誕生日にキックスクーター
2011.07.06 Wednesday

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先月末、6歳を迎えた長女。
6年前の今頃産まれたんだよー、なんて語りながら、当時の様子を思い出し、家族で朝食をとりました。あっという間のような気もするし、とても濃く長い道のりだったような気もするし、一日一日の積み重ねが、いかに尊いものかと噛み締めてました。

この一年の彼女はどうだったかなと振り返ってみると、記憶の中では姉妹がワイワイ騒いでいるシーンばかり。いつもお姉ちゃん役を強いてしまって、それが良いのか悪いのか今でも分からないしこの先もずっと分からないだろうけど、最後は「そういうものだ」と飲み込む事にした。

これからも3姉妹の長女として、よろしくね。

* * * *


マキシーマイクロ・キックスクーター

プレゼントはマキシーマイクロ・キックスクーター
もともとインドアな娘には外で遊ぶものをプレゼントしたいという思いもあり、これにしました。

初日から後ろのブレーキをうまく使いこなして楽しそうに乗っています。2.5キロと軽量な事もあって、持ち上げて方向転換したり持ち運んだりできるので、その点も良かったかな。図書館に行ったり、ちょっと買い物にいったり、近所に出かける時にも役立っています。
体重制限50キロ、ギリギリセーフで私も乗っちゃおうかな♪

3歳〜5歳用もあって、そっちもカワイイ!
二女にも買ってあげようか悩み中〜。

小学校の選定
2011.06.11 Saturday

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目覚めたら、私の黒くて地味な携帯にカラフルなカバが貼られ、女子高生のような携帯になってました。もちろん表も。
犯人は、、誰でしょう? 容疑者が三人いて分かりません。
面白いからそのまましばらく使っていたら、またいつの間にかはがされて地味携帯に。
毎日知らないところで事件が起きてます。

さて、先日、小学校公開日に学校見学に行きました。来年小学生になる長女の小学校選定に。
色々と入ってくる情報では不安になる事もあったし、実際それを目にして「本当だったんだ」と驚く事もあったけど、現実を自分の目で見てしまうと、余計な不安よりも知った安心の方が大きかった気がします。

できるだけ良い環境で子育てをしたいという願いはあるけれど、どんな環境で育った子どもでも、社会に出てしまえば一緒。沢山のストレスと理不尽と不誠実が溢れる社会。色々な人がいて、誰しも完璧ではない。その中で自分がどう生きるかが大切。その予行練習と思えば、気にするほどの問題でもないのかな。

一番小さな家族の輪。ますますそこが大事になってくると感じました。
傷ついたり挫折したり、時には過ちを起こしたり、それを咎め正し、それでも受け入れてくれる場所があるという事を教えたい。家族の中ではいつでも甘えていい子どもでいられるように。どんな環境でも、良いものを見つける目を失わないように。

来年の今頃はランドセルを背負って、一人で通学しているなんて想像もつきません。いくつになっても親にとっては小さくて頼りない子どもなのに、きっと当人達はどんどん成長し、前に前に進んでいくんでしょうね。

1歳過ぎちゃいました‥‥
2011.05.26 Thursday

小手毬

三女、月の初めに1歳を迎えました。
名前の由来のお花。小手毬。小さくて、真っ白で、愛らしい。

家族でやったお誕生日会。長女が司会となって、それぞれ出し物をしたりケーキを食べたりしました。長女は人形劇、私は折り紙、夫は何をしようと困っていたので、二女と一緒に裸踊りをリクエスト。冗談で言ったらほんとにやってくれました(上半身脱いだだけですが)。人前には出せませんが、しっかりカメラに収めましたヨ。

最初の一歩が出てからずいぶんと経って、ようやく最近、真面目に歩き出すようになりました。お姉ちゃん達に揉まれながら、それでも家族一同から溺愛され、思わず「カワイイね〜」ともらしても、誰もひがまず「ほんと、かわいいね〜♪」と言えるほど。こうやって末娘というのは甘やかされ、のびのび育つのかしらね。

