父の日
2010.06.21 Monday

今年の父の日も夫不在。
いつもありがとうのお父さんへ、お手紙を描きました。何かと飽きっぽい長女をその気にさせて、邪魔する二女を制しながら絵を完成させるのには時間がかかったけど、喜んでもらえたかな。怒ると怖いお父さんだけど、ムスメが描く父の絵はいつも笑顔。にこにこ笑顔で優しいお父さんなんだね。

せっかくの父の日なのに、とある事で私が夫にイライラ。帰ってきて玄関先でそんな空気を察知した夫が「お母さん怒ってるね、なんでかな?」とこっそり長女に聞いたんだって。そしたら「しょうがないよ、おとうさんが○○だから(←イライラの原因)」と一言。ん〜、よく分かってる。

特に口にしてたワケでもないのに、ムスメの方が親をよく観察しているもので、夫自身は全く気付いていない事も分かっていたり。さすが空気を読める長女です。
でも、そんな空気にしちゃだめだ〜、とちょっぴり私も反省。

顔だけはプックリ
2010.06.18 Friday

小さめ細めの三女も顔がプックリしてきました。ようやく寝る時間が伸びて、少しはまとまった量の母乳が飲めるようになってきたからかな。おかげで私も長く寝られるようになりました。とはいえ、まだまだ65サイズの服がぶかぶかのチビちゃんは、姉達の過剰な愛を受け、顔をしかめる日々。だって、好きすぎて体当たりしちゃうんだもん。特に二女(1歳児)は加減が分からないから危なくてしょうがない。。

今まで長女の中で不動の一位だった私。どんな事があっても、誰に何を言われても、一番好きなのは「おかあさん」。ところが三女が産まれてからは三女がそれに並んだようで、それはそれはかなりの溺愛ぶり。どっちが一番?と聞いても「決められない」なんて、こりゃ本物だ。これが続いてくれたらいいんだけど、二女の時も「大好き」って言ってたハズが今では‥‥‥、ね。

頼みますよ、おねえさん。

保育参観
2010.06.11 Friday

長女の保育参観日。年中さんになり、園でもピアニカやひらがな、体操教室、英語教室、、と、それまでの遊びメインの保育が学習メインな内容に変わってきていて、そんな日頃の園生活を見ることのできる唯一の日です。数日前から「あと○回寝たらホイクサンカンだよ」と楽しみにしていた長女。参観日は親子一緒に楽しめるようプログラムが組まれており、去年は一緒に踊ったりゲームをしたりで楽しかったから参観日は楽しみな一日みたい。

今年は唄&ピアニカの発表と親子でカタカタ動く紙コップのおもちゃ(?)を作りました。
ピアニカでは、ドレミを上手にひけるよう指に番号を振って「1,2,3,4,3,2,1....」という風に指を動かす練習をしながらメロディーをなぞったりして、「へえ〜、こんな風に教えてもらってるのね」と興味深く、さすが先生だな〜と思うような場面も。

自分の子どもも含め、一生懸命な奮闘ぶりやちょっぴり緊張した面持ちの子ども達を見ていると自然と笑みがこぼれる授業風景で、失敗したりめちゃめちゃな演奏さえも可愛くて仕方ないという感想でした。これが小学生くらいになると優等生を期待するようになっちゃうのかな。できればいつまでもデキの悪さをカワイイと思える気持ちを持っていたいと思うのに。

一時間の授業を終えて、そのまま親子で帰宅。そのあと同じクラスの仲良しママ親子と久しぶりにたくさんしゃべって、家に帰ったら子どもも私もバタンキュー。彼女も妊婦さんなので早めに帰ろうと思っていたのについつい長居しちゃって、後で喉が痛くなるほどしゃべり通しちゃった。あ〜、楽しかった。

初めての贈りもの
2010.06.06 Sunday

子どもにする初めてのプレゼントは名前だと言われます。これから一生その名で呼ばれるのだから、とても大切なプレゼント、責任重大です。けれどうちでは、あまり気負いすぎず、気軽に名付けたいという思いがあって、こう育って欲しいとかこんな人になって欲しいっていうんじゃなく、出来ればそういう願いのこもっていない名前。

夫が起業した時、会社の顔になるようなものをプロの方に依頼した事があって、でも出てきた3案がイマイチだったので再提案してもらったら?と私は思いました。しかし結局夫はその中から1つを選んだのです。その作品に点数をつけるとしたら何点かと問われ、私は彼の気持ちを汲んで自分の感想よりもやや高めに80点と答えました。では彼にとっては何点かと尋ねると70点だと。

