入学式は着物気分
2012.04.08 Sunday

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さくら咲いたら一年生。
入学式を終え、長女も晴れて一年生になりました。といっても、すでに4月1日から学童が始まっていて、保育園の終了から流れるように学童へ通っています。

丸一日、まったく違う環境で過ごすのでどうなるか心配でしたが、保育園のお友達が沢山いたり、目新しい遊び道具や本があったり、お兄さんお姉さんが面倒を見てくれるおかげで、「保育園より楽しい♪」という毎日を送っています。

そしてようやく入学式。
無理だろうと諦めていた夫が午前中の休みをとってくれ、両親揃って出席する事ができました。それならばと、私も着物を着る事に。
自分の母が入学式の時に着物を着た写真があって、当時の記憶なんてほとんどないけれど、その写真を小さい頃から見ていたせいか「入学式=母は着物」と思っていました。

働いていると毎日が戦場で、一日を乗り切るのが必死。せめて節目くらいはキチっとしてキロクにしておきたいという思いも。
まぁ、主役は子どもなので親がそこまで頑張らなくてもいいのでしょうが、着物でも着ると気持ちもピリっとしていいものです。そんな時くらいしか着物着る機会ないしね。

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6年間の保育園生活の終わり
2012.03.27 Tuesday

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あまりにお久しぶりです。
今年の3月は師走以上に慌ただしかった。。

長女の卒園・入学、二女の転園(入園)が重なり、毎週末が子供行事(説明会、保護者会、謝恩会、、)と準備で埋まっていき、スケジュール管理されるのが苦手な私は、毎日何かに追い立てられるような恐怖さえ感じたり。
でも忙しいなかには感動や悦びも含まれていて、ふとした瞬間に大きくなったなぁと一昔前を振り返って感慨深くなっていました。


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おだいり様とおひな様
2012.03.03 Saturday

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デコボココンビ。
おひな様の方がのっぽさん。二女、保育園のお制作です。
毎回このお制作の企画が素敵で、先生達、よく考えるなぁ〜と感動してしまう。
子ども達でできる事って少ないのに、それをうまく活かして、とってもカワイイものを作ってくるのよね。

今回のは、ペットボトルと紙コップ。

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上下は外れて、ペットボトルの方は中にキラキラが入っていてマラカスに。


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三女が楽しそうに遊んでいます。もちろん二女も。


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今日はひなまつり、桜餅買って、ちらし寿司にしよー。
そうそう、ずいぶん前から眺めるだけだったあられも食べなくちゃ♪

えんそく・おべんとう
2012.02.28 Tuesday

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長女&二女の遠足。お弁当作りが上達せず、毎回苦戦します。
今回は本人達のリクエストを聞いてメニューを決めたので、その点はラクでした。

・定番タコウインナー
・ブロッコリー
・エビマヨ
・卵焼き
・カボチャのクリームサラダ
・プチトマト

二女にはアンパンマンのおにぎり↑。長女には顔ふたつ↓。
おにぎりの後ろ面はふりかけがついてます。

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詰めようと思ったら仕切りがなくって、仕方なく無印のシリコーンカップで代用。やたらと厚みがあって形状記憶がすごくゴワゴワで、ピッタリつめられなかった。。
詰め方とかも普通考えてやるんだよね?
行き当たりばったりなので、用意していたネギ焼きとスナップエンドウが入る隙間なし。

すごいキャラ弁はつくれないけど、ちょっと絵的なものが入るだけで子ども達は喜んでくれるからカワイイものです。
いつも寝坊助さんも起きてきてお弁当におおはしゃぎ。そんな中、一人だけお弁当のない三女。。

小さいから分からないと思いきや、泣き出してしまった!
ちゃんと自分の分がないと分かるのねー、スゴイ。朝食にハートの卵焼きとタコウインナーを加えてあげたら納得してモグモグ。

私も残り具材で会社にお弁当を持って行きました。
社内で昼食をとるのは気分転換にならないから好きではないのだけど、たま〜にはこういうお弁当も良いものですね。

節分の鬼
2012.02.09 Thursday

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保育園最後の年に作った長女の鬼のお面。
顔のほとんどの部分が見えているという、新しいタイプの鬼でした。斬新!
もう6歳だし、保育園恒例の先生鬼に泣く事もないだろうと思っていたら、なんとなんと、今年の年長さんはほとんど全滅。先生も驚くピュアっぷりだったようで。
いつもは番長みたいなあの子も号泣だったと聞くと、まだまだ子供よね〜と嬉しくなってしまう。

二女は節分前からオニの話になると表情がなくなるほどの怖がりぶり。三女も分からないながら、なんとなく嫌な予感はしていたみたい。
一番張り切っていたのは夫。どこで仕入れたのか恐ろしい鬼のお面を用意し、前の晩から予行練習をする熱の入れよう。