二女同様、信じられないくらい食べて、それでも横には伸びず、縦になが〜く成長しています。おそらく3人の中で一番のスレンダー&長身。
産まれたては私に似ていると言われていたのに、いつの間にか「パパそっくり!」と言われるようになってしまった。またしても〜?んー、母がっかり。。

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1歳になって、もうここからは可愛さ倍増期。表情が、行動が、存在が、もうそこにいるだけでズルいくらいに可愛い。貴重な一瞬を見逃さないよう、大切に過ごしていきたい。

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タグ:成長記録

モーニングはホットミルク
2011.05.01 Sunday

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朝起きて、まず一杯。
ミルクを温めてハチミツをトロ〜リ。甘くて美味しいそうで。
最近は長女が作ってくれます。妹の分も、ちゃんと二人分。私のムスメとは思えないほど気がきいてよいお姉ちゃんしています(いつもいつもじゃないけれど‥‥)。
掃除(片付け上手で掃除機まで!)、洗濯(干したたみの手伝い)、料理(皮むきやカット)、時には二女に絵本を読みながら寝かしつけ。あらゆる事を率先してやってくれる5歳児。

そのせいで、二女はますます自由奔放に。好き勝手生きているとはこういう事をいう見本みたい。何かを頼んでも「まだ2サイだから〜」と出来ない言い訳をして断り、窮地はおちゃらけて誤摩化すという高等テクニックも。「ズルい」。長女の言葉がどんぴしゃな憎めない子です。

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眼鏡いろいろ〜。(パジャマで失礼!)

保育園児の道
2011.04.29 Friday

シャワーを当てると口を開く三女。舌にあたる感覚が面白いみたいで口を開け舌を出しケタケタ笑っています。

一度発熱すると長引く三女。
週終わりに引き始めた風邪も週末は一時回復したけど、月曜には早速保育園からの呼び出し。38.5℃。迎えに行ったらすでに39.4℃。その足で病院に行くも、薬の効果が出ないまま翌日の夜には40℃超えてしまった。
お腹の風邪も気管支ぜんそくも併発し、鼻もずるずる、あらゆる症状が出て、インフルエンザよりもキツイんじゃないかという状態でした。

小児科の先生には「保育園は病気の巣だからね」と言われるし、どうにもできません。もれなく家族全員不調です。0歳児クラスの半分は病欠。治っては風邪をもらい、治ってはもらい、あと1、2年はこの繰り返しだね。

二女、水疱瘡でした
2011.03.06 Sunday

ひなまつり

先日のボロボロのおひなさま。
着物が段々乱れてきてしまいました(記録という事で……)

保育園の流行にのって、二女が水疱瘡になりました。長女の時を見てみたら、面白い事に全く同じ2歳5ヶ月の時に発症していました。
それにしても復帰前に伝染病を終わらせられて、ある意味ラッキーかもしれません。インフルエンザといい水疱瘡といい、働いていたら目眩がしそうな軟禁生活のオンパレードです。

このところ病気や検診、予防注射でマイニチのように病院通い。今日は誰?というペースで、そりゃ〜先生も笑っちゃうよね。
三女を連れて一緒に出かける約束をしていた友達からは「すごい!子どもって親が楽しい事しようとするのを分かってるねー!」なんて言われ、妙に納得しちゃった。なるほど、こっそり遊びに行こうとしてたのがバレたのか。。

はじめてのおつかい
2011.02.28 Monday

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とある雪の日。一人でおつかいに行くという長女。
年始番組の「はじめてのおつかい」を見て以来、いつか一人で行くと言っていたのが、その日だったのです。夫も家に居たので下の二人をお願いし、私は変装(?)してこっそり後を追いかける。

迷ったり不安になったりするかと思いきや、実に堂々とした行動で、こちらが追いかけるのに必死なほど。買い物だって迷う事なく、私たちがお願いしたものを次から次へと買い物かごに入れていく。レジでは「袋は要りません」なんて断って、子どもっていつだって親の事を観察しているんだなぁと感心しちゃう。

子どもは親が思っている以上に成長していて、本当は一人で何だってできちゃうのかもね。親と一緒だと甘えたり頼ったり、そういう役になってしまうけど、一人しかいなかったらしっかりしてるものです。
バレないよう、最後は回り道してダッシュで帰って着替えて、ここ最近ではないくらいの猛ダッシュでした。