70点が合格点なのかと驚きましたが、今は70点くらいのものがちょうどイイ。これからの自分の働きや仕事の内容次第でその“顔”が100点にも50点にもなるから、スタート地点ではこのくらいがいいのだと。100点の“顔”になるよう努力していくと。それを聞いて妙に納得したというか。

それと同じで、その子がどんな人生を歩んでいくのか分かりませんが、親の願いが重すぎたり名前負けしてしまうような重いプレゼントはしたくないから、深い意味のない名前がイイかなって。素敵な名前にするかどうかは本人次第。

それでもじっくり、大事に考えてプレゼントしていますよ。今回はちょっと苦戦したけどね。^^

三児育児と一ヶ月検診
2010.06.04 Friday

沐浴

産後会ったり電話やメールをくれる友人達が一同に口を揃えて聞くのは「三人の育児ってどう?」。 そうだよね、私も第三者だったらまず単なる興味から聞いてみたいところです。

ん〜、大変と言えば大変だし、大丈夫と言えば大丈夫。

やってる事や慌ただしさは間違いなく大変なんだけど、気分的にはそれほどでもないようです。たくさんの事が同時に巻き起こると家中が泣き声と叫び声と怒鳴り声で凄い状態になって、でも一つずつ解決していけばやがて落ち着く事だし、一日に一度は一息つける程度。

姉妹の様子は、1歳8ヶ月の次女はほとんど赤ちゃん返りする事もなく、性格的に繊細な4歳の長女の方がまだまだ情緒不安定。その不安定な気持ちは新生児の三女ではなく次女に向けられ、ちょっとした意地悪をしたり思わず手が出てしまったり。今までとても次女を可愛がってきたけれど、ここ最近急成長して何事も対等だと思い始めた次女の言動がますます長女をイライラさせるみたい。

手を出した事を咎めたり意地悪を諌めたりすると「私ばっかり‥‥」、と決まってこのパターン。そうじゃないんだけど、、でもその気持ち、分かるよ。これはもう長女の宿命よね。気長に付き合って行こうと思います。

続きは一ヶ月検診

ただいま〜
2010.06.02 Wednesday

新生児

はじめまして、三女の小毬(こまり)です。
家庭内男女比では完敗した夫ですが、血液型ではB型3人(夫、長女、三女)と、なんとか優勢を保ちました(?)。

先日実家より戻り、いよいよ本格的に家族5人+ニャンの生活が始まりました。実家では上の子の子育てをほぼ全て父母妹がやってくれていたので(感謝感謝)、私は新生児のお世話にかかりっきりになれましたが、それでも家中かなりドタバタ。母にも「帰ってから大丈夫かい?」なんて心配されたけど、何とかならない事はない。何とかやれております。

三人目ともなれば新鮮味に欠けるかと思われがちですが、なんというか、回を重ねる毎に可愛く愛おしく感じていくというか。お産自体も毎回違うし、子の性格も私の母親度もそれぞれ違う訳で、だから何度経験しても新しい発見があるようです。

一人目の時はただひたすら泣き声に悩まされ、正直「カワイイ」と思える余裕もなかったような気がします。それが今回は産まれた瞬間から、その小ささに感動し、なんと可愛らしい泣き声だと思わず笑みがもれ、必要もないのに抱いているほど。それは単に私がようやく母親らしくなれたからなのかもしれないし、三人目という多少の余裕ができたからなのかも。でもきっと、この時期が本当に一瞬であると、上の子達の成長を見ていてよく分かったからなのかな。

これが最後の出産で私の最後の新生児だと思うと、この一瞬一瞬がもうすでに名残り惜しいとさえ思います。ただただ必死だった長女の時には味わえなかった気持ち。それぞれに思い出深いものです。

産まれてます
2010.05.12 Wednesday

spacer.gifGW真っ只中の5月2日、第三子を出産しました。
産まれてきたのは早くから告げられていた通り、どの先生が見ても自信を持って断言したことに狂いはなく、三人目もカワイイ可愛い女の子でした。やっぱり三姉妹ということで。

三回目の出産とはいえ直前では色々と不安になったり心配したり、落ち着かない日々を過ごしていましたが、今回の出産は良い助産師さんと巡り合えたことでとても良いお産になりました。