当日の朝はチャイムをならし→私が子供たちを起こして→鬼登場。
豆をぶつけて退散。めでたしめでたし。
のシナオリオも、あまりの怖さに豆も掴めず。
トラウマになりそうな鬼でした。
節分というより、なまはげでしたね、アレは。

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↑長女作のお面をかぶったちびっこオニ。
右下は「オニだぞ〜」のポーズ。

踊り場で一息
2012.02.01 Wednesday

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三女も1歳7ヶ月。
ひたすら手のかかる時期をすぎ、一息ついた気がするこのごろです。つきっきりで食事をさせたり、それが過ぎれば手づかみでぐちゃぐちゃ、上手に食べられないのに自分で食べたがって自分もテーブルも床もぐちゃぐちゃ、食後はそのままお風呂場へ直行。それが今では上手に食べられる。まだまだ食べこぼしはあるけれど、食事一つとってもだいぶ楽になった〜。

大抵の意思疎通はできて、通園の自転車中も「パンパン(パン屋さんの歌)」「ワンワン(犬のおまわりさん)」と歌をリクエストされたり(わざと違うのを歌うと怒られる)、飲みたいものを「ギュウ(牛乳)」「ちゃ(お茶)」と言ったり、自己主張も立派です。

三女一人でさえ手がかかるのに、二女だってまだ2歳だった頃はしんどくて本気で逃げ出したいと思った事もあったし、遊びに来た友達に同情の顔を向けられた事も数知れず。そこはまさに戦場でしたから。今となっては笑い話だけどね。
3人になった子供たちの親の取り合い場所の取り合い、オモチャの取り合い。とにかく奇声だらけの我が家でしたが、この頃は気味が悪いほど仲がいい。

変な顔をしあってゲラゲラ笑っていたり、動きをマネて奇妙な動きをし合っていたり、そういう姿を見ていると、苦労と思われていた事が全部吹き飛んでしまう。育児の大変×3人だけど、大変の振り幅が大きいほど、幸せの戻りも大きいのかもしれない。
(それならば、ほどほどの幸せでいいからもう少し穏やかに暮らしたい‥‥なんて思う時も多々、、って事は内緒)

4月には小学校入学。
また新しいステージが始まると思えば、今まさに階段の踊り場なんだろうな。
次の階段を上り始める前のしばしの休憩。存分に楽しみたいと思います。

新しい赤ちゃんが出てきた
2012.01.17 Tuesday

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6歳半。発育がのんびりな長女の乳歯がようやく抜けました。
記念すべき一本目はお給食と一緒にゴックンしちゃったようで、今回は先生が丁寧にティッシュにくるんで持たせてくれ、無事うちに持って帰る事ができました。

その小さな歯が可愛くて可愛くて、小さい〜!と思わず声をあげてしまうほど。もう、おもちゃみたい。小さな口に並んでいた時も十分小さかったけれど、そこから抜け落ちてきた一本のなんとも頼りない事。けれどしっかりと役目を果たしてきた跡(すり減り)が噛み合わせ面に残っていて、立派な仕事ぶりに尊敬の念さえ抱いてしまう。

隙間の出来た長女の歯を見るたびに二女が「あのね、ハがとれたんだよね。そして、あたらしいアカちゃんがでてきたんだよね。」と何度も何度も確認するのです。たしかにね。新しい赤ちゃんの歯、立派な永久歯。大事にしないとね。

もともと歯のアーチが小さくて乳歯でさえもギッチリ詰まっていたので、大きな永久歯が生え揃った時にどうなるのかちょっと不安。硬いものを噛ませるといいというが、そういう事で広がっていくのかな??

乳歯ケース

先生がくるんでくれた「は」の入ったティッシュと妹が買ってくれた「乳歯ケース」。
まだまだ先だけどお揃いで二女・三女用もスタンバイしてます。大きくなった時にこの歯をみたら、ちょっと嬉しいだろうな〜。
さて、これから抜ける歯の何本をこの中にしまえるのでしょうか。

キロクより記憶、でもやっぱりキロクも
2011.12.10 Saturday

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年内最後の保育園イベントと言えばお遊戯会。
運動会が終わってから一生懸命練習していた長女。希望の演劇メンバーには選出されず今回もお遊戯だったけど、もう目がハートになってしまうくらいカワイイ踊り。
いつの間にこんなに大きくなったのだろうかと、毎年毎年そんな事を思う日です。夫のために撮るビデオももどかしいほど、目が離せず観ていました。

ビデオや写真は素敵だけれど、肉眼で見た記憶は大きな感情へと変換されキロクされていくのね。その時の彼女の気持ち、心の揺れ、安堵、そんな諸々の感情が空気を伝って響いてくるような。細部は覚えていなくても思い出すと胸がポワっと暖かくなる。
フィルタもレンズも通さず、気持ちを共有できるのはその瞬間だけなのかも。ライブに勝るものはナイ。