すっかり自信をつけた長女はことあるごとに「私が行ってこようか?」と言ってくれるのだが、親としてはまだ一人では出歩かせられませ〜ん。あと2、3年かなー。
タグ:成長記録

初ゆきだるま☃
2011.02.16 Wednesday

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積もるほどの雪は今年初!
わーい、わーい♪ はしゃいでいたのは親の方?!
いつもより早い時間に子ども達を起こし、長靴を履かせていざ外へ。駐車場なら雪も残ってるだろうと出かけました。積もったとはいえ、この辺りの雪はすぐに溶けちゃうし、夕方には残ってないだろうから今のうちにと雪だるまを作る。

雪降らないかな〜なんて楽しみにしていたハズの長女は「冷たいから触りたくない」なんて、まさに都会ッコ。もうお母さんがっかりだよ。夫がせっせと雪だるまを作り、私が顔を何とか作ってみたら、なんともへんてこ、二頭身雪だるまができてしまった。頭尖ってるし、、ヘッドアクセサリーはサザンカよ。

子ども達は雪の上を走り回ってるのが楽しいみたい。たまにしか降らないから雪の遊び方を知らないんだろうな。三女が大きくなったらスキーにでも行きたいな〜。


学習教材ポピーのモニター
2011.02.14 Monday

学習教材ポピーのモニター

現在年中の長女用に、学習教材のモニター応募してみました。
この年齢になると読み書きできる子、計算ができる子、運動能力の高い子、かなり個人差が出てくるようです。その子の資質もあるのだろうが親の熱心さにもよるのかな。我が家では、しまじろうとか学研とか学習教材はただの一度もやった事がなく、どんなもんかなぁとポピーのモニターに応募。

届いた教材一ヶ月分。ドリルとワーク。
ドリルは迷路や間違い探しや数字を数えたりシールを貼るようなもの。ゲーム感覚で楽しくやっていました。間違い探しで最後の一つが見つけられず癇癪を起こしたり、見ていて「この子はこんな風に勉強でつまずくのだな」って興味深い。見つける事よりも、教えてもらう方に必死になったり、私にやらせようとしたり。。親がそばで見ているのも善し悪し。
ワークの方では親子で考えながら読んだりするもの。親がどれだけ一緒にやってあげられるかが一つの課題とも言えそう。

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ドリルの全体量は少ないし簡単だし一気にやってしまいそうな勢いだから「今日はこのページね」と一ページずつやらせるようにしました。そうすると本人は結構楽しみにしているようで、「早くやりたいな〜」なんて言いながらペラペラめくって楽しそうにしています。

お勉強お勉強せず、楽しみながらの教材。これで自然と学習できているのなら良さそう。
飽きっぽい長女がどのくらいこの教材に興味を持ち続けられるか、一ヶ月様子を見たいと思います。

節分、おにはそと〜
2011.02.10 Thursday

おにのおめん

だいぶ遅れてしまいましたが鬼の記録。
何ヶ月も前から「その日はお休みしたい」と言っていた保育園の節分。もう5歳というのに、鬼の中身は先生だろうと分かっているのに、それでもやっぱり怖い鬼達。二女は今年初。どんな一日になるのか親は面白がってる行事です。

行く前から「泣きたいよ」と弱気な長女。
行く前には「泣かないよ」と宣言していた二女。
結果は惨敗、両者号泣だったそうで。

さすがに年中さんになれば泣かない子もチラホラいたらしい。長女はクラスでも泣き虫の部類なので、お友達から「大丈夫だよ。○○が助けてあげるから」なんて言われていたらしいけど、長女曰く「○○ちゃん、やる気まんまんだったのに鬼が来たら泣いてたよ」だって。そんな子ども達の会話を想像するだけで面白い。

二女は予想通り、初めての鬼に恐怖し、先生にしがみついたらしい。お迎えに行ったら「おにがきた」と報告。しばらく放心状態でした。あまりに怖くて目をシバシバ。チックのような症状が出続けて心配しましたが、数日でおさまりました。

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それぞれが作ってきた鬼のお面を自慢げに見せてくれる。上手にできたね。

タグ:成長記録

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