星のソナタ(シアー ペルビアナ)
2014.02.13 Thursday

140201.jpg

少し寂しくなったベランダに花を足してみました。小花の集合体のような花をつけるシアー ペルビアナ『星のソナタ』。ヒヤシンス科なのだとか。外側から少しずつ咲いて、最終的には中心まで全部咲くようです。

周りにアリッサムをと寄せ植えたら、思ったより葉がダイナミックに開いているので鉢にぎゅうぎゅうになってしまった。地中海原産というだけあって(?)花の可憐さに対比して葉はとてもワイルドです。星のソナタの大きな葉の陰になり、そのうちアリッサムは枯れてしまいそう。。

140201a.jpg


株元から次の蕾が見えていて、これもちゃんと咲いてくるのかな?
ちょっとルピナスっぽいのかもね。
とても強くて育てやすいというが、うちのベランダでどこまで咲いてくれるか。

140201b.jpg


日が短いこの季節は帰宅してからベランダの花を眺める事もできず、慌ただしい朝に「あー、今日も咲いてくれてるなぁ」と朝食を食べながら見るのがせいぜい。

夏と違って毎日水をあげなくてもいいというのが起きられない冬の朝には救いなのだけど、育てる点ではそういう方が難しかったりする。植物によって、様子を見ながら、のどかわいてる?根腐れ起こさない?と聞きながら、鉢によって欲するペースが違うのだから慎重になる。

雪がちらつくこの陽気、春はまだまだ先だね〜。

パパ会
2014.02.10 Monday

140208.jpg

降りましたね。豪快に。
東京でこんなパウダースノー初めてってくらいサラサラの粉雪でした。たっぷりと降っている最中、子ども達と雪だるまをつくってみたけれど、あまりにサラサラで全然固まらず。握っても握ってもパラパラ落ちてきて小さな感動でした。

この日、夫は保育園パパ達と飲み会。
子ども3人目にして初めて、お父さん同士がメール交換して父親だけで飲みにいくという展開。いいじゃない、そういうコミュニティも。子育てにおいては母親中心、家族ぐるみの付き合いはあっても、父親だけで飲みに行くというのはなかったので、積極的なパパさんからの誘いに拍手。

初対面メンバーがほとんどなのに、6時間飲んでも飲み足りなかったという程、かな〜り面白かったみたい。愛すべきバカの集まりだったそうで。いい年したおじさん達が学生みたいな事やってて笑っちゃった。利害関係のない飲みは楽しいんだって。

きっかけはどうあれ、飲みたいメンバーが集まっているのだから楽しいのでしょうが、話題の中心が子育てというのが面白い。子どもの成長話から誰のお母さんはどうだとか、どんな夫婦関係かとか(妻が強くて尻に敷かれてるという自虐パターン多し)、帰ってきて話を聞いていても面白かった。

保育園児のお父さんってどこも同じ?洗濯したり洗い物したり。いやいや、たまたまそういメンバーが集まったようですが、そんな場に集まるくらいのお父さん達だから家庭の事も積極的にやっているのか、共感度高かったみたい。最近の父親はどこもそんな感じなのかな。

男8人集まって、その中で私が知っている奥さんは半分くらい。
お父さんに関しては1人くらいしか顔が思い出せない。
上の子の時と違って三女のクラスでは積極的な交流もしていないので、これを機に付き合いが広がるとそれはまた面白い。パパ達主導でよろしく〜。

ストームグラス(天気管)
2014.02.05 Wednesday

130214.jpg

気温や湿度によって結晶ができたり消えたりする、不思議なオブジェ、ストームグラス(天気管)。その昔は本当にこれでお天気を予測していたといのだから何ともロマンチック。

寒い時期は玄関で真っ白になっていて、暖かい室内へ取り込まないとなかなか変化が見えなかったけど、ここ最近の温度の変化に日々表情を変えてくれています。数字がカッチリ17℃!と示すよりもなんだか優しくていいよね。

そういえば、遅く起きた私が「今日はあったかいかな?」と夫に尋ねると、決まって返ってくる答えは「外に出てみたら?」。今の空気で今日のお天気を占うなんて、それはやはり山で育った人の習性なのではなかろうか。
外に出ても今日一日の空気の流れは分かりません。。

130214a.jpg

腐りゆく姿
2014.01.31 Friday

1


一日、一週間、一ヶ月があっという間。
お久しぶりです。

毎年、年始には自分なりの目標を立てたり、ちょっとした自分占いというか、一年の予感めいた空気を感じているのですが、2014年はどうやら今ひとつモチベーションの上がらない年のような気がします。

周りをとりまく環境は良くなってきていて、仕事では小さな芽が育ち蕾をつけ、開花してみたら思いがけず大きな花だったり、少しずつ広がってきているのを感じるし、プライベートでも新しい流れや良い空気を感じているのに、それと自分の心の持ちようというのはまた別なようで。

過去、環境的に厳しい状況に立たされながらも、なぜかポジティブに前に進んできたものが、追い風が出てきたら気持ちが乗らないなんて、まぁなんと天の邪鬼。幸せというのは『環境』ではなく『自分の心』が作り出すもの。何事も自分次第なのね。

そういう意味では、なんとか自分のモチベーションをあげるよう努めて行きたい。
良い流れを裏切らないよう、息切れしないよう、結果を出したい年です。

がむしゃらに頑張っていくと、身の丈より大きなリクエストを受けて驚いたりする。「ワクワク」する気持ちと「できるかな〜」というプレッシャーと、だけど逃げずにトライする気持ちを忘れずに、今できる精一杯で応えたい。

140131s.jpg


12月に植えたミニバラ、なかなか思ったようには咲き進んでくれません。日照時間の短いうちのベランダのせいか寒いこの時期だからか、蕾が開花せず。それでも一度開花したバラは長く咲き続けてくれるので、毎朝このバラを見るのが楽しみでした。

バラって本当に散らずに枯れていくのね。
花が豪華なだけに腐る様子も際立っています。その散り方が桜と比較され、いつまでも枝にしがみつく様子が醜いと言われる事も多い。昔は私も潔さを美としていたのだけど、最近はちょっと変わってきたかな。腐っていく様、その姿も、美しいと感じられるようになったというか。

奇麗な部分しか見せない生き方は嫌いじゃないけれど、奇麗な部分しか見たくないという生き方は好きじゃない。どんな醜い姿でも、どんなかっこ悪い姿でも、きちんと向き合える人になりたい。他人に対しても、自分に対しても、ね。

本当の美って、そういう所にこそあったりするじゃないかな。


ヒヤシンスの水栽培・経過
2013.12.12 Thursday

131205.jpg

水栽培を始めてから一ヶ月半。
根が出始めて少しずつ記録しようと思っていたらあっという間にボーボーに・・。

1週間くらいで根が出てきて、一ヶ月もしたら芽が出てきました。
右側の緑のフラワーベースの方がプリンスオブラブ。こっちは割は早いうちから芽が出て、今では黄緑色の芽がまぶしい。

スカイジャケットの方はようやく最近になって芽が出てきた感じ。
でも根はスカイジャケットの方がギッシリ。
それぞれ個性豊かに成長しています。

131205b.jpg


今までは玄関で観察していましたが、冬の寒さにしっかりあてた方がキレイに咲くというので今日から外に出しました。これからしっかり冷やして、大きな花を咲かせてね。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。