスメにも何かプレゼントしたかったのです。
これが枯れてしまうと悲しいんですよね。妹の杏の木は育て方が難しかったのかダメにしてしまいました。

香りも楽しめて、紫っぽい花をつけるものが良かったのでライラックを。札幌市の花にもなっていて、寒さに強く寒冷地に育つというので東京ではどうか微妙ですが、頑張ってみます。
とはいえお庭がある戸建てとかではないので、ベランダでコンパクトに。うまく剪定できるかな。

植え方も何も分からなかったので、苗木を売っていたお店で一緒に初心者栽培セット一式を購入し、植え替えました。小さな苗木って本当にカワイイですよねー。
これが花咲くまでどのくらいかかるか、私も楽しみです。


背比べ、今はほとんど差のないライラックも、どこでムスメを追い抜いていくのかな。

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