二女は二女で去年に続きセンターポジション。笑っちゃうくらいのびのび踊っていて、どんだけ度胸があるのかと驚かされます。これが二女というものなのか。(あいにく今の私にそののびのびさはないと思われるから、幼少期の特権なのかな)
彼女を観ていると感動よりも笑いが先に来てしまう。そんな芸人キャラです。

後から何度も家族でビデオを見返して、楽しかった事を思い出して、そしてまた何十年か後に楽しむ、のかな?
やっぱり確かなキロクも大事ね。

ランドセル選び&購入(土屋鞄アトリエランドセル)
2011.10.04 Tuesday

土屋鞄 アトリエランドセル

先日ランドセルを買いに行きました。
長女の事だから、きっとピンクって言うんだろうなーと夏前からそれとなく希望色を聞いてきました。最初は漠然と「水っぽいのがいい」との答え。水っぽい、水っぽい‥‥‥、水色??
夏休みに入ったくらいからカタログを見て、どれがいいかなーと相談し始めてからは一貫して紺色がいいと心が決まってるようでした。意外なチョイスに戸惑いです。

保育園から持ち帰るカタログやテレビのCMを見て、ランドセルといってもピンキリ、色々あるのねーとメーカーを決めかねていたのですが、去年見かけた土屋鞄のアトリエランドセルがとても印象的で、ひとまずカタログを取り寄せ。内側の柄がやっぱりかわいい。

土屋鞄 アトリエランドセル


まだ早いかなと思っていたら、人気の色だと売り切れたりするというし、このアトリエランドセルだと10月末で受付終了するというので、慌てて店舗に行きました。
長女の欲しがっていた紺の実物はなかったけど、店舗にあるカタログからバリエーションを見ても、やはり「モリ×紺」からブレる事もなく、そこまで固まっているのならと注文して来ました。
赤いラインとチャームがポイント。

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↑土屋鞄のサイトから画像をお借りしています


渋いアンティークオレンジや、ピンクのステッチがかわいい「茶×ミチ」も女の子らしくていいと思ったけど、紺色というチョイスが長女っぽくもあり、良かったかなと思っています。
アトリエランドセルはこの時期に頼んでも、到着は来年3月の末。結構かかるみたいです。

カタログやモニタで見ているのと、実物の色や質感を見るのでは、やはり全然違うようで、一緒に行った友人は目当てのランドセルとは違うものを購入していました。
私も小柄な長女には軽量なクラリーノと決めていたけど、総牛革の色を見たら心揺れました。渋くて何ともいい色。見てみないと分からないものです。

111002-c.jpg女の子で紺色って少ないと思うけど、お店の人曰く、最近は増えて来ていると。そうなんだー。

6年間苦楽を共にするランドセル。最初の大きな(?)選択を最後まで楽しんでね。

←これは普通の紺色。アトリエランドセルではありませんが、背負った感じ。



フットマッハージ
2011.07.27 Wednesday

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ここ最近の気候について行けず、夏バテ→夏風邪と体調を崩してました。私だけじゃなく、子ども達も軽い熱中症のような症状から夏風邪、そして流行の手足口病まで。ん〜、厳しい夏です。みなさんは大丈夫ですか。
気持ちだけでも涼しい水族館の写真を。

毎朝毎晩の自転車通園は思った以上に体力を奪うみたい。朝とはいえすでに燦々と降り注ぐ太陽に照られ、保育園に着いた頃には汗びっしょり。帰りは二カ所の園を回って家に着いた頃にはぐったり。日に日にすり減っていくようです。

もともと水分をたくさん摂取しない悪い癖と、甘い珈琲ばかりを好んで飲んでしまうこと、塩分が不足してるんですよね。若い頃は問題なかった習慣も、蓄積され、こうした時に思わぬ形で出てくるのだと痛感しました。意識して直さないとダメだぁ。

最近は夫がよくフットマッサージをしてくれて、これがなかなか。足の隅々まで血が駆け巡っていくのがよく分かります。あー、細胞の一つ一つが動きだしたなぁと感じられ、足も軽くなります。元来腎機能が弱く、どうしても膝下にむくみが出てしまう体質なので、このマッサージはとても嬉しい。

そんな様子を見ている二女(2歳)が、私に「マッハージしようか?」と言ってきます。マッハージという言葉の響きが可笑しくて、あえて間違いは正しません。それじゃあとお願いすると、これもなかなか、よく見ています。小さな手でふにゃふにゃこしょこしょ、くすぐったくてこそばゆくて、でもそれがとってもあたたかい。

身体的効果はなくとも精神的癒しを与えてくれるようで、最後はいつも「ありがとう」の言葉と湧き出す笑顔になります。
昔自分が両親にやった『マッハージ』もこんな効果があったのだと分かっていたら、もっともっとやってあげたかったなぁ。
って、今からでも遅くないか。

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