出産って何度経験してもそれはそれは痛いもの!
けれど、他に類のないその痛みの中にいながらも、赤ちゃんが自然と下りてくる感覚や体に起こっている変化を今回は初めてしっかりと感じ、人が産まれて来る大事を頭でも身体でも理解できたことに感動しました。赤ちゃんってすごい!自分で自然と産まれ出てこようとするのね。

産後は上の子二人と共に実家に帰り、すでにドタバタ大騒ぎな毎日を過ごしています。帰ってからが思いやられる。。

落ち着いたらまた写真と共に色々更新したいと思います。

慣らし保育難航中‥‥
2010.04.07 Wednesday

入園式の様子からみても予想通りではありましたが、4月1日から始まった次女の慣らし保育は苦戦中。途中発熱して休んでしまったり、午前保育の間中泣き続けたり、なかなか前進しません。早い子は5日目の今日あたり、泣かずに楽しく過ごしているんですけどね。

食べ物の誘惑にも負けず昼食を断固拒否し、おかげで保育時間が延びるどころか短くなってしまった。お昼も食べずに泣き続けるなかなかの頑固者。長女の時の担任の先生にも「お姉ちゃんよりも頑固?」なんて笑われてしまったし。幸い私も産休に入ったので慣らし保育にのんびりつき合う事ができるから良かったかな。これで働いていたら無理矢理でも預けてるだろうからね。。

長女の時はあれこれ心配し心痛めたけれど、二人目となれば流れも分かっているし、この時期は仕方ないと割り切って構えてます。お迎えに行った時の大泣き具合を見ても、いけないと思いつつ思わず笑ってしまったり、母親5年目ともなると鈍感になっていくのかしら。

* * * * 

季節はすっかり春らしく、流行に流され私もすっかり花柄気分。子どもの服でもと、HARUさんで生地を買いました。思えば最初にHARUさんで生地を買ったのが洋裁の始まりだったなぁ。届いた生地に添えられたカードの「布地のある心豊かなくらしをお楽しみください」という文面が素敵で、なんだか優しい気持ちになったのを思い出します。
タグ:成長記録

次女の保育園入園式
2010.03.30 Tuesday

先日、新しい保育園での入園式を終えました。家族揃って出席が多い中、我が家は母子で出席。まあ、保育園児の入園式なので、幼稚園みたいにキチンとしたものでもなく、園長先生の挨拶の間ホールでは泣き声が響き渡っていましたし、、その合唱にうちの次女も加わっていたりして。。

毎朝毎晩、長女の送り迎えで次女も一緒に通園しているハズが、いつもと違う厳かな雰囲気に圧倒されたのか、必要以上にベッタリ抱っこちゃんでした(一緒に行った長女ですら緊張気味)。お土産にパンをもらって終了。楽しい保育園生活を送ってね。

その後は近くの公園で遊んで、そのまま同じマンションのお友達の家に上がり込み、ランチをごちそうしてもらって帰りました。別れ際の「まだ帰らない〜」攻撃、なんとかならないものかと、いつも苦労します。ちょうど眠くてグズる時間だから仕方ないのだけどね‥‥。
タグ:成長記録

女の子のお出かけ服:荒木由紀 予約
2010.03.01 Monday

spacer.gifこの時期、認可保育園に入園できるかどうか、まるでお受験並みの緊張感を持って保育科からの封書を待つ家庭は多い事と思います。途中入園の空き待ちのまま10ヶ月を過ごした我が家でも、この4月に入園できるかどうか、それが長女と同じ園であるかどうかが不安の種でした。

が、先日、ようやく届いた封書には無事長女と同じ園での入園許可が記されており、バンザイしたのです。これで家計を圧迫していた無認可保育園の高額保育料が軽減される〜。ほっ。(この運命の分かれ道みたいな状況、どうにかならないのかと毎年思ってしまう。同じ保育園なのにね‥‥。)

さて、晴れて認可園入園が決まったので例によって手作りグッズが必要になってきて、忙しい日々に負担な反面ちょっとワクワクもしてきました。色々と布を考えていたら全く入園グッズとは関係ないものが気になったりして。

産休に入ったら少し時間ができるから、また子ども達の服でも作りたいな〜っと、「女の子のお出かけ服」を予約しました。カラダにフィットするパターンが多い荒木由紀さんの本だから、細身なムスメ達には合うでしょう。今から楽しみ〜。
って、もちろん入園グッズも作りますよ!




 女の子のお出かけ服
 荒木由紀

 日本ヴォーグ社 発行
 2010/03/08 発売予定
 価格 1,400円 (税込 1,470 円) 送料込

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